教科書にでてくる 音楽家の伝記 教科書にでてくる 音楽家の伝記 教科書にでてくる 音楽家の伝記の試し読みができます!
監修: ひの まどか 編集: 講談社  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
有名音楽家25人の伝記が1冊に!

てぶくろをかいに」 みんなの声

てぶくろをかいに 作:新美 南吉
絵:若山 憲
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年10月
ISBN:9784591005316
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,069
みんなの声 総数 27
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • てぶくろをかいに
    新美南吉さんのお話が 良いから いろんな絵で絵本がたくさんででいます
    もちろん 絵本は絵が語るところが大きいので この「てぶくろをかいに」の絵本と 黒井健さんの絵では趣が違って見えますが・・・・・ 
    母キツネと子ギツネの深い愛情は、若山憲さんのコンビネーション すごいな〜とおもいました!

    一人で手袋をかいに行ったキツネの子 お母さんの思いやりがぐっときますね
    母が子を思う気持ちは本当に すごい絆で結ばれていて  
    ぼうしやさんの優しさもまた 新美さんが伝えたかった事なのでしょうね
    人間と動物の共存  今キツネだけでなく サルややイノシシ クマ シカなど 人間との共存で ニュースになっていますが・・・・

    やはり 人間サイドからだけで物事を見たら 間違っていますよと新美さんは 私たちに伝えて下さっていると 思います

    子ども達にもそうした思いを語り継いでいくのが 大切かと思いました

    掲載日:2015/08/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • 若山憲の絵も素敵!

    新美南吉の名作「てぶくろをかいに」は、子供の頃から大好きな絵本でいつ読んでも親が子供を思う気持ちが伝わってきて心地よく癒されます。若山憲さんのきつねの親子の絵も凄く温かくて優しい気持ちが伝わってきます。

    掲載日:2016/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵のイメージ

    この物語は、昔から大好きなお話で、絵本でというよりは、
    よく母が語り聞かせで、語ってくれた物語です。
    大好きで、何度も聞かせてほしいと頼んだ記憶があります。
    新見南吉さんの美しい日本語は、とても素敵で、
    この絵本も、図書館で手に取り、娘に読み聞かせをしました。
    星が一個へった理由は、若山憲さんの絵もおもしろいタッチで
    きらいではないのですが、この物語には、どうしても、黒井健さん
    の絵のイメージの方があっている気がして・・・。
    勝手な意見で申し訳ないのですが、そちらも見てみてほしいと
    思ってしまいました。

    掲載日:2015/07/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み比べてみたいです

    主人の実家にあったので,帰省中に4歳の娘に読み聞かせてみました。
    とても有名なお話ですが,実は私自身読んだことがあるのか記憶になく,とても興味深く読みました。
    4歳の娘にはお話の内容的には少々難しかったようですが,絵が素朴だったので飽きずに聞いてくれました。
    初版が1970年,昭和的で味わいのある絵も好感が持てました。
    このお話は絵によって印象も変わってくるかも知れませんね。
    娘がもう少し大きくなったら「てぶくろをかいに」の違う絵本も読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかやまけんさん

    これはとても有名な「てぶくろをかいに」という本。ストーリーはほかの本で読んだことがあるので知っていましたが、イラストが違っていたので気になって読んでみました。イラストが違うとお話の印象や感じ方も変わってくるものですね。わかやまけんさんのイラストが素朴で暖かくて狐の親子の絆がより感じられた気がしました。とても暖かい絵本です。わかやまけんさんのイラストがお勧めの本です。

    掲載日:2010/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • かあさんぎつねの気持ち

     言わずと知れた名作ですが、わかやまけんさんの絵で読んだのは初めてでした。あの「しろくまちゃん」や「こぐまちゃん」シリーズのわかやまけんさんとはなかなか結びつきませんが、本当に温かい絵で、お母さんのやさしさやこぎつねの純粋さがひしひしと伝わってきます。
     特に、かあさんぎつねが、こぎつねの手に、はあっと息をふきかけながら、「ぬくとい かあさんの手で、やんわりつつんで」あげている絵が、母親の愛情にあふれていて大好きです。文章も、美しい日本語でつづられていて、心にすっとしみこんでくるようです。
     
     娘は、こぎつねが、かあさんぎつねに教えられたのとは反対の手を差し出してしまった場面で、「違うよ!そっちの手じゃないよ!」と、一生懸命こぎつねに向かって声をかけていました。そして、帽子屋さんから手袋をもらい、「にんげんは、ちっともおそろしくないや」と思ったこぎつねが、人間がどんなものなのか見てみたいと、町を歩き始めてからもずっと、「あっ!」と声を上げたり、両手で顔を覆ったり、立ち上がったり、私の後ろに隠れたり・・・と、どきどき、びくびくしながら、こぎつねの言動を見守っていました。

    「もしJが帽子屋さんだったらどうする?」と聞いてみると、「こぎつねをだっこしてあげる」と娘。
    「それならきっとこぎつねも、とっても優しい人間の女の子だったよ、ってお母さんに教えてあげるだろうね。」と言うと、「うん、それで、今度は、お母さんも、こぎつねのパパも、弟も、いっしょに連れて来ると思う!」と、かわいらしい答えが返ってきました。

     かあさんぎつねが最後に「ほんとうに にんげんは、いいものかしら。ほんとうに にんげんは、いいものかしら」とつぶやく言葉には、本当に考えさせられますね。
     娘は、「こぎつねは、まだちっちゃいから、わからないんだよ。」と言い、お母さんの心配も理解できるようになったのと同時に、人間の悪の部分もわかりかけてきたんだなと、複雑な気持ちがしました。
     特に、現代社会では、子どもが犠牲になる事件も多発していて、動物のお母さんでなくても、「人間はこわい」と教えなければならないことがたくさんありますものね。「みんないい人ばかりだから、安心していていいよ」と、子どもに自信をもって言えたらどんなにいいでしょう。

    掲載日:2009/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なお話です。

    • のえこさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子0歳

    絵が素朴でかわいいな・・・と思いながら読み始めたのですが、
    文章から、こぎつねの純粋さや
    お母さんきつねや人間のお母さんの子供への愛情、
    帽子屋の主人の暖かさが素直に伝わってくる
    素敵な絵本だと思いました。

    こぎつねが初めて目にする一つ一つのことに
    驚く表現はとてもかわいらしく
    また、
    お母さんきつねから「人間はこわい」と聞いているにも関わらず
    こぎつねが自分で体験したコトから「人間っていいもんだ」と
    感じとってお母さんきつねに伝えていくところも
    なんだかとても心が温まりました。

    息子が大きくなったら、是非読んで聞かせたい絵本です。

    掲載日:2009/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • なつかしい

    • 赤きゃみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子5歳

    絵も内容もなつかしいので、
    子より自分が楽しむ感じでした。

    とにかくお金さえ貰えれば品を渡す…と読み取ると
    なんだかイヤラシイですが、
    いまや、お金だけ貰いキツネの子はひどい目にあわせる、
    そういう御時世ですので、
    こういうお話の大切さは一層増している気がします。

    掲載日:2009/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愛情の温かさ

    私自身、小さい頃、大好きな絵本でした。
    娘が幼稚園で借りて来て、久しぶりに読んでまず
    思っていたよりシンプルな流れだなぁ、と思いました。
    だけど幼少時好きだったのは、やはり母親の愛情が溢れた所がたまらなく好きだったんだなぁ、と噛み締めました。

    おかあさんキツネの愛情、そして子ギツネが見つめる人間のお母さんの愛情、
    寒い冬に読んで心からあったまる事が出来る作品だと思います。

    掲載日:2009/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • あったかいね

    • YUKKEさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子0歳

    この本のすばらしさは、私が説明するよりも
    巽聖歌さんが書いているあとがきの
    「『てぶくろをかいに』について」を読んでもらえると、
    とってもわかりやすく、そこにすべてが書かれているように思います。
    親子って、人間って、あったかい。
    それを子ぎつねの目をとおしてやさしく語りかけてくれる
    日本の誇るべき南吉童話です。
    この本のように、子どもが人間を信頼できる世の中を
    私達も作っていかなくてはいけないと思います。

    掲載日:2008/09/25

    参考になりました
    感謝
    0

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


23人の絵本作家から未来の子どもへメッセージ

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット