あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
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嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

おばあさんのねこになったねこ」 みんなの声

おばあさんのねこになったねこ 作:岡本一郎
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784323024134
評価スコア 4.64
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  • わるねこだん

    捨て猫が集まった「わるねこだん」
    ある日、一人のおばあさんと出会ったことから・・・

    「わるねこだん」のどのネコも、みーんないいネコだと思いました。
    おばあさんだって、きっと気がついていたでしょう。
    最後には、おばあさんもネコも、みんな幸せになれそうだったので、本当に良かったと思いました。

    掲載日:2013/03/29

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  • やさしいうそ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    わるねこばかりが集まったわるネコ団のリーダーブン。
    ある日泥棒に入ったおうちには優しいおばあさんがいました
    勘違いから始まったのですが
    おばあさんをがっかりさせないようにと一生懸命に奮闘する姿に
    ほのぼのと温かい気持ちでいっぱいになりました

    ネコはとってもさみしがり屋さんだから
    わるネコ団にいるなんてかわいそう。よかったおばあさんのネコになれて。

    掲載日:2011/10/24

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  • 野良猫もおばあちゃんも幸せになれます

    のらネコが1匹、おばあさんのネコになります。おばあさんの要望に答え、たくさんののらネコ友だちを連れてきます。みんなが幸せになれる、癒し系の絵本でした。

    個人的には白ネコと黒ネコを一人二役するのが受けました。娘も楽しんでいました。

    掲載日:2011/07/15

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  • ブンの大活躍

    ブンであるはいいろのねこがある雨の朝、捨てられて一日中泣いている

    姿に涙が出てしまいました。最後のおばあさんのねこになるブンたちに

    も嬉涙がでてしまいましたが・・・・

    おばあさんを喜ばせようと大活躍するブンの好意にとても「悪ねこ団」

    と想像も出来ません。そうさせてしまった人間のエゴに腹がたちます。

    ブンがおばあさんを喜ばせようと、一人二役の活躍に面白くて笑えまし

    た。「シロはどこ?」「クロはどこ?」に、呼ばれる度に変身するブン

    の忙しさに、絵の面白さに笑えました。

    貧しくても、自分のおかずを食べなくてもねこたちに与えるおばあさん

    の気持ちに、優しさに素直な本来の姿を取り戻せてよかったです。

    6匹も家族が増えて賑やかになったおばあさんも幸せな忙しい毎日を

    過ごせると思うと読んでいても癒されます。

    掲載日:2010/05/26

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  • 悪猫じゃないよ

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    捨てられたネコが立派?な悪ネコグループのリーダーになって
    ある日おばあさんの家に忍び込むところから始まるお話です。
    でもすごく優しい猫たちで
    おばあさんを喜ばすために色々と努力するところに
    ホンワカした優しさを感じる絵本でした。
    捨て猫たちもいろんな特技があるんですね〜。

    娘も大好きな絵本になりました。

    掲載日:2009/07/01

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  • わるねこなんかじゃない

    「わるねこだん」のおやぶんのブン。あたたかさに触れ合うことなく大きくなったブンは、稼ぎに入ったおばあさんの家で、思いもかけずたっぷりの愛情に包まれます。こんなあたたかい想いをした事がなかったブンは戸惑いながらも、一生懸命それに応えようとします。おばあさんを喜ばせようと、ブンは華麗な変身を繰り返し・・・。でもそのせいで大忙し。愛情を与えるから、受ける側もたくさんの愛情を返し、それがまたたくさんの愛情をうむ、そんなたくさんの愛情にあえる絵本です。いもとようこさんのちょっと悪そうな猫の絵も、かわいらしかったです。

    掲載日:2008/08/05

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  • 幸せになって良かったね。

    いもとようこさんの絵が可愛くて借りて読みました。
    捨てられたこねこが泣いている場面から始まり
    「こねこちゃん、可哀想だね」と下の子。
    表紙はにこにこ顔のおばあさんとねこだったので
    あれ?なんでないてるの?と思い
    子供たちと読みました。
    人間のせいで捨てられた捨て猫達がたくましく
    自分たちの力で協力して生きてきた感じが
    表情で表されています。
    こんな風に優しいおばあさんに飼われたらいいけど
    捨てられた猫の事も考えてしまいました。
    そんな事は描かれていないのだけどそういう気持ちも含めて
    子供たちにも色々感じで欲しい絵本です。

    掲載日:2008/04/18

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  • 優しい気持ちになります

    いもとさんのイラストの優しさ温かさが
    とってもぴったりな絵本です♪

    ひとりぼっちで淋しかったおばあさんのオウチに
    次から次へと、わるねこだんの猫たちが・・・。

    おばあさんに淋しい思いをさせないように
    シロとクロに変身するブンが、とってもかわいいです。

    子どもたちのお気に入りは「おしゃれな3匹のねこ」
    猫たちの名前に、大うけのようでした♪

    最後おばあさんと眠る猫たちのイラストを見て
    「おばあちゃん良かったね」「ひとりで淋しかったんだね」

    そんな言葉が、子どもたちから聞こえてきました。

    掲載日:2008/01/19

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  • 自分の居場所

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    おはなしといもとさんの絵がぴったりです。

    自分を必要としてくれる人や場所ができるって、しあわせなんだなって実感します。
    その人のために、もっと出来ることはないかとがんばる気持ちもよーくわかります。

    無理して一人(一匹?)二役するはいいろねこちゃんが、見事です。
    みんなが温かい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2007/11/03

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  • 心が温かくなるお話

    いもとようこの絵本が気になっている息子が借りました。「わるねこだん」の親分ブンはのらねこ。泥棒に入った家で小麦粉の袋に隠れてしまい、おばあさんから飼っていた白猫と勘違いされます。

    おばあさんに親切にされたブン。他にも飼っていたねこがいたらしいことを知り、仲間の猫たちを送りこみます。

    白猫だけでなく黒猫もいたことを知ったブンは、おばあさんがシロと呼ぶ時は小麦粉で白くなり、クロと呼ぶ時は黒猫に。ブンって優しい猫なのですねえ。おばあさんのために二役までして。

    おばあさんにもブンが二役していたことが通じてよかったです。おばあさんと猫たちの交流が描かれていて心が温かくなりました。

    掲載日:2007/10/22

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