貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

岩波の子どもの本 すにっぴいとすなっぴい」 みんなの声

岩波の子どもの本 すにっぴいとすなっぴい 文・絵:ワンダ・ガアグ
訳:わたなべ しげお
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\728+税
発行日:1979年11月
ISBN:9784001151565
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 双子

    手のひらサイズの絵本で白黒の絵本でした。

    すにっぴぃは女の子ですなっぴぃは男の子で双子ののねずみの兄弟です

    干草畑の片隅の居心地のいい小さい家で、おとうさんねずみとおかあさ

    んねずみと一緒に平穏に暮らしていたのですが、ある日二人は毛糸玉を

    追いかけて冒険をすることになったのです。初めて見る世界に驚いて危

    険なねずみとりも体験するのですが、おとうさんねずみのお陰で我が家

    にたどり着けます。体験することで、我が家が一番安全で住み心地がい

    いことを知り、いつまでもいつまでも幸せに暮らせたことがよかったで

    す。

    掲載日:2012/02/27

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  • はじめてみる世界

    「すにっぴい」と「すなっぴい」っていったい何かと思ったら、これは主人公のねずみの双子の名前です。
    「ぐり」と「ぐら」みたい。で、名前が似ているので、最後までどちらが女の子でどちらが男の子だったかわからなかったけど...
    2匹のねずみたちは、干草畑の片すみに住んでいて、人間の社会とは縁遠い生活をしていました。
    でも、好奇心はあったのよ。お父さんが読む新聞には、広い世界のことや、台所の棚のチーズのことなどが書いてあったから...
    そこで1度だけ大冒険をするのです。
    はじめて見る人間のうちは、不思議なものがいっぱい。
    じゅうたんやイス、モップを見て、すべて変わった植物だと思ってしまう2匹の様子が楽しいです。
    はじめて見るものって何かわからないもんね。
    絵は色なし。白黒だけだけど、それはぜんぜん気にならない。
    ただ、お話はけっこう長めなので、あまり小さい子にはむかないかな。

    掲載日:2010/03/09

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