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ミス・ビアンカシリーズ(2) ダイヤの館の冒険」 みんなの声

ミス・ビアンカシリーズ(2) ダイヤの館の冒険 作:マージェリー・シャープ
訳:渡辺 茂男
絵:ガース・ウィリアムズ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1987年10月
ISBN:9784001152524
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • さいごはよかったと思いました

    ミス・ビアンカが一人でもダイヤのやかたにのこるからすごいと思いました。

    ペイシェンスがこきつかわれているから、かわいそうだと思いました。

    大こうひがとてもこわい人だと思いました。

    じじょがロボットだったからびっくりしました。

    ぼくはダイヤのやかたに行きたくないです。

    さいごはよかったと思いました。

    掲載日:2010/02/12

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  • 二巻目もとてもおもしろかったです

    ミス・ビアンカシリーズ。まだ息子には難しいかもしれないと読み始めたのですが、冒険的要素と、しっかりした性格設定、最後までドキドキするところなど、息子の心をがっちりとらえたようです。

    息子はシリーズの七巻目まで私に読み聞かせてほしいそうです。

    200ページを超える本で字も細かいのですが、話がおもしろいので何日かけても読んでみたくなります。

    シリーズ、二巻目もとてもおもしろかったです。

    最後までハラハラし通しでした。大公妃の憎らしくなるほどの非情な冷酷さ、それに耐える少女・ペイシェンスの健気なこと。

    ペイシェンスがハ歳なことを身長や体重も似通っていることなどから息子も親近感を抱いて聞いていたみたいです。

    このぐらいの本を読むと、本当に読んだなあと読み応えを感じます。次の話も楽しみです。

    掲載日:2010/02/12

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