あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

紙人形のぼうけん」 みんなの声

紙人形のぼうけん 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年11月26日
ISBN:9784001155518
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 紙人形の魅力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    小学校4年生のブックトークを担当しました。
    テーマは冒険。
    主人公が男の子という本が多かったので、
    女の子が主人公の今作品もセレクト。
    もちろん、紙人形も実演で表紙の絵を真似て必死に頑張って作りました。
    ブックトークの後、女子児童数名がとても興味を示してくれて、
    嬉しかったです。
    さすが、マーガレット・マーヒーさんの作品です。
    サリーが退屈していたので、
    おばあちゃんは手元にあった白い紙と赤いフェルトペンとはさみを使って、
    紙人形を作ってくれました。
    それは、5人の女の子が手をつないだ形だったのです。
    早速残りの4人の顔や服を書き込もうとしましたが、
    風で吹き飛ばされ、後の4人は、あちこち旅しながら、
    次々と違う人によって書き加えられていくのです。
    描かれることによって、命を吹き込まれる人形たち。
    アルファ、キャサベル、エロディー、イカシア、ザマイラ。
    次々に誕生する個性的な人形たちとその運命。
    一気に読んでしまいます。
    そういえば、スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』にも、
    アナグマが残した思い出に、この紙人形細工がありましたね。
    何のことはない切り絵ですが、やはり、手をつないでる、というところがいいのですね。

    掲載日:2011/02/23

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット