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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

氷の上のボーツマン」 みんなの声

氷の上のボーツマン 作:ベンノー・プルードラ
絵:ヴェルナー・クレムケ
訳:上田 真而子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784001156362
評価スコア 4.33
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  • 子どもたちの冒険と教訓

    タグボートで飼われている犬のボーツマンと子どもたちの冒険のお話。
    冬の港でタグボートから陸に上げてもらったボーツマン。
    3人の子どもたちとボーツマンは冒険に出かけましたが、出かけた先は流氷の押し寄せる海辺の氷原。
    陸地から離れてしまった流氷の上から、助かったらボーツマンを置いて帰ってしまったヨッヘン。
    流氷に取り残されたボーツマンを助けるために、飼い主のタグボートへの使いを頼まれたのに、途中で雪だるま作りに気を奪われてしまった最年少のカリン。
    残された一番年上のウーヴェは、ボーツマンを助けるためにボートで海に漕ぎ出します。

    短い時間に起きた出来事ですが、とても鮮明に伝わってきます。
    そして、この出来事と、子どもたちの行動から学ぶべきことが少なからず与えられている本だと思います。

    掲載日:2010/07/01

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  • 冒険もの

    三人の子どもたちと遊びに出た犬のボーツマン。

    ボーツマンはタグボートで飼われている犬です。時間になったらタグボートは出発しなくてはいけないのです。

    ところが、ボーツマンは流氷の上にとりのこされてしまうのです。

    子どもたちだけで、犬を助けようとするのも難しいことです。

    子どもたちの年齢は、5歳から7歳。特に7歳のウーヴェの活躍ぶりが印象に残りました。

    分量的にはさほど多くはありませんが、絵がふんだんというわけでもないので、幼年童話から内容のある読物に移って行く2年生ぐらいから中学年のお子さんによさそうです。

    絵の雰囲気や翻訳物ということから、子どもが進んで手を出さない本かもしれないので、大人の方がこんな冒険ものもあるよと勧めてやりたい本です。

    時代的には旧東ドイツの作品だそうです。

    掲載日:2011/04/24

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