十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

もしもムースにマフィンをあげると」 みんなの声

もしもムースにマフィンをあげると 作:ローラ・ジョフィ・ニューメロフ
絵:フェリシア・ボンド
訳:青山 南
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2000年
ISBN:9784265066438
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,519
みんなの声 総数 12
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  • サムの図書館から借りてきました♪

    『としょかんねずみ2』で、トムが積み上げていた本の中にこの本があって、どんな本なのかな?と興味を持ち、借りてみました。

    アメリカで大人気の本とのことです。
    ムース(ヘラジカ)にマフィンをあげると、どんな反応をするか…というストーリーです。
    どんな反応って…。到底、本物のヘラジカの反応ではないですが(笑)、そこがアメリカン!
    どんどんどんどん、飛躍していきます。でも、ムースかわいい♪

    娘は、「これって、(男の子が)かんがえてるおはなしだよね?」と、確認しながらも、同シリーズにも興味を示していました。

    我が家では、『としょかんねずみ2』を片手に、この本を読みます。
    「ここから、借りて来たの♪」って。
    そんな読み方も、なかなか楽しいです!

    掲載日:2014/01/31

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  • キリがないですね

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    ずっと読みたかったシリーズ。
    中身は想像つきませんでしたが、こういうことだったんですね!
    面白い!
    もしもムースにマフィンをあげると・・・。
    ああなり、こうなり、キリがなく色んな欲求が出てどんだけやるの〜!とつっこみたくなります。
    大柄のムースが意外にも器用でなんでもやりたがるのが面白いですね〜。
    本来の目的を忘れていたかと思えばしっかり思いだすきっかけもあって、このお話どこまで続くんだろう?
    その後を想像するのも楽しいですね!

    掲載日:2012/06/06

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  • 我がまま

    我がままし放題のムースが、まるで男の子を見ているようで微笑ましく

    思いました。ムースのやりたい放題に手を貸して、ママ(?)みたいで

    いつもママにしてもらっているのだと思いました。

    「もしも・・・・」シリーズが、面白いです。ムースのように大きいと

    大変だけれど、大きく成長したと思うと嬉しくなります。

    大きくなっても手がかかるのも親ばかな私にとっては、嬉しい限りです

    もしも、もしもとどんどん夢が膨らんで楽しく夢まで見させてくれる絵

    本が嬉しくなりました。

    掲載日:2010/09/17

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  •  男の子の「もしも…。」の語りにどんどん引き込まれちゃいました。
     「ありえな〜い!」 なんて言葉が出てくる前に、ムース(ヘラジカ)の表情や仕草が可笑しくって、『それでそれで、次はどんなもしも?』と期待しながら、読み進めました。

     とにかく可愛いムースくん。
     椅子に腰掛け足を組む姿も、縫い物をしている姿も。
     人形劇には参りました。
     背景描きのあの後ろ姿に大笑い。
     ラストのあぐらに爆笑です。
     
     後半男の子のお母さんが、庭仕事を終え家に入ってくる気配に、めちゃめちゃになっている家の中を見比べて、私もハラハラしながら読みました。

     シリーズものだそうですね。
     ほかの作品もさがして、読んでみたいと思います。
     
     読み終わった息子は、表紙絵のムースのマフィンを持つ姿を見直して、笑い続けていました。

    掲載日:2010/05/24

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  • ゆかいなムースの行動!

    これは、息子と一緒に大爆笑しました!
    ムースにマフィンをあげると・・・から始まり
    ムースがいろんなものを要求するのですが、その中で
    セーターを着てみたり、ボタンをつけ直したり、
    人形劇をはじめてみたり・・・こんな事しないよね〜
    と言いながらも、「そんな様子のムースをみてみたい!」
    と期待しちゃう!!
    男の子の想像と、お話しを読んでる私たちの期待が見事に
    マッチして、とてもおもしろいお話しでした。

    掲載日:2008/11/01

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  • 中毒。

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    このシリーズ子供も私も大好きで、どんなおちになっているのか読破しなくちゃきがすまないって感じではまっています。

    今までは相手が ブタやねずみと小さめの動物だったのだけれど
    今回はムースでしょう〜〜〜 家の中に入られたらもうそれだけで大迷惑なんじゃ・・・?
    なんて大人の発想ですが・・・

    ムース、家の中でやりたい放題でした。

    いつもかいがいしくみんなの言うことを聞いてあげる男の子はえらいなぁ。
    (なんだかママは子供に振り回された日の自分と重ねてしまいます)

    靴下で人形を作るなんてかわいらしいエピソードが、ぐっときます。

    長く長く読み継がれるタイプの絵本ではないのでしょうけれど
    はっきりいって流行り物の絵本、でも最高に面白いです。

    掲載日:2008/07/21

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  • どたばた面白い

    巡り巡るエンドレスストーリー、楽しいです。
    ムースの要求っぷりと、
    それに大慌てで対応する男の子。
    オトナの世界でも結構あるますよね…。
    お庭ではママがお掃除中らしく、
    ラスト近くでママが用事を済ませてお家に入ってくる時の
    ムースと男の子の様子がなんだか可笑しいです。
    ワルイコトシテナイヨ。
    あの感じ、
    思い当たる節のある元いたずらっこも多い、かも。

    掲載日:2008/04/17

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  • ムースの動きが愉快

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    もしもシリーズ4部作のアメリカでの第二弾になります。
    ムースって、日本ではあまり馴染みがないですが、ディズニーを始めとするコミックにも登場するのを良く見かけるので、日本より一般的な動物なのかも知れないと思いつつ読みました。

    ムースは4作の中で、飛びぬけて巨体な動物なので、とにかく動きがコミカルです。
    椅子に座ったり、立って絵を描く様は、笑えて仕方ありません。

    いつものように、話はもしも〜で始まって、最初に戻るというパターンなのですが、ムースの動きが大きい分インパクトがある話に仕上がっていると思います。

    愉快な絵本が好きな子供にはピッタリの絵本で、もしもシリーズの中では一番のお勧めです。

    掲載日:2007/11/07

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  • もしも

    もしもネズミにクッキーをあげるとという絵本を以前読んで素晴らしかったのでこの絵本も選びました。”もしも”と考えて次の展開が読めないところが好きです。文化の違いも感じる事が出来て楽しいです。いつも食べ物に目が行ってしまう私ですがこの絵本の表紙は最高です。焼きたてのマフィンからお石追うな湯気が出ているのです。おいしそうです。ムースでなくともこのマフィンを見たら食べたくなること必須です。お母さんの黒苺のジャムも美味しそうでした。この絵本を読んだ後はおやつを食べたくなります。そしてまたこの絵本を読みたくなります。次はどうなるの?という期待を裏切らない楽しい絵本です。

    掲載日:2007/11/02

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  • ムースが大きいぃ〜

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    「もしもねずみにクッキーをあげると」
    「もしもこぶたにホットケーキをあげると」 の
    もしもシリーズですが
    一応こちらが第2弾になるんですね。
    ねずみとこぶたと全然違う大型動物ムースの登場に
    ビックリです。大きい体を屈指してまぁ、色んなことを
    器用にこなすこと!
    なかなかムースを主人公にしている絵本って
    見つけにくいですがとってもコミカルに
    描かれててマフィンをあげてから飛躍するお話の展開に
    「どうしてこうなるのーーー?」って
    笑えると思います。ぬぼぉ〜とした表情が憎めないんですよ...。

    掲載日:2007/06/22

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