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そんなことって、ある?」 みんなの声

そんなことって、ある? 作:奥田 継夫
絵:西村 繁男
出版社:サンリード
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784914985165
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 33
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  • マラソン大会にちなんで・・・

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子16歳、女の子14歳、女の子9歳

    これも、今朝5年生に読んできた絵本です。
    ずーっと前に、安藤パパに、お話し会で読んでもらったことがあるのですが・・・感想書いてなかったみたい(大汗)。

    昨日、全校マラソン記録会があったので、何かいい絵本ないかな〜っと、我が図書館を探していて見つけました。
    みごとな桜の木が描かれてるので、季節は春ですが、春に高学年に絵本を読むチャンスがないので、そこは大目に見てもらって・・・(笑)。

    ぼくがジョギングの用意をしていると、「みんなで走ろう」とおじいさんが言い出して、家族みんな(おばあさんはお留守番。でも、脇役のこのおばあさんも、とってもいい味出してます〜♪)で走ることになったのですが・・・。
    読み進めるうちに、一人減り、二人減り・・・と、話の展開は想像できるのですが、期待を裏切らないところが、子どもたちもうれしいようです。
    どの子も、主人公の「ぼく」になりきって、「そんなのずる〜い!」「そんなことって、ある?」と、とても共感できる絵本です。

    昭和の雰囲気のレトロな町並みを眺めるのも、また楽しいです♪

    読み終わって、5年生の教室から帰る時に、ふと壁を見ると、新規オープンした市の図書館で近々開催される「西村繁男原画展」のポスターが!
    その点からも、とってもタイムリーな絵本でした!!!

    掲載日:2010/10/08

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  • なるほど、こうやってさぼるのか

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。家族みんなでマラソンをやろうと言い出したのに、様々な理由で途中でお休みしてしまい、最後まで走って走りぬいたのはぼく。でも、そんなことはお構いなしに、様々な理由で抜けた人が帰り道にぼくの前にどんどん戻ってきて、そのままゴールイン。ぼくだけが全工程を走っても、一番びり。やりきれないよね。

    別に競争をしているわけではありませんが、こうやって途中でさぼるんだ・・・となんだか妙に納得してしまった絵本です。まじめにやっている人がすごく損した気分になってしまいますが、きっとどこかで差がでるはず、まじめにやって損することなんてなにもないのだから、そこは勇気をもってまじめにやることを勧めたいですね。息子にもそう伝えました。

    掲載日:2011/08/04

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  • 家族揃ってジョギングが羨ましい!

    おばあちゃんは、除いてですが、家族揃ってのジョギングがやっぱりいいなあと思いました。完走したのは、僕だけでしたが、おじいちゃん、おとうさん、おかあさんは、やっぱりハンデがほしいと思いました。家族揃ってやることに意義があると思いました。

    掲載日:2016/12/15

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  • 息子、怒る

    実際にこんな状況になったら、自分ならどうする?どう思う?ときくと、怒りモードで
    「めっちゃ怒る!絶対許さへん!」
    とのこと。ですよね〜。
    小さい子供の立場なら、ムカーっとしますよね、きっと。
    でも、親は読んでで面白かったです。僕の顔がどんどん赤くなって行くのがいい。
    あと、今は見られないレトロな雰囲気が素敵な絵本でした。

    掲載日:2016/01/19

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  • さんざんなかけっこ

    このお話は、家族みんなでかけっこをする家族のお話でした。家族のみんなはそれぞれ走っている途中で話したり寄り道したり休んだりと、折り返し地点まで行ったのは男の子だけ。でも、その男の子が折り返し地点から戻ってきたらみんな男の子の前を走って家へ。この結果が男の子には散々な感じだったのですが、うちの子は大笑いで見ていました。

    掲載日:2015/02/04

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  • すばらしき昭和の春の一日

    • だいちまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    おじいさんの提案で、おばあさんを除く
    家族全員でジョギングするっていうストーリーから
    昭和を感じる良きお話です。

    町並みのそこそこ賑わいのある雰囲気や
    ピカっと晴れていて、走ると汗が出てくる感じ、
    お寺の裏の桜と涼しい風、
    挿絵を見ていると同じ空気を感じている気分になります。

    「そんなぁ〜」って展開ですが、そこがまたいい味出してます。

    掲載日:2014/09/11

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  • 素敵な昭和だ〜!!

    この題が気になったのですが
    西村さんの絵・・・
    昭和的って
    昭和の作品ではありませんか!?

    ジョギングね
    家族がみんなでいいですねぇ!

    って、おぃおぃ!!

    じいちゃんったら〜

    おとうさん、運動不足だね

    あら、おかあさんったら〜も〜

    まぁ、妹はね・・・

    まぁ、犬のタロウもしかたないか・・・

    神社の桜のきれいなこと
    ひんやりしていて
    ジョギングちゃんとやった
    ご褒美だね!!

    って、復路は・・・

    「そんなことって、ある?」
    と、確かに言いたくなります
    アイスティーおかわりしてね!!

    昭和な雰囲気たっぷりの
    素敵な家族&風景です

    掲載日:2014/03/18

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  • みんなダメじゃ〜ん

    「みんなダメじゃ〜ん!」と男の子に代わって家族に言ってあげたいくらいに、この家族のいい加減さがとても気に入りました。
    男の子の誘いでそろってジョギングに出かけられる家族って、本当に幸せなまとまりです。

    一緒にジョギングに出かけて、おじいさん、お父さん、お母さんと順番に脱落。
    男の子だけが神社の境内を折り返して引き返します。
    途中で家族にまた合流して家にゴールイン。
    男の子の達成感は別にして、お父さん意外はそれぞれに楽しめたようですね。


    町の風景に思い切り懐かしさを感じましたが、あの頃のゆったり感が失われてきてしまったかも知れません。
    この絵本は、家族で読みたい本だと思います。

    掲載日:2014/01/07

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  • なにげない家族の行動がおもしろい

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    図書館で手にとったら楽しそうなので、借りてきました
    家族が「ぼく」のジョギングに一緒につきあうということからお話が始まります
    走る風景が一昔前の感じがよく出ていてとても懐かしくなりました
    ぼくにとってはありがたくない結果にはなってしまったので、タイトルの気分はよくわかります
    でも家族という繋がりみたいなものをほんのりと、漂わせて読んでる側も癒される感じです
    私としてはスーパーに立ち寄るお母さんの気持ちはよ〜く理解できます

    掲載日:2010/11/02

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  • “紙芝居”風に読むと面白い

    「おばけでんしゃ」などの作家の西村繁男さんの絵は、
    郷愁を誘いますし、背景の描写の中にもドラマがあったり、
    小さな発見があったりするので楽しいです。

    また時代背景はいつ頃でしょうか?文房具屋の貼り紙に
    “入学祝いに万年筆”とか、スーパーの軒先に赤い公衆電話が
    あったりととても懐かしい感じがします。

    ある朝家族でジョギングをすることになり、お宮さんまで行って
    帰ってくるという競争を始めたのですが、スタートした途端
    おじいちゃんは友達を見つけて立ち話しを始めれば、
    お父さんは横っ腹が痛いと脱落し、お母さんはスーパーへ買い物に
    行っちゃう始末‥と、順調にトップをひた走るお兄ちゃんがやっぱり
    一番なのかと思いきや‥。
    ストーリーはとても単純で、読み聞かせするはなからオチが
    見えてきたので、息子には「今誰が一番前?」とか「一番ビリは誰?」
    という具合に“紙芝居”風に掛け合いしながら読むことにしました。

    息子は脱落していく家族の様子を見ながらも考えて考えて、
    「うんとね‥おじいちゃん!!」と満面の笑みで答えます。

    また後半の、お兄ちゃんが連発する「ずるいぞ!」は息子のツボに
    はまったようです。

    可哀想だけどお兄ちゃん、一人だけで満開の桜を満喫できたんだから
    良しとしますか。

    この本は大勢で読み聞かせするとより盛り上がるのでないでしょうか。

    掲載日:2008/06/16

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