もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

エーミルのクリスマス・パーティー」 みんなの声

エーミルのクリスマス・パーティー 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1994年01月
ISBN:9784001159868
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 素敵ないたずらっ子

    シリーズの最終巻から読んだので、登場人物の設定には新鮮味がありました。
    クリスマス・パーティを大勢の人で楽しむこと、お手伝いや先生までが子どもに帰って雪合戦をしたり、パーティの中で、恋人ゲームをしたり、なんだか楽しい大騒ぎです。
    その中で、いたずらをするたびに作業小屋にとじこめられるエーミルの感性は素晴らしいと思います。
    たくさんの手彫りの人形は、エーミルの宝物。
    恋人ゲームで相手になった牧師さんの奥さんに、囃したてられながらも物おじせずキスするところなど、とても思いやりを感じました。
    素敵ないたずらっ子でした。

    掲載日:2012/12/25

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  • おもろしいだけでなくほろりとする場面も

    年齢的にリンドグレーンが読める時期になってきたので、リンドグレーンを息子と楽しんでいます。

    息子、おもしろい絵の表紙かどうかで見分けるようで最初は興味を示しませんでした。

    私が読み聞かせをすると、徐々に興味を示してきました。

    特に、エーミルの家でパーティがあり、先生が雪合戦を提案したところ、お手伝いさんまでが雪合戦をする始末。

    お手伝いさんを止めに行ったおとうさんの口に雪玉が入ってしまうくだりは、あまりのおもしろさに私の方が先に笑ってしまいました。

    ここで笑いのツボにはまった息子は、私に「早く読んで」と言って一気読みとなりました。

    他にもおもしろい場面はありましたが、おもしろいでけではなく、お父さんのエーミルに対する愛情が感じられる場面ではほろりとしてしまいした。

    リンドグレーン、本当に子どもの気持ちをよくわかっている作家だなあと思いました。

    幼年童話としてもお勧めです。

    岩波のせかいのどうわシリーズ、良いお話が入っていますね。これから息子と読み進めていきたいです。

    クリスマス時期の本としてもお勧めします。

    掲載日:2010/01/08

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