ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

小犬のピピン」 みんなの声

小犬のピピン 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,340+税
発行日:1995年07月
ISBN:9784001159967
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • サトクリフの児童文学

    イギリスの歴史物語の名手、ローズマリ・サトクリフによる、幼い子どものための物語です。
    そういったもので、翻訳されているのは、私はこの1冊しか知りません。
    お婆さんが、かわいがっていた子犬が死にます。
    短かく、とてもシンプルなお話ですが、とても、印象に残るお話です。

    掲載日:2017/12/05

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  • サトクリフの作品

    三・四年生向きとありましたが、大人でもいけそうな内容でした。

    犬をたくさん飼っていても、特別な犬というものがあるようです。

    飼い主と犬との幸せな出会い。

    人間関係でたとえるなら相思相愛とでもいうのでしょうか。生きている間もそうですが、亡くなってからも心の結びつきが強いのだろうと思いました。

    輪廻転生がこの世の中にあるのなら、きっとこのようなお話になるのではないかと思いました。

    といっても難しくはなく訳文はとても読みやすかったです。猪熊さんの訳にはいつも格調の高さのようなものが感じられます。

    サトクリフ、他の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/02/15

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