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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

モペットちゃんのおはなし 新装版」 みんなの声

モペットちゃんのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018592
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,908
みんなの声 総数 11
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  • 子猫のぷくぷくした様子が愛くるしい

    もうずいぶん昔のこと。
    このピーターラビットの小さなシリーズを見つけて
    三冊ずつ化粧箱に入ったセットを購入して、
    少しづつ子どもたちに読んであげていました。
    ちょっと難しい本もありますが、そんな中で一番わかりやすいのが
    モペットちゃんのお話でした。
    ちょうどこのくらいの子猫が、我が家にやってきたので
    子どもたちも大賛成で、モペットと名付けました。
    そんな思いでの絵本でもあります。
    今見ても、ふわふわの毛が感じられる絵、
    真剣に考えている目、頭をぶつけたかわいそうな絵
    どれもかわいいです。
    ネズミも無事で良かったです。
    我が家のモペットも虫を痛めたりしない優しい女の子でした。

    掲載日:2016/09/26

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  • 特に小さい子向け

    ピーターラビットのシリーズの中でもより小さい子向けの話のようです。子猫のモペットちゃんがねずみにからかわれる話でした。何かしようと思っても、思うようにできない年頃の子供には共感できるようです。息子も数冊借りてきた中で特にこれが気に入っている様子でした。

    掲載日:2011/05/15

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  • 我が家の初めてのピーターラビットシリーズ

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ピーターラビットの絵本は、長いお話もあるのですが、この絵本は比較的短いので2歳だった息子でも最後まで聞いてくれました。
    初めてピーターラビットを読み聞かせるのに良い絵本かと思います。

    掲載日:2011/03/15

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  • 愛くるしい子猫

    ピーターラビットの絵本の第5話ですが、他のお話に比べ、とても短いお話なので、娘に読んであげる時期を逃してしまったかな?と思い、日本語の本でも、このお話と第6話の「こわいわるいうさぎのおはなし」だけは、そろえてありませんでした。

    ところが、図書館で原書を借りて読んでみると、大人でも思わず笑ってしまうおもしろさ! 単純なストーリーながら、お話の展開といい、生き生きとした描写といい、最高です。娘も、すぐに「これ、買って〜!」と飛びついてきました。

    戸棚に頭をぶつけてしまうモペットちゃんも、布で顔をくるんで穴から片目を覗かせるモペットちゃんも、ねずみを捕まえて布に包み、ぽんぽんとボールのように遊んでしまうモペットちゃんも、本当に愛くるしく、娘といっしょに毎回笑っています。

    我が家では、“Tom Kitten”(こねこのトム)のお話を先に読んでいたのですが、モペットちゃんも、トムに劣らないやんちゃぶり! 昨夜、寝る前に「モペットちゃん」を読み、今日は、朝一番で「こねこのトム」のほうを読みたくなり、あらためて、「こっちが、Mittensで、これが、Miss Moppet。この男の子がTom  Kittenだよね」と確かめながら、それぞれの猫の個性を楽しみました。(「こねこのトム」のお話には、3匹みんなが登場します。)

    掲載日:2010/01/08

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  • かわいいオチですね

    なんだかモペットちゃんとねずみの攻防をみていると
    トムとジェリーのアニメを見ているようです。
    (アニメほど過激でないですけど)
    とても可愛くて微笑ましいです。
    ねずみさんにからかわれて 仕返ししたつもりでいたのに
    詰めが甘かったモペットちゃんの様子が娘には可愛くて仕方なかったようです。
    猫好きなお子さんと読んだら喜ばれるのではないでしょうか。
    ポター氏のイラストは本当にかわいいし癒されるので
    安心して与えられる絵本です。

    掲載日:2009/03/30

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  • ハハハ

    読んでハハハと笑ってしまいました。モペットちゃんはねこです。ねずみはモペットちゃんが怖くないのでからかいにきます。何だか「トムとジェリー」を見ているような感じです。

    モペットちゃんが布で顔を隠してねずみをおびき寄せるところなんかすごくおかしかったです。ねずみを捕まえて遊んでみるものの、布に穴が空いていたので、逃げてしまったというくだりも笑えました。モペットちゃんが小さな子どもみたいにも見えます。

    このお話は、他のピーターラビットものにくらべて文章も少ないし、園に通うぐらいのお子さんから楽しめるのではないかと思いました。

    掲載日:2008/05/22

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  • ねことねずみの知恵くらべ?

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    このお話にはねことねずみしか出てきません。
    お互いに時間をもてあましているのか、だましっこをして遊んでいるようです。まるで子供をみているようですね。
    絵で見るねこのしぐさがかわいらしくて面白いので、ねこ好きにはたまらないかも。
    小2の子供は短くてつまらないと言っていましたが、やはりまた違うのを読みたいとも言っていました(笑)。

    掲載日:2008/02/28

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  • こねことねずみの知恵くらべ

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    こねこのモペットちゃんとねずみの攻防戦が、なんとも楽しいお話です。

    ねこなんか怖くないねずみと、ねずみに馬鹿にされまいとするモペットちゃん。
    ねずみを見事につかまえたと思ったモペットちゃんが、ねずみに逃げられた時の、キョトンとした表情がたまりません。

    どの挿絵もみなかわいいのですが…、モペットちゃんが青いきれを頭にかぶってねこを待ち構える、お間抜け(モペットちゃんごめんなさい)な場面が、親子で特に気に入っています。

    『こねこのトムのおはなし』のトムにしろ、このモペットちゃんにしろ、好奇心いっぱいであどけない、子どもらしいキャラのきょうだいですね。大好きです(^-^)

    掲載日:2007/10/15

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  • 悪い子だけど憎めないモペットちゃん

    モペットちゃんのやる事って、感心はしないけど憎めないんですよね。 ねずみを捕まえようと知恵を絞るところとか、でもハンカチに開いた穴がバレバレだとか、それなのにねずみがだまされてしまうとか、その穴からねずみに逃げられてしまうお間抜けなところとか。 最後にハンカチを開いてねずみがいなかった時の、モペットちゃんの驚いた不思議そうな顔がかわいいです!
    ちょっぴり悪い子の面を持っているけどお間抜けで憎めないモペットちゃんに、子供も親近感を持つと思います。

    掲載日:2006/04/16

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  • 短編映画のよう

    ピーターラビットであまりにも有名な、ポターの作品。
    主人公は、こねこのモペットちゃん。

    モペットちゃんと、ネズミの、息詰まるような戦い(?)は、まるで短編映画をみているかのよう。
    モペットちゃんは、私や息子が思いもよらなかった変わった方法を考えます。
    うまくネズミを捕まえた! と思いきや…

    このお話のおもしろいところの一つが、語り口調。
    「おや、ねずみのおとがしたな、と思いました」
    「そんなことを考えるなんて、モペットちゃんのやりかたは、あまり感心できませんね」
    優しくて上品。いしいももこさんの訳が、この絵本を極上な物に仕上げるのに一役かっています。
    もちろん、絵も素敵ですよ。モペットちゃんの愛らしさが手に取るように伝わってきます。

    掲載日:2006/03/08

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