庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ごめんなさい」 みんなの声

ごめんなさい 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784265031658
評価スコア 4.25
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  • 大切な言葉

    にゃんたのように、「ごめんなさい」の言葉がなかなか出てこないときもあるから、心の中で相手に謝っても相手には伝わらないから、素直に「ごめんなさい」が言えるようにしたいと思いました。にゃんたが、おじいちゃんに「ごめんなさい」が言えてよかったと思うし、なんだかほっとしました。いもとさんの絵も可愛くて癒されました。

    掲載日:2014/05/26

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  • いもとさんの本

    いもとようこさんの絵は本当に可愛いです。動物たちの表情が子どもにも親しみやすいかと思います。中身もシンプルなのでこれから言葉を覚えていく小さな子には持って来いの本だと思います。

    掲載日:2010/01/26

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  • ごめんなさいって言おうね!

    にゃんたはおじいちゃんの大事にしているお花の鉢を割ってしまい、お花も折れてしまいます。 でもおじいちゃんになかなか ごめんなさい が言い出せません。 折れてしまった花を寂しそうに見ているおじいちゃんの姿を見て、にゃんたは勇気をだして ごめんなさい と謝ることができました。
    素直にごめんなさいを言うことの大切さと、ごめんなさいを言えたことの嬉しさが描かれています。

    ちょうちょの出てくるシーンでは「パタパタ」とちょうちょのまねを、にゃんたが謝るシーンでは一緒に「ごめんなさい」をしてくれます。
    普段でも素直にごめんなさいって出来るようになって欲しいな!

    掲載日:2008/10/12

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  • いえるようになろうね

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    次女はいもとようこさんの優しいタッチが大好きです。
    自分で図書館で選んできました。

    おじいちゃんの大切なお花を折ってしまった・・・
    ああ・・・どうしよう・・・
    おじいちゃん悲しんじゃう・・・

    小さな子供にもわかり易くお話が進みます。
    ゴメンナサイの意味 ゴメンナサイを伝えることの大切さ。

    言葉が少ないのでなんども自分で読んで、かみ締めていました。
    素直にごめんなさいがいえる子になってね。

    掲載日:2007/06/17

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  • 一緒に謝っています

    ちょうちょをおいかけていたねこちゃんはおじいちゃんの植木鉢にぶつかってしまいます。お花は折れて、鉢はわれてしまいます。どうしよう…?「ごめんなさい」と言うと、おじいちゃんはいいよ。一緒にお花にお水をあげます。
    二歳の息子はこの絵本が大好きで、とにかく繰り返し何度も何度も「これ読んで」とせがみます。他の絵本にはないくらい何度も何度も続けて読みました。おじいちゃんが折れた花を見て悲しそうにしているページではいつも息子も悲しそうな顔をします。そしてごめんなさい、と猫ちゃんが謝るところは息子も一緒に頭を下げてごめんなさいと言います。最後、おじいちゃんがにっこりと笑って一緒にお花にお水をあげるページはとても嬉しそうで、お花にお水をあげるのが大好きな「僕みたい」と言っています。

    掲載日:2007/04/28

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  • 「ごめんなさい」の言葉が自然と出てきそう

    • まる〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子1歳

    内容も絵もとてもわかりやすいものです 誰でもどこでもありそうな風景で子供に自然と悪い事をしてしまった時は「ごめんなさい」と言うんだよと躾もできそうです

    掲載日:2007/02/01

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  • ためになる本

    • こがれさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子0歳

    大事な鉢植えを壊してしまった時の気持ち、
    子供の頃のことを思い出します。
    まさに「どうしよう」に飲み込まれそうになるくらい
    苦しいんですよね。
    でもそこで、きちんと謝れることが大事、それを
    わかりやすく教えてくれる本です。
    子供のためになるので読んであげたいです。

    掲載日:2006/03/17

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  • 伝わったかな・・・?

    最近、他のお子さんが気になって時と場合によっては手を出すことも・・・。
    ごめんなさいを上手に言って欲しくて、今回借りてみました。
    にゃんたくんが、おじいちゃんの大切にしていたお花を折ってしまうのですが、その場面の描写が弱かったのか、いまいち花が折れてしまったことが娘には伝わっていないようでした。(ここを重点的に読んではみましたが)
    何に対してごめんなさいをしたのか、うまく伝わっていなかったようで、ちょっと親の期待をはずしてしまったかも・・・。

    掲載日:2005/09/23

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  • 「ごめんなさい」の意味

    1歳の娘は、この本が大好き。
    わざとじゃないけど、いけないことをして慌てているにゃんた君がどうなるのか、ハラハラドキドキ…
    おじいちゃんに謝って、ちゃんと許してもらえてホッ…
    緊張と、緩和のバランスが楽しいみたいです。
    しかも、この本で「ごめんなさい」の意味も理解した様子。
    似たようなことがあった直後にこの本を読んでいると、自分の事が重なったのか、話の途中で泣き出してしましました。
    誰かを傷つけたときは自分の心も傷つき、謝ることがどんなに大切かということを学ばせてくれる一冊です。

    掲載日:2005/07/05

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  • 子どもが初めて反応してくれた絵本

    NHKテレビ「いないいないばあ」で、いもとようこさんの絵の馴染みになっていたせいか、二歳の子どもが初めて「もう一回!」を繰り返した本です。
    親として、まだ「ごめんなさい」が言えない子に、いえるようにという教訓めいたものは期待していなかったので、この絵本の主旨からははずれてるようですが、にゃんたと自分を等身大に重ね合わせているようです。
    転んでお花を折ってしまった、鉢をこわしてしまったということより、転んだ「にゃんた、いたい!」ということに注目してしまってるのです。まだ上手に「ごめんなさい」が言えないけれど、にゃんたの痛さを気遣うところの優しさは芽生えているのかなぁと別の見方を発見させてくれました。

    掲載日:2003/06/15

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