だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

とりかえっことりかえっこ」 みんなの声

とりかえっことりかえっこ 作:森山 京
絵:篠崎 三朗
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784774604435
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • 子どもの頃、見つけた自分だけの宝物
    ブンはいろんなものをひらって集めていました
      
    ガラスのかけら・どんぐり・バッチ・せみのぬけがらなど・・・・・・お母さんは「また、がらくたを もってきたのね」と言うけれども
    ブンにしたら大切なたからものなんですね。

    いろんな思い出が詰まっていて チョコレートの銀紙の臭いまでが宝物なんです  ふふふ

    そして、友達と出会って その宝物をとりかえっこしていくのです。
    その時の ブンのときめく気持ち分かります

    七色のえんぴつなんて 私もほしいくらいです  ステキデスね
    それをおとしたときの ショック!(必死で探しまわるのです)

    そして キツネのおばさんの大事な金色のボタンをブンは持って行ってあげるのです(自分が大切なものをなくしたときの気持ちを思いだして)

    人の気持ちが分かるブン とっても優しい子に成長したな〜と思いました
    子どもの純粋な優しさは 宝物を大切にする気持ちと通じているように思いました

    なかなか良いお話しでした 

    掲載日:2014/04/08

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  • とりかえごっこ

    この絵本はこぶたのブンが次から次へととりかえっこをする物語です。まず最初に金色のボタンを拾ったブンはそれをこだぬきのタントの持っていたきょうりゅうのたまごととりかえっこします。それはただの石なんですが、それを恐竜の卵と思うこども心が楽しいです。そんな感じで商品はどんどんかわっていきます。
    最後には何になっているかそれは読んでのお楽しみです。けっこうボリュームありますので大きめのお子様向きです。

    掲載日:2003/03/11

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