大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

となりのモモゴン」 みんなの声

となりのモモゴン 作・絵:玖保キリコ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2002年11月30日
ISBN:9784265801138
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,042
みんなの声 総数 2
「となりのモモゴン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 漫画家さんが描いた絵本なので、中身はとってもマンガチックに出来ています。
    となりのはなこちゃんチに引っ越してきた、はなこちゃんのいとこのももかちゃんは、とってもヤなヤツ。
    だから、かおるちゃんはモモゴンって呼んでいる。
    口が悪くて、いばりんぼうで、いっつもはなこちゃんとくっついているモモゴンは、いいとこなし。
    でも、モモゴンには悲しい秘密が。
    そのことを知ったはなこちゃんとと、となりに住んでる仲良しのかおるちゃんは、モモゴンにちょっぴり優しくしてあげようと思うのでした。
    かおるちゃんがモモゴンと呼ぶようになってから、イラストでももかちゃんはいつもピンクの着ぐるみをまとっています。それがなんとも言えず、面白かったです。
    我が家では、我がまままっ盛りの下の子も、○○ゴンと、呼んでいるので、すごく親近感がありました。

    掲載日:2003/03/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 現代っ子って・・・

     子供の微妙な心の移り変わりが上手く描けているなあと思いました。
     モモゴンがモモゴンになった理由、つまり、ももかちゃんのご両親の状況がなんとも現代らしくって、この状況を子供が立ち聞きして理解できるのだろうかという疑問は残るのだけれども、いやいや、現代だからこ そ、こういう理由を子供でも理解できるのでしょうか。
     子供たちの幸せを祈ってやみません。

    掲載日:2003/03/13

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット