だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

スイッチョねこ」 みんなの声

スイッチョねこ 作:大佛 次郎
絵:安 泰
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1975年
ISBN:9784577003077
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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  • 4〜5歳ぐらいの子に重ねて見える

    私が子供の頃から出ていた絵本みたいですが、私自身も初めて子供と一緒に楽しく読みました。
    年少向けの絵本にしては字数は多く、絵本の書き出しも幼児にはちょっと難しいかも知れませんが、愛らしい猫のイラストに子供も頑張ってついてきてくれました。
    字数が多いけど、ぜひ4〜5歳ぐらいの子に読んで欲しいなと感じた絵本ですね。
    ダメと言われてもやっちゃうような年頃の子供とスイッチョを飲み込んだ子猫を重ねちゃいました。

    掲載日:2014/09/05

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  • 猫のいる風景

     いたずら子猫のしろきち。ある秋の日、きれいな声で鳴く虫を食べてしまいます。するとその虫が,しろきちのお腹の中で鳴き出してしまいます。

     作者の大佛次郎は,「鞍馬天狗」の作者で,猫好きで有名だったそうです。この「スイッチョねこ」は,昭和20年代に書かれたものに,その後,安泰が絵を描いた絵本だそうです。

     子供が5歳の頃に読んで上げたと思います。子猫のお腹の中で虫が鳴くというところが,印象に残ったようで,本当に猫が虫を食べてしまったら,どうなるのか,とても心配していました。
     
     幼年向きの絵本としては,文章も長く,母猫の話す言葉遣いも少し古風で,難しく感じるかもしれません。
     でも,作者の猫を愛する気持ちが伝わる,細かい描写。子猫の生き生きとした表情が描かれている絵。秋の風情も,よく伝わってきます。
     なによりも,お母さんの話す,今は失われたやさしい言葉遣いが,古風でも,作品を優しく包んでいるような気がしました。

     長く読み継がれて欲しい1冊だと思います。

    掲載日:2011/04/15

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  • スイッチョねこを忘れられない

    僕(42歳)が子供の頃読んだ本です。
    子猫が白猫のお母さんに連れられてトラ猫のお医者さんに連れられて
    いったのが印象的でよく覚えています。
    もう一度読んでみたいです。

    掲載日:2010/03/10

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  • やんちゃな子猫

    食べたらいけないと言われたら食べたくなってしまうのが
    やんちゃな子猫の性格なのでしょうね。
    おなかのなかで「スイッチョ」と虫が鳴くなんてきっとびっくりしたことでしょう。

    お母さん猫も心配したことでしょう。
    猫にもお医者様がいることもおもしろいですよね。

    童話のような、優しい言葉使いがノスタルジックです。
    我が家の子どもたちは猫が好きなので、何度も読み返したせいか、大好きなお話ですよ。

    掲載日:2009/01/19

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  • たいへんだったね。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    秋、虫の声を聞きながら、おかあさんねこに言われた、三匹の子ねこたち。「虫をとるのはよいけれど、食べるのはおよしなさい。あたって、おなかを悪くする虫もいますからね。」
    でも一匹のいたずらな白いねこは、食べてみたくなりました。

    ねこの様子を見ていると、ふと何を考えているのだろうと思います。こんな風に、ねこ同士の会話があり、思っていることが、私たちにも伝われば、また、世界も広がるのになと思うことでした。
    ふとしことから、『スイッチョ』と言われたねこの、気持ちの揺れ動き、子どものことを心配する親の気持ちが、とてもよく伝わってきます。
    季節の移り変わりとともに生きていくこと、改めて実感することができました。

    掲載日:2009/01/14

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  • 猫の絵は絶対お勧めです

    ある書評で見かけ、そういえばこの本持ってるけど読んでないな・・・と、本棚を探しました。
    猫の絵があまりにかわいくて買ったのですが、絵本にしては文が多くて・・・。
    作者は作家の大佛氏ですから、それもいたしかたない、と思いつつそのまま本棚に眠っていました。

    試しに声を出して読んでみたら、10分をゆうに超えてしまいました。
    読んでみた感じは、なんだか国語の教科書を読んでいるような気分。
    文体が昔風なのでしょう。

    でも、どのページも猫の絵はとても素敵♪
    虫がおなかの中に入って鳴き始めてしまう猫の話なんですが、今の季節にピッタリだし、なかなか楽しいものでした。

    すこ〜し早口にして、小学校の読み聞かせに使ってみたいな・・・と思わせる話でした。

    掲載日:2006/09/30

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  • 文による細かい描写は必要ないのでは

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    「ムシを食べてはいけない」と言われていたのに、あくびをした瞬間にスイッチョ(ムシ)を飲み込んでしまったこねこちゃん。おなかの中からスイッチョの鳴き声が聞こえてきます・・・
    保育園の3歳児クラスにおいてあった本です。4歳目前の息子と一緒に読んでみたのですが、反応は・・・。お話としては面白いのですが、とにかく文が長いんです(知っていたら多分読まなかったと思います)。描写が細かい分、長くなるのはわかるのですが、本当にそこまで必要なのかどうか・・・ 結局、省略しながら読みきったのですが、息子は「終わった?」という感じで、あまり聞いてくれてなかったようです。

    掲載日:2003/03/13

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