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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

にんげんごっこ」 みんなの声

にんげんごっこ 作:木村 裕一
絵:長 新太
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1997年4月20日
ISBN:9784061322257
評価スコア 4.24
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みんなの声 総数 24
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  • にんげんってなんだ〜?

    にんげんとはなんだー?と野生動物たちにのらが教えていきます。
    その様子がなんともユーモアたっぷりに描かれています。
    いろんな動物たちの表情が、長新太さんのダイナミックなタッチで楽しく描かれています。
    にんげんってそんな変?くすくす笑いながら読みました。
    そういえば、のらももちろん動物だけど、野生動物と一緒にいると猫って変な感じ。もしかしてのらは人間のと暮らす楽しさや贅沢さを教えたくなかったのかもー。ってそれは違うかな?
    ともかく単純に読んで笑って楽しく読みました。

    掲載日:2013/12/02

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  • のらくん、ほんとに知ってるの?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    いろんな野生動物たちを、次々と人間界のあらゆるものに例えてしまうのらねこののらの想像力の豊かさに脱帽しました。
    しまうまを横断歩道、キリンを踏切、ありくいを掃除機、そしてカバにはとってもかわいそうな結果が待っていました。これはのらくん、ひどいです。
    モモンガを広げて新聞も笑えました。
    のらくんの、人間界を理解しているようで理解していない加減の絶妙さがとてもこの本を面白くしていました。
    この本を読んでふと、実際に動物たちがどんなふうに人間の世界を感じているのか気になりました。そういう、動物の気持ちが分かる、ドラえもんの出す道具のような魔法の機械がいつの日か発明されるといいな。

    掲載日:2017/04/27

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  • 人間するのも楽じゃない

    ごっこ遊びは子どもの想像力遊びですが、動物たちが人間ごっこ遊びをするとこんな事になってしまうのですね。
    動物たちの特徴を人間生活に当てはめていろんなパフォーマンスをしていますが、猫はけっこう意地悪でした。
    楽しく見ていたけれど、ちょっと可哀想に思いました。

    掲載日:2015/05/13

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  • よく考えられてるなぁ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    森の近くをバスが走るようになり、人間の世界に興味を持った森の動物たち。
    そこへ、人間と暮らしたことのある野良猫の「のら」がやってきて、人間の世界のことを教えようとします。分かりやすくするために(?)森の動物たちをうまく人間社会のモノに置き換えました。
    しまうまは横断歩道。アリクイは掃除機。ゾウは水道。キリンは踏切。そしてカバはトイレ…。個人的にはモモンガが新聞という細かい設定に笑えました。
    子供たちも「なるほど〜」と感心したり、「これは苦しいねぇ」と動物に同情したり、ページをめくるたびに色んな反応を見せてくれました。
    木村裕一さんのユーモラスなお話と、長新太さんの独特の挿絵がマッチした傑作だと思います。

    掲載日:2013/10/17

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  • なんでだ〜??

    このお話は動物たちが知らない人間の世界をごっこを通して学ぶって言うストーリーでした。うちの子はもちろん人間なので、なぜ動物が人間ごっこをしたがるのか不思議でたまらなかったみたいです。自分もなになにごっことか良くするのに、人間の世界を知りたい動物の気持ちが分からないのか!?って思いました。

    掲載日:2012/11/13

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  • にんげんごっことは・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    にんげんごっことはどんなものだろうと思って読んでみると、意外なものでおもしろかったです。
    動物たちが人間の町に興味を持ち、そこに現れたのらねこが動物たちの特長を使い人間の生活を模範演技するのですが、これがおもしろい!
    しまうまで横断歩道、きりんで踏み切り・・・などなど。
    すごい発想ですね〜!!
    次はどんな動物でどんなことをするのだろうとワクワクしながらページをめくりました。
    のらねこが思う人間の町と動物たちが思う人間の町とのズレもまたおもしろいですね。

    掲載日:2011/12/01

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  • ごっこ遊び

    ごっこ遊びも森の動物たちを使って遊ぶのには、ただただびっくりして

    しまいました。動物たちがドキドキして期待感でいっぱいだったのに、

    のらねこののらの説明で人間界にがっかりしてしまったと思います。

    のらに注目する動物たちの目はキラキラ輝いていたのに、話方で違って

    くるので気をつけて話さなければと思いました。

    読んでいてユニークで面白いと思いましたが、ちょっと動物たちが気の

    毒になりました。

    絵は、長新太さんの明るい色彩がよかったです。

    掲載日:2009/10/30

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  • すごい作品

    題名と文が木村裕一さん、絵が長さんということで、惹かれるものを感じました。

    読んでみてびっくりの内容でした。

    人間社会に興味を持つ動物たちに、のらねこののらがレクチャーするのですが、その内容たるやすごかったです。

    しまうまを横断歩道に見立てて渡らせる、きりんの首はふみきりの遮断機など、動物の特徴と人間社会の物との見立てが絶妙であることにただただ感心するばかりでした。

    私がかわいそうに思ったのは、かばです。のらはやりすぎであると思いますが、人間社会への痛烈な風刺や皮肉がこめられているようにも思いました。

    この凡庸ではないお話に、やはり凡庸ではない長さんの絵がとてもマッチしています。

    長さんファンの方、木村さんファンの方読んでいない方がいらしたら、おすすめします。

    すごい作品があるものだと、ちょっとした発見気分でした。

    掲載日:2009/04/13

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  • にんげんなんて、ごめんだ。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    森の近くにバスというものが走るようになって、動物たちは大騒ぎ。人間の町って、どんな所だろうと興味を持った。そこへふらりとやってきた、のら猫ののら。人間と暮らしたことがあるといって、人間のことを色々と教えてくれた。
    のら君の教え方、具体的で、そのたとえ方がなかなか的を得ていて面白いと思いました。でも、教えられた方は、たまったもんじゃないという感じがよくでていて、ついつい笑いながら読んでしまいました。相変わらずのダイナミックな絵の中に、動物たちの表情の変化を読み取ることができて、面白いと思いました。実際、動物たちの住む場所に、人間が足を踏み入れていくと、動物の目には、どういう風に映るのでしょうか。動物と人間の住み分け、共存につながるお話だと思いました。

    掲載日:2008/08/04

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  • のらは 大真面目なのか?それとも・・

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    「にんげんのまちって、どんなところ?」
    新しく通るようになったバスをみながら 動物たちは興味津津。
    唯一 人間世界を体験した事のある 猫の のらに、「にんげんごっこ」をしながら、人間の暮らしを教えてもらう事に。

    ところが のらの指示通りに「にんげんごっこ」をしてみると
    、動物たちにとってはどうにもこうにも具合の悪い事ばかり。

    「お腹が痛い」「くすぐったい」「気持ち悪い」「恥ずかしい」と、次々と動物たちが嫌がりますが、のらはお構いなし。

    この 猫ののらさん・・。本当に大真面目で「にんげんのくらし」を動物たちに教えているのか 怪しい感じもします。もしかして、みんなをからかっているのかな? でも、それにしてはどれもこれもナイスな「見立て」が連発で愉快です。

    子どもたちは、もちろんかばさんのシーンで
    「まさか・・まさか・・まさか〜?」
    と ニヤニヤし
    「やっぱり〜!!」と爆笑。

    長さんの絵が、お話にとても合っている一冊です。

    幼児はもちろんんですが、小学校の高学年でも 楽しめるのではないかな〜、と思います。

    掲載日:2008/07/14

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