貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ピンクとスノーじいさん」 みんなの声

ピンクとスノーじいさん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年09月
ISBN:9784198612450
評価スコア 4.61
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  • リアル!

    題名が可愛らしい感じですが、内容が川の中のリアルな世界!!!

    スノーじいさんがとてもダンディです!
    ピンクに的確なアドバイスをして、イタチから守ってくれるあたりかなり格好いいです!!!

    自然界で春を迎えるということは素晴らしいことなんだなと思いましたた。

    掲載日:2011/04/23

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  • 春がきます。

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    2月も ちょっぴり小春日和な今日この絵本を読みました。

    ヤマメのピンクが経験する初めての冬。
    魚たちも、動物たちも食べる物がなく、じ〜っと待つだけのつらいつらい冬。
    ふと油断した瞬間、イタチに食べられそうになったピンク。
    そこを、スノーじいさんに助けられ(といっても、それをしっかり解っていないのですが) 春を迎えました。

    静寂の冬から、躍動の春へ。
    絵本で季節がパッと変化して、読んでいた私の気持ちもちょっぴり春が待ち遠しくなりました。

    もうじき息子の入学の春。
    こんな素敵な絵本を選んできた息子に 感謝です。

    掲載日:2011/02/22

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  • スノーじいさんに助けられて

    自然界の冬の厳しさを学ぶ絵本でした。

    何日も何日も食べていなくても生きられるんだと感心しました。

    危ないところをスノーじいさんに助けられてほっとしました。

    スノーじいさんを慕うピンクですが、春の訪れを喜びスノーじいさんも

    きっと何処かで生きてると思う気持ちが、いいのも知れません・・・・

    村上康成さんの可愛い絵に癒されました。

    掲載日:2010/02/28

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  • 冬から春へ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    「ヤマメのピンク」三部作の第2作目です。
    春に生まれたピンクは、前作『ピンク、ぺっこん』の夏で様々な体験をし、
    今作で初めての冬を体験するのです。
    怖いイワナのスノーじいさんは、厳しい冬のことを語り、
    イタチに狙われたピンクを救ってくれますが、
    その後は姿が見えません。
    それだけに、ラストの春の到来はまばゆいばかりです。
    ピンクもすっかり大きくなっていますね。
    地上のシーンにも生存競争のサブストーリー。
    しっかりと読み取りたいですね。

    掲載日:2008/05/12

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  • 冬の川の様子

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    ピンクシリーズを読んできて
    村上さんの自然に対する気持ちがさらに強く感じました。
    生まれてはじめて冬を迎えるヤマメのピンクが
    さらにたくましくなっていく姿に応援したくなりました。
    子供達はスノーじいさんのことが
    最後まで気になっていましたよ。
    読み終わりは、ピンクと一緒に春を待ちわびる気持ちでいっぱいになりました。

    掲載日:2007/12/29

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  • がんばって!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ヤマメのピンクが冬という試練を乗り越えます。
    人間にはたいしたことのない冬でも、自然のなかで暮らす生き物には、命がけなのですね。
    スノーおじさんはどこへ行ってしまったのでしょう。。。

    絵がすばらしいです。命の強さを感じられます。
    元気をもらえるシリーズです。

    掲載日:2007/09/10

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  • 自然界の冬の厳しさを教えてくれる本

    魚のヤマメが主人公というあまりない設定ですが村上康成さんの作品が好きなので図書館で借りてきました。自然界の厳しさを子供にも分かりやすく教えてくれます。日本では人間は冬でも食べ物も豊富に何でも食べれる時代です。こんなに冬が自然界にとって厳しいということを忘れていたのを思い出させてくれました。娘も冬は食べ物がないんだと実感できたようです。

    掲載日:2006/11/02

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