おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

恐竜トリケラトプスと大空の敵」 みんなの声

恐竜トリケラトプスと大空の敵 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784338173025
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 38
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  • 新天地に着いて2年半、リトルホーンと妹のミニホーンは、海辺に遊びに行きました。そこは、相当な数のプテラノドンがいました。まさに彼らの繁殖地だったのです。卵とヒナを大切にするプテラノドンたちから、そっと離れていこうとした時、事件が起こりました。またまた、大変な出来事に、次から次に巻き込まれてしまいます。ビッグホーンたちは、大丈夫でしょうか。そして、別の場所で子どもたちも戦っていました。どのような結末を迎えることになるのか、ハラハラドキドキです。
    巻末には、プテラノドンがいた世界をとても詳しく知ることができます。恐竜たちを身近に感じることのできる一冊です。恐竜好きの子どもにはたまりませんね。さらに、そんな子どもたちが増えること間違いなしです。

    掲載日:2014/06/26

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  • 本気で、ドキドキ!

    黒川さんの恐竜は、とにかくリアルです!

    プテラノドンのタマゴを盗んだと、誤解されたトリケラトプスたち。
    必死に取り返そうとするプテラノドンたち。
    誤解を解きたいのに聞き入れてもらえず、逃げるしかないトリケラトプスたち。

    この命がけの攻防、読み聞かせながら、本気でドキドキしました。
    息つく暇もないハラハラの展開。娘の目も釘付けです。

    リアルな恐竜と、読み応えのあるストーリー。
    表紙カバー折り返しにはミニ迷路、巻末にはプチ恐竜図鑑。
    本当に盛りだくさん。
    同シリーズの他の作品も読んでみようと思います!!

    掲載日:2012/12/14

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  • 迫力のけんか

     恐竜が好きな子どもといっしょに見ました。絵本で見ると、楽しいですが、本当の恐竜たちの争いは、すごいだろうなと思いました。

     子どもは、プテラノドンたちが、石といっしょにタコやイカを落としている場面がおもしろい、と笑っていました。
     恐竜たちもけんかをしたり、仲直りをしたりしたんでしょうね。タイムマシンにのって、本物に会ってみたいです。

     恐竜の解説もおもしろかったです。翼竜の大きさに、びっくり。どんな羽だったのか不思議です。

    掲載日:2012/02/02

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  • 恐竜好きに

    このシリーズは全部読んでるんですが、今回の本は、トリケラトプスが出てきて子供は大喜び。トリケラトプスって子供に人気ですもんね。そのトリケラトプスがタコとかイカとか落とすのが面白いそうです。

    掲載日:2011/09/11

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  • なかなかの迫力!!

    • べり〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳

    息子が好きな恐竜シリーズの絵本です。

    トリケラトプスの親子が歩いていたら、
    プテラノドンの縄張りに入ってしまい、
    ある事からプテラノドンの卵を盗んだと勘違いされてしまい、
    そこから、プテラノドンの襲撃にあってしまうお話。

    このシリーズは、恐竜同士が戦うシーンがなかなか迫力があるのですが、
    今回は、プテラノドンが群れになって襲ってくるシーンは、
    なかなかの迫力でした。

    息子のリクエストで読んでいますが、
    他のシリーズも読んであげたくなっています。
    是非、男の子のお子さんに読んであげてください!!

    掲載日:2008/04/29

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  • やったね!リトルホーン。

    子供達が大好きなトリケラトプスのシリーズです。
    今回は空を飛ぶプテラノドンがトリケラトプスに卵を
    盗まれたと勘違いして襲い掛かります。
    いつも危うくなったときに小さいリトルホーンが
    活躍し、トリケラトプスの群れを助けます。

    今回は子供達をとても大切にするプテラノドンが
    卵を守るために協力しあう姿も圧巻です。

    シリーズ全部そろえようと考え中です。
    怖い恐竜でもこの可愛い感じの絵なら
    子供でも楽しく親しみやすく読めると思います。
    おすすめです。

    掲載日:2007/11/27

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  • 恐竜好きに

    トリケラトプスの家族がたどりついた新天地で、プテラノドンの卵泥棒に出会います。プテラノドンたちから卵泥棒に間違われてしまい、海に逃げるとモササウルスに食べられそうになります。トリケラトプスの子供たちがとうとう犯人をつかまえ、みんなが間違って追われることがなくなります。

    犯人を間違ってしまうところがうちの娘はおもしろかったようです。

    プテラノドンの色がカラフルなところとか、子供に好かれそうな絵本でした。特に男の子におすすめ。

    掲載日:2015/09/27

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  • プテラぼうや誕生の会

    黒川みつひろさんのシリーズが大好きな息子に
    読みました。
    他のシリーズにも登場してくるプテラぼうやが
    産まれた会になるのかな?
    あ、プテラぼうやや!
    とうれしそうにしていました。
    モササウルスやオビラプトルなどおなじみの
    恐竜も登場してきて楽しんでみていました。

    掲載日:2015/06/18

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  • 恐竜好きなら!

    恐竜が好きなお子さんはとても魅力的で面白い絵本だと思いました。
    ミニ迷路とちょっとした恐竜ミニ知識が表紙裏と巻末に載っているので,子供心をくすぐるでしょう。
    お話の内容もドキドキわくわくで,楽しかったです!
    恐竜って本当にたくさんいて奥が深いのですね。

    掲載日:2015/03/13

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  • 勘違い

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    恐竜好きの息子が選びました。
    卵を守っているプテラノドンの目を盗んで通称卵泥棒のオヴィラプトルが卵を奪います。
    そこに居合わせてしまったトリケラトプスが犯人に間違えられてしまいます。プテラノドン(空の恐竜)はモササウルス(海の恐竜)に協力を仰ぎトリケラトプスを懲らしめます。
    もう限界・・・という時に、疑いが晴れて仲直り。盗まれた卵も戻って無事孵化します。よかったぁ・・・

    こどももはらはらドキドキ楽しそうでした。
    空からたこが落ちてくるところでは笑いました。

    掲載日:2014/06/27

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