うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

Swimmy(洋書 スイミー)」 みんなの声

Swimmy(洋書 スイミー) 作・絵:レオ・レオニ
出版社:Alfred A. Knopf
本体価格:\2,560+税
発行日:1963年03月
ISBN:9780394817132
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • みんなが知っているSwimmy

    みんなが赤いのに、一匹だけ黒い魚のスイミー。あるとき大きな魚に赤い魚は食べられてしまう。他の赤い魚に遭遇し、全員でまとまって大きな魚に見せかけ、スイミーが目のように配置することに。そして大きな魚を追い出します。

    知恵と勇気をもつのは素晴らしいことです。素敵な絵本だと思います。娘も、一緒に読みながら感動していました。

    ただ、1つだけ謎。

    全員がまとまっても挿絵では大きな魚と同じくらいのサイズに見えますが、どうやったら追い出せるんでしょう?しかも大魚は2匹描いてあります。もう少し詳しく描くと良かったかも。

    掲載日:2011/12/09

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  • 生きる喜び

    小さな小さな黒い魚、スイミー。果てしなく広く、深い海には、いろいろな色の、様々な生き物が生存しています。その中を、悠々と、楽しそうに、泳いでいくスイミー。海の怖さよりも、生きることの喜びを、小さなからだで伝えてくれています。
     岩陰で怯えている小魚たちを見て、スイミーは彼らにもそれを伝えようとしますが、娘も他の魚たちと同じように、「でも、出てきたら、大きなお魚に食べられちゃうよ」と、不安がっていました。

    けれども、スイミーの名案に、勇気百倍! 
    「あっ、ここにちょっとスペースがあるよ!」と、心配したりしながらも、大きな魚を押しのけ、前へ前へと進んでいくスイミーたちの勇姿を笑顔で見つめていました。

     最初のページでは、“His name was ・・・”の後に、 “Swimmy!”と、叫ぶのを楽しんでいる娘ですが、いつか谷川俊太郎さんの訳で読んであげたいなと、親としてもう1つの楽しみを抱いています。

    掲載日:2009/04/20

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  • 美しい文章に感激

    アメリカ在住のため、英語版で読み聞かせています。
    この本に出会ったのは、毎週通っている図書館のストーリータイムで読まれた事がきっかけでした。文章の表現の美しさに、私も4歳の娘も一気に吸い込まれてしまいました。特に、海の中の様子や生き物を語る部分は、本当に海の中を覗き込んでいるようです。

    英語が余り上手でない私は、最初に、ネイテイブの方に読んでもらってよかったと思いました。これほど美しい表現を、私の下手な読み方で、台無しにしたくなかったので、本を購入した後、娘に読み聞かせる前に、何度も何度も読み方の練習をしました。

    掲載日:2007/02/01

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