30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

Alexander and the Wind−Up Mouse(アレクサンダとぜんまいねずみ)」 みんなの声

Alexander and the Wind−Up Mouse(アレクサンダとぜんまいねずみ) 作・絵:レオ・レオニ
出版社:Econo-Clad Books
本体価格:\0+税
発行日:1987年09月
ISBN:9780833503312
評価スコア 4
評価ランキング 23,213
みんなの声 総数 1
「Alexander and the Wind−Up Mouse(アレクサンダとぜんまいねずみ)」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • どちらが幸せ?

    Alexander はWind−Up Mouseに出会います。Alexander が嫌がられ追い出されるのにWind−Up Mouseは同じような外見なのに可愛がられてうらやましい。自分もWind−Up Mouseになりたいと、魔法使いを探し、その願いを叶えるために紫の石を探します。その間、可愛がられていたはずのWind−Up Mouseは飽きたおもちゃ箱に放り込まれます。最後の最後で出した願いごとは、自分がWind−Up Mouseになるんじゃなくて、逆にWind−Up Mouseを本物のねずみにすること。二人は本物のねずみとして仲良くやっていきます。

    可愛がられたいけど、自由も欲しいし、捨てられない権利も欲しいし、本当の意味で愛されたい。そういう気持ちって子供にもあると思うので、ねずみたちに象徴させて素敵な結末にしてくれたと思います。どちらが本当に幸せかは分からないけど、やはり本物のほうが、たとえ孤独なことがあっても自分で愛する人を見つけていけるところで幸せなんじゃないかなと思います。

    レオニの作品はどれも余韻があって、考えさせられるし、解釈もたくさんあるのでおすすめ。

    掲載日:2011/12/01

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット