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ラシーヌおじさんとふしぎな動物」 みんなの声

ラシーヌおじさんとふしぎな動物 作:トミー・ウンゲラー
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1977年
ISBN:9784566001121
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,183
みんなの声 総数 6
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  • びっくりさせられます

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ラシーヌおじさんはとてもおいしい梨を育てています。ある日、その梨を盗む不思議な動物がやってきます。おじいさんはとてもその動物をかわいがります。そしてその動物をたくさんの人に披露する場がやってきますが・・・。
    ラストが衝撃的です。ありえないけど、すごく驚かされました。娘も「えぇ〜?」って。もしかしたらおじさんは正体をしっていたのかな・・・。こんな終わり方もありなんですね。おもしろかったのでOKなんでしょう。
    娘は動物のルックスが不思議でしょうがなかったみたいで、「なにこれー」とさかんに言ってました。確かに不思議な見た目です。
    たくさんの人で読んで、感想をわいわい語り合いたくなる本です。

    掲載日:2016/11/01

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  • さすがウンゲラー

    トミー・ウンゲラーの絵本は、『ゼラルダと人喰い鬼』や『キスなんてだいきらい』など、大好きなものばかりですが、この絵本は未読でした。
    税金集めのお役人ラシーヌさんが出会ったふしぎな動物。なぜか気になってごちそうを並べてもてなします。
    どうぶつの正体がわかると「なーんだ」という感じなのですが、ウンゲラーの不思議な挿し絵が異様な雰囲気を醸し出していて、引き込まれます。
    読み終わってからも、子どもたちと挿し絵を隅々まで見て楽しみました。さすがウンゲラーという感じの作品です。

    掲載日:2014/09/28

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  • おもいっきり楽しめる絵本

    ウンゲラーのとても楽しめる絵本です。

    税金集めが仕事だったラシーヌおじさん。定年を迎えて楽しみは自慢のナシを育てること。そこに現れたナシどろぼうがふしぎな動物…。

    なんとなく気になって、話のてんまつを知ってしまうと「なんだ〜!」っていう絵本ですが、思いっきり楽しめる絵本です。
    ふしぎな動物の正体がわかった時のドタバタ。
    コントギャグのずっこけみたいな絵が楽しい。
    それ以上にウンゲラーが楽しんでいるのが隅々に見られるのです。
    ストーリーが終わってからもう一度絵本を見直してみてください。
    それぞれの絵に、ウンゲラーのおふざけが必ず隠れています。

    絵本がこんなに楽しかったの?
    ストーリーだけではこの絵本の楽しさは見つけられないかも。

    ウンゲラーは素晴らしい。

    掲載日:2009/08/17

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  • 最後にびっくりしました

    おじさんがなしどろぼうの動物と仲良くなってしまうところにまず驚きました。重装備のわりに、心は柔軟そうなおじさんです。

    なぞの動物なんですよ。

    そして、やはり最後にびっくりしました。

    こういう意表をついた終わり方、やはりウンゲラーはただものでないなあと思いました。

    大どんでん返しですが、あまりにあっけらかんと意表をつかれるので、こういう終わり方もありかと思います。

    私も読者がどんな感想を持たれるのか知りたいところです。

    私はまだ一回しか読んでいませんが、何度か読み返したり、時期をかえて読んでみると、ウンゲラーの書きたかったことが見えてくるのかもしれないと思いました。

    いい意味で期待を裏切ってくれます。

    掲載日:2009/06/12

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  • とてもびっくりしました

    トミー・ウンゲラーの本がすきなので、かりました。

    ラシーヌおじさんのなしをうばったはんにんは、だれだろうと思いました。

    へんなどうぶつが出てきてびっくりしました。おじさんがなかよくなるのも、びっくりしました。

    ビスケットとチョコレートとアイスクリームがすきってどんなどうぶつだろうと思いました。

    ぼくのすきなものばかりです。おいしいものばかりたべられていいなあって思いました。

    びっくりしたところは、なんのどうぶつかわかんないどうぶつがなにかわかったことでした。

    えーっと思いました。とてもびっくりしました。

    掲載日:2009/06/12

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  • 思いもかけない結末

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    評価は最高にしましたが、正直驚きの結末に、いい本なのかどうなのかわからないです。
    他の方の感想もぜひ聞いてみたいです。

    とってもおいしい梨を作っているラシーヌさん。
    その梨が盗まれてしまいますが、犯人は世にも不思議な動物でした。
    梨が盗まれても、この動物を出会えた事を喜ぶラシーヌさんは、ほんとにいい人です。

    ラシーヌさんにとって、この動物はどんな存在なのでしょう。
    動物を喜ばせるため、かなりの散財をしてまで、尽くしてやります。
    動物が本当は何ものかを、感じていたのでしょか?
    みんなから、愛されるべき存在だと、感じていたのではと思いました。

    掲載日:2006/11/02

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