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「子どもがはじめてであう絵本 1 セット」 みんなの声

子どもがはじめてであう絵本 1 セット 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1964年6月1日
ISBN:9784834030396
評価スコア 4
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  • 「ブルーナ・ショック」

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     このキャラクターを知らない人はいない・・
    といっても過言ではありませんね。
    私自信も、まだ絵本にかかわる前から、
    「ちいさなうさこちゃん」など大好きで、
    時々開いては読んでいました。
    でも、内心『これくらいの絵本なら私にも描けるかな』などと、
    恐ろしい事を考えていた時期があります。
    なんと言う若気の至りでしょうか。
    このシンプルな絵本のなかに、
    数々の作者の思い入れが詰まっていたなんて!!

    《ブルーナカラー》と呼ばれる6つの色・12画面の構成・
    正面向きの絵・正方形の小型版・
    シンプルなストーリー・韻をふんだ言葉・・・・等等。
    あらためて読み直してみると、
    なぜこんなにひき付けられるのか・・納得します。
    この出来事を、私の中では、「ブルーナ・ショック」とよんでいます。
    私が絵本にのめり込むきっかけをつくってくれました。
    《子どもがはじめてであう絵本》というシリーズ名がつけられていますが、
    良質のこの絵本に、
    それこそ生まれて初めて出会うことのできる赤ちゃんは、最高に幸せですね。
    もちろん、わが娘達も、この絵本からスタート。
    ブルーナと松谷みよ子の作品で絵本デビューしました。
    ぜひ、赤ちゃんを膝の上にのせて、読んであげてほしいシリーズです。

    掲載日:2007/01/28

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