庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

はりねずみ かあさん」 みんなの声

はりねずみ かあさん 作:まつやさやか
絵:M・ミトゥーリチ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784834016079
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 23
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  • お母さんはがんばっている

    長女が2歳の頃に読みました。

    はりねずみのおかあさんが子どもたちに食べ物を運んでくるというストーリーです。
    背中で落ちたりんごを抱えている姿、えっちらおっちら運んでいる姿になんだかこみあげてくるものがありました。
    お母さんってがんばっているんですよね。動物も人間も。
    私もがんばっている。なんだか勇気をもらえた絵本でした。

    掲載日:2015/03/10

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  • 母はこどものために

    • ニコラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子0歳

    8ヶ月の息子に届いた絵本。

    最初は、色が地味かな?子どもが喜ぶのかな?と、心配になりましたが、何のことはない。息子がじーっと見入っていました。

    何度か読み聞かせるうちに、「赤いリンゴみ〜つけた」ではリンゴを指差し、「落ちてきた落ちてきた」ではまたリンゴを指差し。

    淡い色彩の中で赤いリンゴや青いリンゴが際立っているのかもしれません。また私も一緒に読むうちに、この絵本の優しい色合いに惹かれていきました。

    またおかあさんが子どものために、一生懸命リンゴを探し運ぶ姿は、シンプルなストーリーながら、子どもを育てる母としては心に響くものがあります。

    歌のように声に出せるリズミカルなセリフも、こどもの耳に心地がいいのかもしれません。

    掲載日:2015/02/28

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  • りんごをのせて

    はりねずみのおかあさんが可愛いぼうやたちの為に、赤いりんごと青いりんごを「よいしょ こらしょ」と一生懸命運んでいきます。

    でも子どもたちのもとへ行く道には、上り坂に下り坂…

    美味しそうなりんごをふたつ背中にのせて頑張るおかあさんの姿に、グッときました!

    りんごふたつも重いだろうに…。
    さすがおかあさんです。つよい!!

    掲載日:2014/10/15

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  • 子供の為ならへんやこら

    浴衣の柄のような涼しい絵柄です。メリハリがはっきりしてないことと、ハリネズミやリンゴが実物を認識しにくい点からやや赤ちゃん向きではないような気がします。
    はりねずみの母さんが待っている子どもたちの為に、りんごを集めに行き子供がかあさんを迎えに来てくて一緒に食べる話。大きくなった子供のとってはりんごは赤いと思っていたけど、青いりんごもあることを知ります。
    お母さんは子供のために、どんなことだって頑張れるのよと絵本から子供絵伝えられる内容です。
    待ってる子供の為に「よいしょ こらしょ」。お母さんはいつでも子供のためなら・・・・・頑張れますよね。

    掲載日:2014/09/20

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  • 赤いりんご 青いりんご

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    りんごが出てくるので、秋に読んであげると雰囲気が出ていいと思います。
    はりねずみかあさんが、りんごを見つけに出かけていくのです。
    確かに行き先は、りんごの木。
    でもどうやって収穫するの?
    と思いきや、落ちてきたりんごを、背中で受け止めるのです。
    なるほど!
    はりねずみならではの匠の技!
    そうやって、赤いりんご、青いりんごを背負ったかあさん、
    子どもたちのところへ帰っていくのですね。
    「こどもが まってる よいしょ こらしょ」
    頑張るかあさんの姿にジーンときました。
    もちろん、子どもたちの笑顔で、かあさんもニコニコ笑顔。
    とてもとても、素敵な光景ですよ。

    掲載日:2013/04/15

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  • ほのぼの

    子供が赤ちゃんの頃からお世話になっている、この0・1・2シリーズ。
    こちらの作品は、絵が少しお洒落だなという印象を持ちました。
    大人っぽいことはないので、子供も好きな様子です。
    お話も、母と子のほのぼのした様子が見られたと思います。

    掲載日:2012/10/21

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  • 親しみやすい内容でほのぼの

    図書館で見つけて2歳の息子に借りてきました。

    はりねずみが登場する絵本をいくつか持っているので、すっかりおなじみでした。そこに赤いリンゴと青いリンゴ。どれも身近なものばかりなので、安心して聞いていたようです。文章も少なく簡潔で、1度読んだら、2度目はもう私の後で繰り返して読んでいました。2匹の子供がおかあさんはりねずみの帰りを待っているページでは、「りんごがない!」といつも慌てますが、次のページでお母さんが現れるとにんまりします。

    ほのぼの温かくて寝る前の1冊にぴったりの本だと思います。

    掲載日:2010/08/07

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  • 赤ちゃんの頃大好きでした☆

    • ARUさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳

    0歳の頃よく読んだお話です。

    はりねずみのお母さんが巣で待っている子供達にりんごをとってくるお話。

    木から落ちてくるりんごを上手に背中でキャッチして、坂道を一生懸命登って餌を運びます。

    そんなかあさんにがんばれ!がんばれ!っとつい言ってしまう私☆
    娘も一緒になって『:@^−;!!』っと声援を送っていました。

    掲載日:2010/01/29

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  • 優しい気持ちにしてくれるお話

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳、女の子6歳、女の子2歳

     りんごをてにいれて嬉しそうな表情と重くて苦しそうに坂を上り下りするかあさんの表情が対照的で「よいしょ こらしょ」を読むとき力が入ります。
     野原の淡い水彩もとても優しい気持ちにしてくれるお話でした。2歳8ヶ月の娘には少し物足りなくなっているのか、あまり繰り返して読んでほしいとは言いませんでしたので、☆☆☆☆にしました。

    掲載日:2009/11/11

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  • 親とは・・・

    • きよごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子1歳

    子供のためにりんごを探しにゆく母さんハリネズミのお話です。
    何気なく、親の尊さを語っていないでしょうか?
    子供たちのために一生懸命倫語を探し、坂道もなんのその。
    母さんハリネズミは子供たちのためにがんばります。
    簡単なストーリーの為、絵だけの絵本から簡単なお話が理解できるようになり始めたお子さん向けだと思います。

    掲載日:2008/12/17

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