モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ざぼんじいさんのかきのき」 みんなの声

ざぼんじいさんのかきのき 作:すとう あさえ
絵:織茂 恭子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年 9月22日
ISBN:9784265034642
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,094
みんなの声 総数 45
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  • 「欲ばるからやん!」

    • ぬらりさん
    • 30代
    • その他の方
    • 大阪府

    小学2年生への読み聞かせ、ちょうど柿がスーパーに並ぶ秋を選んで読みました。9分半くらい。

    絵のインパクトや美しい柿の色使いも手伝って、遠くからも見やすく、ちゃんとオチもあるストーリーで、読み聞かせには向いている絵本です。主役であるざぼんじいさんを低く太い声で、隣に引っ越してくるまあばあさんを高く優しい声で、と読みわけもしやすい分、子供たちの反応も上々でした。

    ざぼんじいさんが意地悪でやっていることを、まったく意地悪だとは受け取らずに、なんでも楽しんでしまうまあばあさん。ついには我を忘れたざぼんじいさんが、大事にしてきた自分の柿の木を切ってしまい…。

    ざぼんじいさんがあまりに極端で分かりやすいキャラクターなために、読み終わると子供たちからは「欲ばるからやん!」とあきれた声が。その他には「柿ってそんなに美味しいんや…」「柿食べたくなった」という素朴な感想も聞かれました。

    まあばあさんの様に、例え人に意地悪されてもそれを物ともせず、むしろ楽しんでしまうような生き方もある。そういう人の周りには、魅力を感じて人がたくさん集まってくる。そんなことを、何となくでもいいからこの物語から感じ取って欲しいな、と思いながら読んでいます。

    掲載日:2015/01/18

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    2
  • いじわるじいさんと天然ばあさん

    柿が大好きな私。
    柿の本を見つけたので、手に取りました。

    大事な柿の木になる、あまくておいしい柿の実。
    それを独り占めしたいおじいさんの気持ちが
    柿好きの私には痛いほどわかります。
    しかし、少し意地が悪い・・・。
    それを知ってか知らずか、天然のおばあさんが巧みな(?)方法で
    踏み込んでいきます。

    繰り返されるやり取りと不穏な空気・・
    最後には、希望あるラストが待っています。

    娘は食いつくように聞いていて
    「自分も読んでみたい」と読み聞かせの真似事を始めました。

    とてもとてもよくできたストーリーだと思います。

    掲載日:2014/03/11

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    2
  • まあばあさんのアイデアが凄い

    息子は、ざぼんじいさん同様、喜んで、ヘタや葉をもらっていく、まあばあさんの行動に「はてな」でした。
    ページをめくって、まあばあさんのアイデアにおお!と感心していました。

    そして、ざぼんじいさんは・・・。
    これを機に意地悪やめられるといいんですけどねー、笑

    掲載日:2014/12/02

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  • ドケチの極みは

    ドケチのざぼんじいさんは、気がついたら大事な柿の木を切ってしまいました。
    ざぼんじいさんは、ケチな上に欲張り。
    人のことが気になって仕様がないのです。
    それに対してまあばあさんは無欲の人。
    ざぼんじいさんのいらだちに全く動じません。
    まあばあさんのような達人にはなれないけれど、ケチもほどほどにしたいと思います。

    掲載日:2013/09/09

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    1
  • あ〜〜!!!!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    勢いで 自慢の柿の木を切ってしまった場面で
    思わず私が「あ〜〜!!」と言ってしまいました。

    ざぼんじいさん まあばあさん
    名前もなんだか面白い二人です。
    ざぼんじいさんの意地悪に、気付かないのか気付いているのか、
    笑顔でオモシロアイディアに変えて楽しんじゃう まあばあさん。
    だんだんエスカレートしていくざぼんじいさんに、内心ハラハラ
    しながら大人の私は読み進めました。

    今度新しい木に実がなったら、みんなで仲良く楽しく美味しく、
    ざぼんじいさんの柿の木を楽しんで欲しいですね。

    年長の息子のお気に入りの秋の絵本のようです。

    掲載日:2012/11/09

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    1
  • いじわるじいさん

    このお話に出てくるおじいさんがとっても意地悪なのにうちの子は、とっても怒っていました。「こんなに意地悪したらダメだよ〜!!」って言っていました。最後は結局罰が当たって、かわいそうな思いもしていたので、そんなものかな〜って感じのお話でした。

    掲載日:2012/08/20

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  • ザボンくらい大きくて美味しそうな柿です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    この本を最初に知ったのは、ボランティア仲間が子どもたちに読みたいといって、勉強会に持ってきたときでした。
    それから一度ちゃんと読みたいなと思っていましたが、こんな季節はずれな時期に読んでしまいました。
    ちょっぴり偏屈なおじいさんと、子どもと遊ぶのが上手なおばあさんの柿の木を巡ったお話です。
    このお話に登場するおばあさんはさというわきこさんの「ばばばあちゃん」みたいなタイプですが、人当たりはばばばあちゃんよりはるかに穏やかでした。

    字も絵もはっきりとしていてとても見やすく、読み聞かせにも使いやすそうです。
    ただ、こういう教訓めいたお話はあまり小さなお子さんには向きませんし、
    読み手が子どもたちに諭すように読んでは面白味がかけてしまいますので、読み聞かせに使うときは十分練習をして、物語本来の面白さを生かせるように読んでほしいなと、思います。

    それにしても、この絵本に描かれている柿のサイズはまるでザボンくらいありますね〜。ものすごく大きくて美味しそうです。

    掲載日:2012/05/22

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    1
  • 柿でこんな遊び方もある!

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ざぼんじいさんは柿を独り占めにしようとしますが、それにもめげずにおばあさんの知恵はすごいです。特に、柿でこんな遊び方があるんだ!と驚かされることがあり、息子も感心していました。もう柿の時期は終わってしましたが、柿の時期に読んでやるといい一冊ですね。

    掲載日:2012/01/13

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    1
  • おもしろい

    おばあさんはとってもいい人。

    できればこんな人でいたいと思えるおばあさん。

    おじいさんはちょっと意地悪というか

    ケチは人。

    最終的にどっちが得をするか・・。

    読んでいて結末が気に入りました。

    あんなに大事にしてたのにね。

    掲載日:2011/12/06

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  • ざぼんじいさんはひどい

    まあばあさんは、ざぼんじいさんから何をもらっても工夫して遊ぶことができるのがすごいです。

    ざぼんじいさんがさいしょかきを一人じめしていたのでひどいと思いました。

    ざぼんじいさんは、子どもみたいと思いました。

    ぼくでも人にわけてあげるのになあと思いました。

    さいごがよかったです。

    みんななかよくするのがいいなと思います。

    掲載日:2010/12/24

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