ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

あひるのジマイマのおはなし 新装版」 みんなの声

あひるのジマイマのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月1日
ISBN:9784834018653
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • たよりになるのは、ケップの旦那

    コリーのケップは、辣腕な警部と言ったところでしょうか。
    とにかくジマイマは、みんなの様子に目を配っているケップに出会って
    一部始終を告白して助かったというものです。
    ピーターラビットのお話の中では、少し影の薄い存在かと思われる
    ジマイマですが、不満を持っていて、丁度それにつけこむように
    恐ろしい罠にはまりかけるところはイギリスのミステリー作品みたいです。
    たくさん羽毛のある部屋に案内されたり、付け合わせのハーブを持って行ったり、考えれば何とも恐ろしいこと。

    掲載日:2016/09/27

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  • 純真なジマイマ

    親切な紳士を装うずる賢いきつねを疑わない純真なジマイマが、きつね

    に食べられてしまうのかハラハラでしたが、賢い番犬のケップの気転で

    助かってほっとしました。やっぱり、ケップからの質問にも素直に隠さ

    ずに正直に話した甲斐もあったんだと思いました。ちょっと間が抜けて

    いる感じもしましたが、ジマイマが助かったのだからよかったです。

    念願のひなも4羽孵ったのだから、よかったねと思いました。手のひら

    サイズの絵本です!

    掲載日:2012/01/31

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  • スパイスのきいたお話でした

    自分の卵をだかせてもらえないのを不満に思っていたアヒルのジマイマ。
    家から離れたところで卵をかえそうと考えました。
    どこかとぼけたところのあるジマイマ。
    見ている側からすると危険がいっぱいなのですが、キツネの言葉を信じて危うく食べられてしまう所でした。
    番犬のケップの機転で救われるのですが、応援に来た猟犬の子犬たちに大事な卵は食べられてしまいました。
    良かったといってよいのかどうかわからない展開にびっくり。
    「ジマイマは卵を抱くのが下手なのですよ」という最後のコメントには唸ってしまいました。
    純粋な子ども向けではないようです。
    それでも、このような含みのある作品はいろいろな問題提起をしてくれて、子どもを成長させてくれる要素を備えているように思います。
    高学年向けと思います。

    掲載日:2011/01/05

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  • すっかり騙されてしまった

    ここのところ続けて「ピーターラビットの絵本」シリーズを原書で読んでいますが、これが最後の1冊(順番は特に考えずに読みました)。シリーズ全般を通して、決して子どもに媚びていない、という印象を受けますが、このお話は特にそれを強く感じました。
     娘は、あんなに礼儀正しい親切な紳士が、実はジマイマをだまそうと思っていたと知って、びっくり。「えっ、あひるさんを食べちゃうの?」・・・ジマイマと同じように、すっかりきつねに騙されてしまっていたようです! でも、賢い番犬のケップが助けに来てくれてよかった!
     最後は、またまたポターらしいオチで笑ってしまいました。

    (編集部注:洋書版「The Tale of Jemima Puddle Duck」に寄せられたレビューです。)

    掲載日:2009/02/23

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  • またまた面白い

    『パイがふたつあったおはなし』の後に続けて読みました。
    なんとなく毛色の似た、浅はかなオバチャンアヒルのお話でした。
    ショールをかけ、ボンネットをかぶったアヒルの絵は
    ピーターラビットのシリーズの中で、有名な絵のひとつだと思うのですが、
    恥ずかしながら、キャラクターの名前を、この本ではじめて知りました。

    「シムラーっっ、うしろうしろっっ!!」的な気持ちになんども襲われながら
    一体どうなるんだろうと、娘と二人ハラハラしながら読みました。
    あんなに卵を抱きたがっていたジマイマが実は卵を抱くのが下手だったというオチには納得してしまうような、
    お間抜けさが、かわいいです。

    掲載日:2009/01/20

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  • トレードマークのボンネット

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    あひるのジマイマは、自分の卵を抱かせてもらえないことが不満でした。
    ある日、安心して卵を産み孵すことのできる場所を探しに出掛けましたが…。

    ジマイマの、どこまでも天然でお馬鹿なキャラがこれでもかと描かれています。
    親切なきつねの紳士を信じて疑わないジマイマに、「危ないよ、気をつけて」と思わず声を掛けたくなりました。
    きつねが態度を豹変させる場面は、読んでるこちらまで怖くなりました。
    番犬のケップが、助けに来てくれなかったら、一体どうなっていたことでしょう。

    ジマイマというと、ボンネットをかぶった姿のイメージが強いため、最後の挿絵のジマイマを「誰?」と思ってしまいました(^^ゞ
    ジマイマ、可愛い4羽のヒナに会えて良かったね♪

    掲載日:2007/10/21

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  • リアルなのにかわいい!

    ビアトリクス・ポターの絵って、リアルなのにかわいいのが不思議です。この絵本はストーリーもリアルで、飼ってる鳥って本当にあちこち卵を産む(取られないようにだとか)し、卵を温めても全部孵るわけじゃないんだとか。さすが田園暮らしのビアトリクス・ポターです。
    あひるの生態の勉強にもなる(?)絵本だと思います。
    ちょっとかわいそうだけど、こんなおバカなジマイマ、とってもかわいいです!

    掲載日:2006/04/16

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  • ジギタリスが咲いた!

     子供にも持ちやすいからでしょうか、2歳のころから、ピーターラビットシリーズが大好きです。特にお気に入りなのが、このジマイマのおはなし。
     挿絵も、自然で美しい!
    この本に良く出てくるジギタリスの花を実際に見てみたくて、この春庭に苗を植えてみました。すると夏には背の高い茎にキンギョソウのようなラッパ形の花がたくさんついて、見事でしたよ!
    娘も、毎日水をあげて楽しんでいました。

    掲載日:2005/09/15

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  • 大人が読む本かな

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    ピーターラビットシリーズの第11話。
    あひるのジマイマが卵をかえす場所を探していると、とても親切な紳士に出会いました。紳士は話を聞くと、自分の家を使うようにすすめます。しかしその紳士の正体は・・・ きつねでした。
    私的には、絵本を通して子供たちに夢や希望を与えたいと思っているのですが、この作品はとても現実的。食べたり・食べられたり、騙したり・騙されたり、傷つけたり・傷つけられたり・・・
    ピーターラビットシリーズの大好きな娘も、この作品にはあまり興味はもてなかったようで、自分で読むことも、「読んで」と持ってくることもありません。
    お話の長さ、内容ともに、子供よりは大人向けの作品なのかなぁという気がしました。

    掲載日:2003/04/01

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