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「ゴーヤーマン」 みんなの声

ゴーヤーマン 作:浜野えつひろ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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みんなの声 総数 3
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  • NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」より原案になっているものです。なぜゴーヤーマンなのか、なぜゴーヤーマンが正義の味方なのか一切説明がなく、仇役のキムジナーを、本当の悪じゃなくて、いきなり火山が噴火したりとめちゃくちゃな展開だけど、たまには何も考えず、わはははははと笑える本もいいかなぁというのが感想です。姪っ子も私が選んだちょっと難しい絵本よりも、単純にわはははははと笑えるこの「ゴーヤーマン」の方が何故か喜んでいました。

    掲載日:2008/01/15

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  • やまとんちゅによる絵本?

    私は沖縄が大好きです。
    沖縄に流れる、空気がとても好き。
    うちなーぐちや、人々の気質、独特の行事事、数々の物の怪の話。
    私は一気に一目ぼれしてしまいました。
    (生でアンガマを見れなかったことが、一生の不覚!)
    結局夫の転勤で、沖縄を離れることになってしまいましたが、
    うちの主人は、会社の人に「嫁に空港で逃げられるかもしれない」と話していたそうです。

    でも、どんなに憧れても憧れても、この土地は、この土地の人のもの、という感じがしたのも沖縄。
    排他的、というわけではありません。
    沖縄でたくさんの友達が出来ましたが、みんな気さくで、沖縄の事を一つ一つ、丁寧に教えてくれ、
    「内地に行かないで、定住したら?」と口々に薦めてくれました。
    でも、かずかずの伝説が残るこの島は、人ではない何者かの力によって、固く守られている気がしたのです。
    (あくまで個人的な意見です)

    沖縄を離れて何年かになりました。
    それでも、恋しくてたまらない。
    これは、すでに恋ですね。
    (今まで住んだ土地ももちろん大好きですけど、沖縄は本当に憧れ、というかんじです)

    この絵本は、いわずとしれた、NHKのドラマ「ちゅらさん」に出てきたマスコット、ゴーヤーマンが繰り広げる冒険のお話です。
    マジムンと呼ばれる沖縄の妖怪が出てくるので、つい買ってしまいました。
    キジムナーと対決したり、火山による地震で津波がおこり、四苦八苦する島の人々を助けたり。
    なかなか面白い話なのです。が。
    陽気に騒ぐマジムンが飲んでいるのが、パイナップルジュース。
    ええと、やっぱりここは、「泡盛の古酒」にしてほしかったかな?
    (私はシークァーサー(ヒラミレモン)が好きなのでそのジュースでもいいんだけど)
    なんとなく、全編に流れる雰囲気が、
    うちなんちゅ(沖縄の人)ではなく私のような、「沖縄が好き!」というやまとんちゅが書いたお話だというのがただよってくるようなかんじが否めません。
    沖縄っぽいんだけど、沖縄の本質と、少し違うような…
    (私自身が、まさに「沖縄が好き」という、やまとんちゅなので、ただの勘違いかもしれません)
    そこが少し残念…かな?
    沖縄の方、「え、これはまさしく沖縄ってかんじよ」だったらごめんなさい!!

    掲載日:2006/05/31

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  • NHK連続テレビ小説のドラマの中のキャラクター「ゴーヤーマン」。その可愛さに見せられ、キャラクターの歌が流行った時期がありましたね。
    この絵本は独立したお話。
    ゴーヤーマンは、父の「世の中に悪いやつが出てきた時、畑を飛び出して、正義のために戦いなさい」という言葉を受けて、パトロールしていた。
    彼が、異変を感じて降り立った島には、キムジナーという妖怪が出てきて、島の男たちの魂を少しづつ抜いていた。
    島の男たちを助けようと、キムジナーの住処へいき、戦っていると、
    突然火山が爆発して、島のみんな危なくなった。
    すると、悪いやつであるはずのキムジナーが、ゴーヤーマンが島の人々を助けるのを手伝ってくれる。
    こういう展開は、征伐ものには珍しいですね。
    意外な展開と、「悪いやつは悪い」って、決めつけてないところがよかったです。

    掲載日:2003/04/01

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