ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

さらば、猫の手」 みんなの声

さらば、猫の手 出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年09月29日
ISBN:9784265061174
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 子供だけじゃなくて、親も

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳

    「小学校の中学年が読んだら、どうかしら?」と思い、手に取りました。
    でも、親にとって耳の痛い場面もあって親として反省しました。
    子供も、自分の気持ちを上手に伝えきれなくて「いやだ」と思うことをはっきり伝える勇気を「猫の手」からもらったのだろうと思います。
    同じような気持ちの子供がいたら、背中を押してもらえる作品なのではないかな?と思いました。

    掲載日:2012/12/25

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  • 小学生も忙しいのです!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    学校が終わったらスイミングに音楽教室に塾に宿題ももちろんやらないと。
    ゆっくり歩いている暇はないのです。
    学校が終わったら急いで帰宅。
    そうです、今時の小学生は毎日忙しいのです。

    アレもコレもやらなきゃいけないと、いっぱいいっぱいになって、猫も手も借りたい!と思ったときにひょんなことから手に入れた猫の手。
    説明書どおりになでて漢字の宿題をやってと頼んだらやってくれた!
    いい物を手に入れたぞ。

    自分の意見をはっきりと言えない主人公が猫の手を使って何とか乗り越えようとするが、それによっていろんな不都合が生じ、そして災いが自分の身にふりかかってしまうお話。

    いやいや続けている習い事。
    やっていないのに母親にはやったと言って隠した山のようなプリント。
    言いたいことも言えずにごまかして、それがいっぺんにわが身に。
    そして頭の中はパニック!

    親として思い当たる部分があって、少し反省。
    私も子どもの声をちゃんと聞いているかな、理解しているかな、と不安になった。
    最後、両親にはっきりと自分の思いを言えるようになった主人公をたくましく思い、反抗期だとか、親の言うことを聞くイイコだったのにという母親に、自分も気を付けようと思った。

    掲載日:2012/08/29

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