だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おはながさいた」 みんなの声

おはながさいた 作・絵:杜 今日子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2002年
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,379
みんなの声 総数 11
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  • 子供でも分かり易い大きなつぼみ

    つぼみのイラストがとてもアップで書かれているので、子供でも分かり易いと思います。うちではつぼみはお花の赤ちゃんと読んでいました。

    一番初めは馴染みが深いタンポポ。ぽんといって花が咲きます。
    こどもの日の頃に目にする菖蒲、次はシクラメンかな?
    椿に桜と続きます。息子と年間を通して花を育てているので、いつも身近に花を感じているからとても花が大好きです。

    知っている花が出ているので大喜びです。一番好きなのは桜ですね。
    まだ咲かないの?と春以外に読むと言われます。

    とても綺麗に書かています。ほっこりする絵本です。

    掲載日:2015/02/27

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  • きれいな春のお花

    たんぽぽ、桜等春に咲くお花の絵本です(早春も含みます)。
    絵がきれいに描かれていて春を感じられました。
    個人的にはラストの桜が一番お気に入りです。
    小さい子にも季節を感じさせてあげられるといいですね。
    文章は簡単なので小さい子でも楽しめるかと思います。

    掲載日:2013/04/05

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  • ぷっくり

    「蕾が ぷっくり 膨らみました」

    「お花が 咲いた ぽん」

    その繰り返しなんですが、お花の開くときがとても綺麗です!

    とても優しい繰り返しで心も癒されます。

    椿の花が本物みたいです!

    うっとりします!

    桜の花も満開で、とても気持ちも満たされました。

    お花は眺めているだけでも心が満たされます。

    掲載日:2009/06/11

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  • 012

    こどものとも012のシリーズが好きなのでこの絵本を選びました。表紙の椿の花の赤色が本物とそっくりな色で目を奪われました。鮮やかな赤色がしっかりと表現されていて気に入りました。つぼみが膨らむ時の音の表現も独特で素敵だなと思いました。最後のつぼみが開く場面が圧巻で思わずうっとりとした溜息が出てしまったほどでした。花のメカニズムを楽しく学べる絵本でした。

    掲載日:2009/06/08

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  • 春にぴったり

    乳幼児向けのお話し会で読んでいただきました。

    赤ちゃん向けの本で、お花見のものはないと思っていたのですが、この本は、お花見シーズンにもぴったりだと思います。

    つぼみとお花の対比がおもしろく、絵がとてもきれいでした。春にぴったりの本だと思います。

    季節感があります。

    掲載日:2009/03/12

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  • きれい〜!

    とってもきれいなお花の絵本です。
    今にも咲きそうなお花のつぼみのページの次に、満開のお花が描かれています。
    お花が咲く「ぽん」という音の響きも楽しいですよ。
    ページを追うごとに花の数も増えていきます。
    最初はたんぽぽが一輪「ぽん」だったのが、
    最後には見開きいっぱいの満開の桜が「ぽんぽんぽん・・・」。
    どのお花もとってもきれいです。
    作者が愛情をこめて描いているのが伝わってきます。
    つぼみを見て、こどもと一緒に「どんなお花かな〜?」とわくわくしながら楽しみました。

    掲載日:2008/01/26

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  • 音が面白い!!

    つぼみがぷっくりふくらみました
    おはながさいた ぽん
    の繰り返しなのですが、ぽんと言う音が面白いようでよく反応してくれました。
    つぼみがふくらんで花が開く手遊びと一緒にやるとますます喜んでくれて、絵本を持ってないときでも手遊びとしてよくやっています。

    掲載日:2007/11/07

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  • 「ぽん!」という音が面白いみたい

    つぼみがふくらんで、おはなが咲く・・というシーンが繰り返し描かれているすごくシンプルな絵本なんだけど、ページいっぱいに描かれた鮮やかな花の絵と、咲くときの「ぽん!」という音が面白いみたいで、娘も一緒に「ぽん ぽん!」と言いながら花の絵を指でさして喜んでいました。なんといっても絵がきれいで和みますねぇ。

    掲載日:2007/01/11

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  • 花のつぼみ→満開

    花のつぼみのドアップ→満開の花のドアップ。の繰り返しで構成されていますが、シンプルですごく好きです。花がだいたい好きですから親が読んでも楽しいんでしょうね。たんぽぽ、アイリス、シクラメン、椿など、花の色や形も、それぞれ重複しないように選ばれています。最後はサクラ。言葉はいらない、絵を純粋に楽しめる絵本が手許にあるのもいいものですね。うちの0歳児にも、リズムをつけて「つぼみだよ→咲いた咲いたぁ!」などと、肩に力をいれず読んであげていますが、じーっと見てくれています。

    掲載日:2006/09/05

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  • なな、いた、ぽん!

     購入したのが、たまたま冬で、春になるのを待ちわびながら、娘に読み聞かせをしていました。
     登場する花は、たんぽぽや椿、桜など、春に花を咲かせる植物。「つぼみがぷっくりふくらみました」「おはながさいた、ぽん」の繰り返しで、0歳代でも楽しめる絵本だと思います。
     花は、1から4まで、だんだんと多くなっていくので、数字を覚えるのにも役立ったと思います。
     よく行く公園に、桜の木があったので、毎日様子を観察して、「ほら、《つぼみがぷっくり、ふくらみました》になったね」とか、「こっちは、お花が咲いているね、《おはながさいた、ぽん》だね」とか、娘を抱っこして、桜を見せながら語りかけていました。
     お陰で、春の散歩は、おおいに楽しいものになりました。
     散歩の途中、花を見つける度に、小さなお手々を花にかざして、「なな、いた、ポン!(おはながさいた、ぽん)」と、歌うように口ずさんでいたのです。
     娘にとっては、お気に入りというほどの絵本ではなく、たまに持ってくるという絵本だったのですが、その絵本を、現実に見た花と重ねて、絵本のフレーズを口ずさんでいる姿に、子供というものは、たた絵本を眺めているのではなくて、そこから、いろいろなものを吸収しているんだな・・・と感心させられました。

    掲載日:2006/05/23

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