大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

かえるのフリッツ Puups!」 みんなの声

かえるのフリッツ Puups! 作:ブルーノ・ヘクラー
絵:ビルテ・ムゥラー
訳:河口悟
出版社:ノルドズッド・ジャパン
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年1月
ISBN:9784901492492
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • オナラが止まらない!!

    このお話は、フリッツというカエルの男の子がオナラが止まらなくて困っているお話でした。どこでも、「ぷー」とオナラが出てる様子がうちの子には大うけ!!最後にはオナラを我慢してお腹が膨らんで空へ舞いあがって、というストーリー展開も大好きだったみたいです。

    掲載日:2015/06/04

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  • おならはたいせつ???

    かえるのフリッツは、ある日突然、何をしていても、おならが
    でてしまうようになってしまいます。
    家でも、学校でも・・・。
    病院に行っても治らず、おならばかりしているフリッツを、
    おかあさんはとうとう叱ってしまうのです。
    おならを我慢したフリッツは、どんどんおなかがふくれて、
    とうとう空を飛んでしまいます。
    なんだかよくありそうなお話でもあるのですが、この絵本の
    絵がとにかくかわいくて、ユーモアがあり、とっても気に入って
    しまいました。
    おならとかって、子どもも好きですしね(笑)。
    ぜひ読んでみてください♪

    掲載日:2014/02/09

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  • ”プー”

    タイトルがとても面白そうだったので選びました。”プー”は、自分でもなかなか止められないものです。妹のフリダに池の中でぶくぶくを気に入ってもらえてしゃぼん玉みたいと喜んでもらえてよかったねって思いました。ママがおかんむりだったのですが、フリッツが風船みたいに空高く上がって行ってしまった時には、みんなで「プ〜〜〜〜〜!」と団結して声を合わせてフリッツを助けたのは、さすが家族だと思いました。おならは我慢してはいけないと思いました。子供の”プー”なら笑い事で済むから我慢してほしくないと思いました。大人でも自然現象に任せたほうが良さそうです。

    掲載日:2011/06/20

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  • おならのはなし

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    うちの子供も例に漏れず、おならが大〜好き。
    そういう年頃なのよね・・・

    おならをするほうは気分爽快でしょうが、毎日毎時聞かされるほうは、我慢の限界があります。
    そうでしょう。

    でも、やはり、出物腫れ物ところかまわず なのです。

    このおはなしを読んで、(うんうん、おならをする方だって悪気はないしね・・・)と思いながらも、子供のおならは我慢できるが、だんなは絶対無理だと確信した私でした。

    意外にも、子供は改まって真剣に!?聞いていました。

    掲載日:2010/03/13

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  • 我慢はダメよ

     おしっこモジモジの年頃に読みました。
     
     主人公のかえるのフリッツ君。
     プーが、出て出て出て出て、止まりません。
     お医者にいっても、「そのうちおなかから出て行くさ」の一言でかたづけられちゃって。
     でも、止まらない止まらない、家でも学校でも、にらまれて……。
     そこでフリッツくん、プーを我慢することに…。

     
     生理現象は、我慢大敵。この家族は、フリッツくんの困った状況を理解してくれなっかたようで、すごい事になっちゃいますが、幼いうちは
    大目に見てあげたいと思います。

     それにしても、おしっこも、うんちも我慢する子でした。
    これを読んで、「我慢はダメよ。」って、しつこく言いました。
    この頃、顔をみると、「おしっこな〜い?」って聞いていたもので、先に息子の方から、「おしっこないから。」って言われ、『うるさかったか。』と反省しました。

    掲載日:2009/06/22

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  •  かえるのフリッツは、なぜかおならが止まりませんわが子は、「プー」という音を読むたびにげらげら笑っていました。何をしても治らないので、お父さんやお母さんに「もう自分の部屋に行っていなさい。」と言われます。けなげに我慢しているフリッツは、いじらしいです。すると、どんどんおなかが膨らんで、ついに空へ飛んで行ってしまいます。そこで、フリッツは、空からの景色を楽しみます。そんな状況でも、楽しんでしまうフリッツは、素敵だなと思います。わが子は、「いいな、そらをとびたいな」とつぶやいていました。 
     
    フリッツは、思い切りおならをすると、みるみるしぼんで地上に降りてきます。そこで、家族は、再会をし喜び合います。コミカルなお話ですが、家族のきずなも感じられるお話です。

     スイスの作家の方が、描くかえるは、日本人のわたしがイメージするかえるとは、ちょっと違って新鮮ですよ。 

    掲載日:2009/05/14

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  • かえるのフリッツのプーがとまらない。うちでも、学校でも人前でもどこでも構わず、プーがでてしまう。
    とうとううちの人たちは怒ってしまう。
    フリッツは、プーを我慢して寝ると、次の朝お腹が風船みたいに膨らんでしまった。
    そして空へ浮かんでしまって・・・。
    その時、みんながプー〜〜〜と叫ぶ。
    フリッツは、お腹に力を入れて、思い切り「プ〜ゥ〜ゥ〜〜」
    おなかは元通り。プーも直ったみたい??
    プーがたくさんでてきて、これもまた大笑い。
    カエルの絵も愛嬌があって、かわいい。
    おならは止められないよね。

    掲載日:2004/01/31

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  • これは大変そう〜。

    最初は、ビルテ・ムゥラーの描くカエルの顔が可愛くて図書館で借りてきたんですが、これがまた、大変なお話でした。
    よく見て気づいた表紙に書かれた「Puups!」の文字。
    何かと思えば、おならの出る音だったようです。
    フリッツのようにこう、始終おならが出るのも大変だろうなと思います。
    わざとやっているわけでもないのに、先生やお母さんにひどいことを言われてしまうし…。
    とうとうおならを我慢し過ぎて、フリッツはお腹にガスがたまってふわふわ空に飛んでいってしまうんです。
    最後は、お腹に力を込めて大きなやつを一発。
    やっと空気が抜けて降りてくることが出来ました。
    カエルのお腹が膨れて割れちゃうって、イソップ童話にあったけど、フリッツのお腹が割れなくって、よかったよかった。

    掲載日:2003/08/22

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