だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

トロールものがたり」 みんなの声

トロールものがたり 作・絵:ドーレア夫妻
訳:辺見まさなお
出版社:童話館出版
本体価格:\2,000+税
発行日:2001年9月
ISBN:9784887500327
評価スコア 4
評価ランキング 19,446
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • トロールの教科書!?

    名前は知ってるけど何なのかは詳しく知らないトロールについてのすべてが1冊まるまるみっちり描かれています。
    言葉や文章が少し難しく丁寧な説明ではないのですが、その分内容に奥行きがある気がします。
    幼稚園児のこどもも難しいながらも夢中になって読んでいました。
    これを読んでから他のトロールが出てくる昔話などを読むとぐっと面白く感じられると思います。

    掲載日:2013/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 神話?土着信仰?の趣き

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    トロールと言えば『三びきのやぎのがらがらどん』ぐらいしか知らなかったのですが、この本を読むと、トロールにも種類があって、決まった習性があることがわかります。ハルダー乙女やノームといった他の生き物?も出てきます。どちらかというと「古事記」や「ギリシャ神話」に似ていて、あたかも実在したかのような細かさなので、5歳の息子は「怖いから読まないで」と言ったぐらいです。確かに幼稚園児には長い絵本ですが(いろいろなエピソードが折り込まれている)、絵も大きいし、難しいということはありません。絵は少し怖いかな? でも、こういう神話や土着信仰っぽい話は外国の文化を少しでも理解する上で大切ですし、珍しいです。持っておいて損はありません。

    掲載日:2006/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • トロールって??

    北欧に伝わるトロールについて次から次へと書かれている、読む人を引き付けてしまう絵本です。
    トロールにはどんな種類があるとか、その暮らし振りとか、12頭のトロールとお姫様の昔話、ハルダー乙女と若者の話など、ドーレア夫妻の北欧に対する思いが伝わってくるようなとても楽しく、素敵な本です。「ひよこのかずはかぞえるな」「オーラのたび」と同じ作者です。 少し大きめのお子様向きの絵本です。

    掲載日:2003/04/04

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / わたしのワンピース / がたん ごとん がたん ごとん / しろいうさぎとくろいうさぎ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット