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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

リコとふしぎな豆の木」 みんなの声

リコとふしぎな豆の木 出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\952+税
発行日:1997年11月20日
ISBN:9784265067046
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • おもしろかったです

    おじいさんが、「おリコうそうな」と言ったのに、リコには「リコ」の名前を知っていると聞こえたところがおもしろかったです。

    ジャックが出てきたからびっくりしました。

    ぼくもふしぎなな豆を食べてみたいと思いました。

    レンズ豆というのが出てきて、ぼくは食べたことがないと思ったら、小さい時にはよく食べていたと聞いてびっくりしました。

    ぼくもジャックに会ってみたいです。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/04/21

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  • 主人公は九歳

    低学年から一人読みできそうな分量の本です。

    九歳のリコが主人公ということで、三年生が主人公の本として教えていただきました。その年齢や学年に近いお話というのは子どもが親近感を持って読めるということがありそうですね。

    最初は読み聞かせをしていたのですが、私が用事で中断していたら息子が読んでいました。

    「豆の木」とあるように「ジャックと豆の木」とリンクする部分があるので、先に「ジャックと豆の木」を読んであった方が楽しめると思います。

    リコは散歩中におじいさんから豆をもらいます。

    牛との交換はないのですけどね。あまり詳しくは書けないのですが、本を読んだら本から連想して想像するというのは、本好きな子どもにはありそうたど思いました。

    ファンタジーの要素もありますし、挿絵もかわいいのでどちらかというと女の子向きかもしれません。

    すぐに読めるので、一人読みができたという自信がつきそうな本だと思いました。

    ときありえさん、私は初めて読んだのですが、調べたら翻訳もたくさんされている方だったんですね。

    掲載日:2010/04/25

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