なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

あした花になる」 みんなの声

あした花になる 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年2月28日
ISBN:9784265034697
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 17
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  • これが…カマキリの絵本とは。。。!

    カマキリオタクと化しているほどカマキリ好きな
    4歳の息子が保育園の絵本ルームで見つけ
    「ハマカマキリの絵本や!」
    というので、表紙を見たところ、、、???
    中をのぞくと確かにカマキリのお話で
    息子のカマキリに対するアンテナの強さにびっくり(笑)

    カマキリの絵本はかたっぱしから読みましたが
    「あした花になる」というタイトルと美しい表紙
    これがまさかカマキリの絵本とは…一見誰も思わないじゃないかと
    ナビのテーマ「カマキリの絵本」特集にもぜひ加えて頂きたい一冊

    1匹のカマキリが綺麗ならんの花に憧れ、
    あんなふうになりたいと思うがあまり
    かりをやめ何も食べずに息絶えて
    1億年後にハナカマキリとして生まれ変わる
    という独特の世界感のストーリーでした。
    いもとようこさんの描く美しく柔らかいカマキリのイラストが
    一般的な虫絵本と一線を画していて秀逸でした

    4歳の息子にどこまで理解できたかは分かりませんが
    なんというか心の琴線にふれたようで
    何度も読んでといってせがまれました

    それから一緒に図鑑を見て
    ハナカマキリを教えてもらいました(私が)
    ぉお、これか!という感じでした
    図鑑ではハナカマキリの幼虫となっていて
    確かにこの絵本に近い写真でした
    成虫はあまり花に似ていない
    とも書かれていて
    ハナカマキリは知っていたのですが
    確か昆虫館の標本は枯葉っぽいイメージだった気がします。
    本当に生花のような神秘的な美しさ
    いもとようこさんも写真で見て
    このストーリーを思いつかれたとあとがきに記されていました。
    カナカマキリ、、、本物は生きているうちに見られるかどうか
    くらいめずらしいものなのかもしれませんね
    そう思うと昆虫って神秘的ですよね
    見た事もないハナカマキリをここまで想像で
    描けるなんて絵本作家さんって本当にすごいなと
    あらためて思いました

    掲載日:2015/10/12

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  • 春を感じ、命を感じます

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子12歳

    いもとようこさんのやさしい雰囲気の花の絵に、春らしさを感じ、選びました。
    ページを開いてみれば、びっくり。かまきりさんの心の変化にびっくり。
    いつもはあばれんぼうな役回りの多いかまきりさんだけど、やさしい心をもつかまきりさんもいるんだなあって思っていたら、ほんとに一途な心をもつかまきりさんになっていて。感動してしまいました。
    そして、このお話のモデルになった、とっても美しいかまきりの紹介もあります。思わず、子どもたちにも紹介したい!って思いました。実際のかまきりには出あえませんが、絵本を読んだあとに写真つきで紹介しました。
    ハナカマキリ。。。彼らの生い立ちをこの絵本のかまきりさんに重ね合わせてしまいます。
    すてきな絵本でした。

    掲載日:2015/03/05

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  • 願い・・進化の神秘

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    生物の進化というのは、本当に神秘の世界ですよね。
    少しずつ何万何億という時をかけて今の形になっているのですから。

    いもとさんが、花カマキリの姿に魅せられてこの絵本が出来上がったそうですが、
    気の遠くなるような時間の流れと進化の過程の神秘を感じさせる
    素敵な絵本になっていると思いました。

    実はこの絵本を読んでから花カマキリを調べましたら、本当にランの花そっくりで驚きました。ランの花になりたかったのかなーと、いもとさんに思わせたのも納得です。

    子供たちに読み聞かせるときには花カマキリの写真と一緒に読んでみようかなーと思いました。

    掲載日:2012/11/07

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  • 図鑑チェックしたい!!

    大好きないもとさんの作品で購入しました。いもとさんの絵の良さがすごく伝わってくるお勧めの一冊です!!少し難しい話だと思いますが、かまきりに反応するようで、息子も好きな本です。らんの花とハナカマキリが本当に美しいです。ハナカマキリ見てみたくなりました。

    掲載日:2012/03/21

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  • 1億年の祈り

    蘭の花に恋したかまきりのマンチィスは、1億年という長い祈りがマンチィスを花に変えました。恋する気持ちは永遠に変わらないのだと教えられました。じっと耐えいつまでも待ち続けたマンチィスに諦めなければチャンスはくるし、恋する蘭の花の傍でいつも一緒にいられて良かったんだと思いました。でも、1億年の歳月って想像もつきませんが、祈りは通じるんだと希望をもらいました。清楚で凛とした気品のある欄の花って綺麗で魅入ってしまいました。

    掲載日:2011/09/02

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  • 思いこがれて

    初めての経験でした。 この本を読んだ後、真っ先に私はハナカマキリを調べていたのです。

    ハナカマキリってどんなカマキリだろう… この目で見てみたい。
     そんな思いでいっぱいで…。

    とても、きれいなカマキリで本当に蘭と見間違えるほどそっくりでした。

    このお話はらんぼう者のカマキリ、マンティスが白い蘭に恋をしてしまうのです。

    蘭の花の近くにいたいがために、
    「かみさま、これからは けっして このかまを つかいません。 だから、おねがいです。 わたしの からだを あのはなに にあうからだにしてください」


    おなかはぺこぺこなのに獲物もとらず、ずーと祈り続けています。
    何年も 何年も…。
    一億年の月日が…。

    マンティスの思いが意外な形でかなったのです。

    白い蘭に寄り添う姿、こっちまでやさしい気持ちになりました。

    この本を書いて下さったいもとようこさんに感謝です。

    掲載日:2011/04/23

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  • 美しい

    ハナカマキリを知らなくて、調べて見ると本当に美しい虫が出てきて驚きました。
    ただやっぱりロマンティックすぎるかなという気がします。
    カマキリをカマキリたらしめているカマを「みにくい」というのは悲しいです。
    美しいハナカマキリのカマだって同じく生きるために使われているのにと思ってしまいました。

    掲載日:2010/06/30

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  • 願うことのせつなさ

    乱暴モノのかまきりが
    胡蝶蘭の美しさに心を奪われてしまうお話です。

    お花の美しさに比べ、自分の醜さがいやになり
    神様に祈ります。
    もうこのかまを使うことはやめますから
    どうかあの花に似合うような自分にしてください、と。
    食べることもやめ、ただ花を見つめ祈り続けるかまきり。
    やせっぽちになって死んでしまって、
    1億年のときをこえて、
    意識が戻る。
    そしてはなかまきりになっていた。

    全体的に寂しさや切なさが漂うお話です。
    願い続けることの大切さを描いているのでしょうが
    真摯なその姿勢がとてもとても切なく哀しいです。

    三歳の娘には少し早すぎでした。
    もう少し大きくなって、人を好きになったり
    いろんな願いを持つようになったら
    また読んであげようと思います。

    掲載日:2010/06/25

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  • 強い想い。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    いつも可愛らしくてほほえましい絵が定番のいもとようこさんにしては、
    まったく、種を異にするようなおはなし。
    その上、いもとようこさんが長年あたためてきたおはなしだと知り、
    ますます驚きました。

    蘭の花に恋をしたかまきりの行方・・・

    美しくも切ない。
    強い想いと、祈り続けるひたむきな姿。
    胸を締め付けられるような感じです。

    このかまきりのように、ひたむきに生き、
    いつか必ず自分の願いを叶えられるような人間になってほしいものです。

    年長クラスの読み聞かせに選んだえほん。
    サークルのママ友さんが大好きな絵本で、今回読んでくれました。
    年中クラスから上がったばかりの年長さんでしたが、
    静かにじっくりと聞いてくれました。

    掲載日:2009/04/28

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  • 願いをかなえたい

    息子が好きないもとようこ作品です。

    乱暴者のかまきりランティスが、白い蘭を見て、蘭になりたいと心から願います。

    私は知らなかったのですが、「ハナカマキリ」という蘭に似たかまきりがいるのだそうです。

    蘭の花は美しいですが、じっと見ていると爬虫類的だと感じたことがあります。そう考えると、似て非なるものなのに、案外近いものなのかもしれないと思えてきます。

    読んでいて、いとうひろしり「くものニイド」を思い出しました。何かになりたいと思う気持ちは大切だと思います。

    一億年の長い年月を経てという気の遠くなるようなお話ですが、願いをかなえたいと思う気持ちを大切にしたいものだと思いました。

    掲載日:2008/05/28

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