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創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ヘンゼルとグレーテル」 みんなの声

ヘンゼルとグレーテル 絵・訳:佐々木 マキ
再話:ワンダ・ガアグ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784834011708
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • 佐々木マキさんの絵

    ヘンゼルとグレーテルのお話に、佐々木マキさんの絵です。
    我が家には、佐々木さんの描かれた絵本があるので、なじみのある絵でした。
    ただ、その絵本は赤ちゃん向けということもあって、こちらの作品まで幼い印象になってしまいました・・・
    文章も多くてコンパクトなサイズは、小学生向けなのだと思いました。

    掲載日:2013/02/25

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  • 子供向けのアレンジ版

    この本はワンダ・ガアグの再話版。
    子供向けにアレンジしたのか、わかりやすい構成になっています。
    背景にある社会や話の中身に説明が加えられているので、聞く人間には親切だと感じます。
    (小さい子にはあまり関係ないかもしれませんが)。
    この兄弟はお父さんの連れ子、母親は継母だということもなんとなくわかります。
    先に読んだスーザン・ジェファーズ、大庭みな子版と比べると、文章が軽快です。
    兄妹も低年齢に設定されているように思います。

    しかし、2度目に二人が森に迷った時、二人を魔女の家にいざなった鳥は味方だったのでしょうか?
    二人に助けの手を差し伸べるのですが、最初は魔女の味方だったようにも思います。

    二人が帰ったとき、継母は子どもたちを思い続ける父親に愛想をつかして、家から出て行っていました。
    この展開の方が、あっけなく死んでしまっていたよりわかりやすい。

    読み比べると楽しさも出てくる、佐々木マキさんの訳でした。

    掲載日:2011/08/09

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