ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

たからものくらべ」 みんなの声

たからものくらべ 作:杉山 亮
絵:中西 恵子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年3月20日
ISBN:9784834004809
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 19
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  • こどもって・・・(苦笑)

    まず、4歳の娘のひと言は、「これ、字いっぱいでしょ?」
    むむむ・・・確かに(汗)。

    4歳からになってるのに文字もページ数もかなり多いです。
    それでもめげずに読み聞かせしてみました。
    息を切らせながら、娘をみると・・・寝てました。トホホ・・・。

    お話は長いですが、じっくり読むとなかなか楽しい本です。
    姉と弟、お互いの「宝物」をくらべっこって設定ですが、
    姉に比べて弟の方は、姉との争奪戦に敗れた「不本意」な
    宝物が多かった気がします。
    こんなところでも、姉弟の力関係が影響するとは・・・(笑)
    でも、「一番新しい宝物」のところでは、姉弟愛もあって
    ほんわかします。
    一番面白かったのは、おまけのページの
    「おかあさんにすてられちゃったたからものたち」ですね〜。
    「ちょうちょのはね」とか「すいかのたね」は、
    まだまだかわいい。
    「おとうさんのあしのゆびのつめ」とか
    「おはかからもってきたおせんこう」に至っては、
    お母さんの怒りと悲鳴が聞こえてきそうです。(笑)

    掲載日:2010/09/17

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    2
  • みんなこんな時期ありますよね

    まず息子はタイトル文字「の」がぐるぐるまきなのが気に入ったようです。すぐ中を読み始め、その後、私が読んでいると横からあーだこーだ説明してくれました。
    息子も石だのBB弾だのを宝物として持っているので、きっとみんなこうなんだよなーと思いながら読みました。
    姉弟の力関係があちこちで垣間見れるのが面白いです。
    個人的には、おまけページがとても面白かったです。息子も昔、蝉の抜け殻を大量に集めていて困ったのを思い出しました。

    掲載日:2016/06/16

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  • 面白かった〜

    小学校2年生の教科書に紹介されていた本書。早速、図書館で借りて読んでみました。

    6歳のともこ・4歳のたかし、この姉弟それぞれの宝物を1ページづつくらべっこしていきます。宝物といっても、たわいもないものばかりですが、めくるたびに「子供たちと次は何だろう〜」とワクワクしながらアッという間に読んじゃいました。

    最後には「お母さんに捨てられちゃった宝物」というページがあって、子供ってちゃんと覚えているもんだな〜と、ドキッとしました。

    また、見開きにはびっしりと文字があって、何だろうとよく見たら、宝物の「もくじ」でした。
    最初から最後まで5歳の娘も一緒に楽しめる児童書でした。

    掲載日:2012/10/25

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  • お話と挿絵の相性がよかった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    杉山さんらしい面白い発想で書かれていました。
    ともこ(6歳)と弟のたかし(4歳)は、それぞれ自分の“宝の箱”を持っていて、お互いにその箱の中身を自慢したり、その宝物をどうやって手に入れたか、なんてことを競い合っている作品でした。
    「きょうだい」ならこういうことよくあるし、
    私も子どもの頃自分だけの秘密の“宝の箱”を持っていたけど、
    子どもの頃って、よくそういう宝物を集めますよね。
    宝物の基準が子どもによって違うけど…。
    私の宝物はどちらかというと、このお話の「ともこ」と似たようなものでした。だからちょっと、昔を思い出して懐かしかったです。

    後半に描かれている「ともこ」と「たかし」の宝物一覧はすごかったです。中西恵子さんの挿絵(特に二人の宝物の絵)は、作者の杉山さんと一杯設定を話し合ったのでしょうか?それとも中西さんのセンスで描かれたのでしょうか?
    とっても子どもたちらしい「本当にそれ、宝物?」って聞きたくなるようなグッツで面白かったです。
    これはぜひ、自分だけの宝物をたくさん持っている子どもたちに教えてあげたい、読んであげたい1冊です。

    掲載日:2012/07/11

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  • こどものたからもの

    普段は忘れてしまっているのですが、こどものたからものって
    大人のたからものと違いますよねえ。
    この本を読みながらそんなことをしみじみ思い出してしまいました。
    娘は子どもですので、楽しそうに主人公達に共感しながら物語を
    聴いていました。私も主人公達のたからものの中から「どれがいいか」
    と考えましたが、実用的だったり、あまり汚くなさそうなものだったり
    しました(笑)。おねえちゃんとおとうとのやりとりも、わかるわかる
    と思いながら読みました(私には弟がいるので。でも娘はひとりっこ
    だからわからなかっただろうなあ)。

    掲載日:2012/03/27

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  • こ、こ、これが!!

    • Naoはるいちごさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子17歳、男の子13歳、女の子9歳、男の子7歳

    娘が借りてきたので、寝る前に読んでいましたが、あまりのおもしろさに、二人ともげらげら笑いっぱなしでした。

    こんなたからもの、あるある!
    え〜!!こんなのただのゴミ(失礼!)とっておくな〜!
    とつっこみたくなる、たからのくらべっこです。

    さいごに「おかあさんにすてられちゃったたからものたち」というページがあって、そりゃあ、捨てられるよね、と言いたくなるたからものばかりでした。

    笑いたいときに読んでくだい。自信を持ってお勧めします!

    掲載日:2011/07/26

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  • 年の近い姉弟サイコー!!

    いま、子供たちが娘6才(小一)、息子4才(年中)。
    私自身も、弟と1才9ヶ月差。
    も〜たまらなく大笑いできました!!
    途中から涙流してひぃひい笑えました!!
    会話と展開がリアルに当てはまりすぎる〜!!!

    姉!強すぎる!!下心ありすぎる!!(笑)
    弟!残念すぎる!!素直すぎる!!(笑)

    ふたりのやりとり(と親の都合?!)がたまらなく大笑いできます!!

    のこりのたからものも、よく見ると
    姉は使用済み定期なのに、弟はハズレ馬券だったり(←パパ、同じものくれ!笑)
    姉はインドのコインをもらってるのに、
    弟はインドの紙幣だったり(←子供はコイン好き。またお姉ちゃんに負けたね!笑)
    でも、一方で、弟はシーサー持ってるけど、
    姉は星の砂、空き瓶になっちゃって自分で紙詰めてたりして(笑)

    約2才差の姉弟物語として、最高峰だと思います!
    6才の娘と4才の息子がいるお母さんに、絶対おすすめです。
    ちなみに、娘には最高におもしろい本みたいですが
    息子は笑いながらも少し悔しい絵本なようです(笑)

    掲載日:2011/05/24

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  • レトロな香りが…

    宝物比べや宝物交換をする主人公の姉弟のやりとりが愉快です。たぶん45歳以上の人でないと、宝物とは思えない品々が登場。逆に40代以上の人なら、「私もあれ大切にしてた〜」っていう懐かしい物が出てきます。子供の頃のあの世界に浸れてちょっと幸せ。

    私の娘にとってはあれらのレトロな「宝物」はただのガラクタですが、それなりにおもしろいとは感じたみたいです。今の子だって親から見たら、どう見ても「宝物」とは思えない物を大切にしてますよね…。今の子供バージョンの「たからものくらべ」を見てみたいものです。

    掲載日:2011/04/28

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  • 子どもの大切なもの

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お姉ちゃんと弟が、それぞれ宝ものを比べっこ。
    宝ものといっても、大人が見ればたわいもないもの。
    捨て魔の私だったら、さっさとゴミ箱へ入れてしまいたいようなものばかりです。
    でも子どもって、こういうものが好きなんですよね。
    宝ものの交換をするこの姉弟の姿を見ていて、ガラクタ(失礼!)を大切に思う子どもの気持ちをないがしろにしてしまいがちな我が身を反省しました。
    何ページにもわたって披露される宝もの、圧巻ですよ〜。
    ただの宝ものの羅列で終わるのではなく、くるみを巡るエピソードとか、姉弟の駆け引きとかがあって楽しめました。
    絵本というよりも簡単な児童書といった感じ。
    内容からいっても、読んであげるよりも自分でじっくり眺めながら読んだほうが楽しめそうです。

    掲載日:2010/08/30

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  • 子供の宝物って・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    題名どおり姉弟の宝物を比べるお話です。
    宝物といっても、古いテレホンカードだったり、しおりだったり
    大人からすると、たわいもないものです。

    おまけの車を自慢する場面では
    「弟に譲ってあげなさいといわれたから、譲ってあげたのに、あとで私には何もくれなかった」
    というお姉さんの気持ちに、なるほどなーと思いました。
    子供が共感しながら読めるのではないかと思います。

    うちの子供たちも、お菓子の空き缶に本人が思う宝物を入れた箱があります。
    それはもう大事にしていますが、中身にこの本と共通するようなものもあって、思わず苦笑いしました。
    最後のページのお母さんに捨てられたもの一覧にも、私が捨てた覚えがあるようなものがありました(笑)

    今は「本当にこんなものいつまでも取っておいて」と母の気持ちで読んでますが、
    私にも引き出しの中にそんな場所があったなーと、懐かしく思い出したりもしました。
    子供時代って何でも宝物になって、いいですよね。

    掲載日:2010/05/06

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