モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おじいさんならできる」 みんなの声

おじいさんならできる 作・絵:フィービ・ギルマン
訳:芦田 ルリ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年6月20日
ISBN:9784834015270
評価スコア 4.84
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みんなの声 総数 42
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  • 男の子が、布→ジャケット→ベスト→→→ボタン、と古くなるたびにおじいさんがリメイクしてくれます。でもボタンをなくしたらそこでオシマイ。諦めるしかなくなったという話です。

    物を大事にする心が芽生えそうで良いと思います。

    でも、気になったのはすごくそっくりな同じように毛布→ベスト→ハンカチ→ネクタイ→くるみボタン、と隣の仕立て屋のおじさんがリメイクしてくれる絵本を先日読んだこと。どっちが古い話なんでしょう?よくある話なんですかね。

    タイトルを思い出せないので比較できないで残念ですが、文章力としては以前読んだ別のもののほうが引き込まれました。

    掲載日:2011/10/12

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  • ネズミ一家がおもしろい♪

    以前、『ヨセフのだいじなコート』を読んだことがありました。
    この絵本も同じような内容だと聞いていたのですが、確かに似ていますけど、ヨゼフと床下のネズミ家族のお話の2本立てになっているからでしょうか?私はこっちの方が楽しかったです^^
    もちろん、『ヨセフのだいじなコート』の方も仕掛け絵本風で好きですけどね♪

    ヨゼフのブランケットがどんどんいろんなものに仕立て直されていって、その度に床下のネズミ一家ではその端切れを使い、服やカーテンを作っていくのが楽しくて、娘と夢中になって読みました^^

    ヨゼフがなくしてしまった最後のボタンも、ちゃんとネズミ一家の椅子になって、本当に最後まで「物を大切に!」の気持ちがあふれた絵本でした。

    掲載日:2009/03/30

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  • 手づくりの良さ

    こちらでの評判をみて、とても読みたくなり早速図書館で借りた本です。

    赤ちゃんのときにおじいさんにもらった手づくりブランケット。
    使い込んで古くなってしまったとき、おじいさんが見事に子供用ジャケットに変身させてしまうのです!
    それがまた時を経て古くなると、今度はベストに!
    そしてどんどん小さくなりながらいろんなモノに変身させていくのですが・・・。

    どんどん小さくなっちゃうので最後はどうなるの?と思いますが、ラストシーンはなるほど!と納得。
    とことんまでおじいさんの手づくりブランケットを大切にする気持ち。
    いいですよね、これが手づくりの良さだと思います♪
    私も手づくりが趣味なもので、とっても共感しました。

    メインのストーリーのほかに、隠しストーリーも楽しめるんですよ!
    床下のねずみさん一家の様子や、主人公の妹が生まれて成長していく様子も、しっかり描かれています。
    すみずみまで見逃せない素敵な絵本です♪

    掲載日:2008/11/04

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  • いいよね この本!

    • ひげなさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    じわじわ きます。
    なんでも修理するより買った方が早いってこの時代に、このおじいさんみたいにものを大事に大事に使えるんだってことを子供たちは教わったようです。
    字が読めないこどもたちも、じっくり絵を見ることで楽しめる。
    本編の絵もさることながら、同時進行で進んでいくネズミの物語にもくぎづけでした。

    掲載日:2006/10/16

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  • ステキなお返し

    このお話は、自分おお気に入りのブランケットが汚れてもおじいさんに例メイクしてもらう孫の男の子が主人公のお話でした。何度も作り直してもらうのですが最終的にその生地で作ったものがなくなってしまったのですが、その男の子はおじいさんに初めて物を作ってあげていました。それは、おじいさんが男の子にしてくれてきたことをお話にすること。とっても素敵なお返しに感動しました。

    掲載日:2015/08/02

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  • ヨセフがうまれた時に おじいさんが ブランケットを縫ってくれました
    おや? 布のきれはしで  床の下に住む ネズミの家族にも注目しました

    ヨセフはブランケットがお気に入りでしたが だんだん大きくなって ブランケットも すっかり 古くなって お母さんが捨ててしまいましょうというのですが・・・・
    「おじいちゃんなら きっと なんとかしてくれるよ
    信頼しきっているヨセフ   おいじいちゃんは リサイクル名人ですね

    それに引き換え ママは 汚いものは捨てるというのですが・・・・
    おじいちゃんの存在がヨセフに取ったら 大きい良い存在ですね
    人々の生活ぶりが 描かれていて 表情も面白いし
    地下に住むネズミの家族も しっかりとした 家族ですね
     
    ブランケットはとうとう ボタンに代わりますが ボタンがなくなるのですが・・・
    オチでヨセフが考えたこと   ものを大事にして リサイクルすることの大事さが伝わる絵本です
    絵がなかなかいいです

    掲載日:2015/05/13

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  •  ユダヤの民謡をもとにして作られたお話だそうです。

     傷んだり小さくなったけれど、ヨゼフにとっては愛着のあるブランケットやコート。お母さんは「もう捨てましょうね」といいますが、おじいさんの手によって、魔法のように次々に素敵なものに生まれ変わります。

     ヨゼフのおじいさんへの信頼の高さは格別。また、その期待に応えて、おじいさんが次々といろんなものを作ってくれるのが、すごいですね。

     単にモノを大切にする、始末するということではなくて、工夫して新しいものを生み出す楽しさがあるのがいいのです。

     更に、この絵本にはもう一つ楽しさがあって、床下に住むねずみの一家も同じように古い布(ヨゼフの持ち物をリメイクした時にでた余り布)を使ってあれこれ作っています。つまり、一冊の絵本の中で、二つの同じようなお話が同時進行しているという訳。そして、ねずみの一家の様子が、とっても可愛い!

     丁寧に、かつ 楽しんで描かれた絵本だと感じます。お話のオチも良いですね!まさに「SOMETHING  FROM  NOTHING」です。好きです、この絵本^^

    掲載日:2014/09/29

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  • あたたかい雰囲気の挿絵

    • だいちまるさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    挿絵が丁寧に描かれていて、
    ねずみ一家なども含め細部まで見ても
    面白いないようだな、と思いました。

    どの国のお話なのか分かりませんが、
    家の中や町並みなども楽しめました。
    話の最後の男の子が「お話にする」という点が
    なんとなくユダヤ的思想なのかな?と思いました。

    掲載日:2014/09/11

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  • ものを大切に

    お気に入りのブランケットが、ジャケットになり、やがてボタンに。
    ハンカチが古くなったときには、「もう、おしまいか」と思ったのですが、さすが、おじいちゃんです!
    タイトルどうり「おじいさんなら できる」ですね。
    物を大切にすることが、伝わりますね。
    絵も楽しくて、じっくり見たくなります。

    掲載日:2012/12/14

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  • 絵が素敵です!

    工作大好きな息子に借りてきました。
    絵が本当に丁寧に描かれていて、
    子供に読み終わった後、息子と一緒に絵だけをじっくり眺めました。
    地下のねずみさんの生活も気になります(笑)

    昔はきっとこうやって、何度も何度も作り変えて
    大切に物を扱ってきたのだろうな〜と思います。
    うちでは・・・息子はすぐに「また買おうね」「しょうがないね」と
    言うので親も反省しなければなりませんね。

    物を大切にするこころを教えてくれる1冊です。

    掲載日:2012/03/18

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