モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ウエズレーの国」 みんなの声

ウエズレーの国 作:ポール・フライシュマン
絵:ケビン・ホークス
訳:千葉 茂樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784751519752
評価スコア 4.88
評価ランキング 21
みんなの声 総数 80
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  • いろいろな意味で美しい絵本

    • 999さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳

    町の子供たちと「同じ」でないため友達のいないウエズレー。
    子供たちはウエズレーをいじめたりするけれど
    彼は淡々と自己分析をし、逃げるのは得意だから大丈夫!と
    自分らしさを失ったりしない強さを持っている。

    あるひらめきから、彼の素晴らしい日々が始まるが、
    この子のずば抜けた探究心、発想力、行動力には
    ページをめくる毎に感心させられます。
    まるで魔法のように何でも工夫して素敵なモノを作りだすウエズレーと
    絵とお話の緻密な美しさに、娘も私もワクワクして読みました。
    長く楽しめる絵本になりそうです。

    ウエズレーの庭に風が吹いてくるページは
    彼の純粋で一途な思いが伝わる、とりわけ美しいシーンだと思います。

    掲載日:2008/07/29

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    6
  • 出会えた!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    出会えた!
    この絵本を読んだ時の私の一番の感想でした。
    素敵な絵本に出会った時、そう思います。

    このウエズレーくん、人と違うこと、それでいじめられていることで
    くよくようじうじすることもなく、逃げる、かわす術を持っています。
    それが自分の個性であることに、自信を持っている、この強み!

    食べ物もジュースも、ぼうしも服も、自分だけの時間まで作り、
    自分の国を持ったウエズレー。
    考え出したゲームを、みんながやりたそうにしているからじゃなくて、
    みんなでやるのも面白そうだから、と思って大勢でできるように考える
    それがまた凄い。

    そして、字のないページ。満点の星の中、空中ベッドで笛を吹いている
    ウエズレーの姿は、子ども、子どもだった私たちの憧れです。

    掲載日:2008/03/24

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    6
  • 未来の文明を作り出すヒントがいっぱい☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    「文明の始まりを感じる〜!」娘の第一声です☆
    一学期に歴史を学習し始めた事を思うと 良いタイミングでこの絵本に出会えたのかもしれません。

    ウエズレーという少年の夏休みの自由研究のお話。
    衣食住の全てを自給自足。
    それから 生活の拠点となっている家の庭に『ウエズランディア』と言う名前の国を作りました。
    新しい遊びを発明し 生活に使う道具も手作り! 時間の単位も新しく制定しちゃいました。
    「ウエズレー語」という言葉まで作り出し
    自由研究の仕上げとして この言葉で綴ったウエズランディアの歴史を書き上げたのです。
    途中から ウエズレーを鼻つまみ扱いしていたたくさんの友達も
    このウエズランディアの魅力に惹きつけられ ウエズレーの周りに集まってきました。

    確かに「文明というものは こんな感じで始まるのかなぁ…」と想像させる展開でした☆

    私は…このウエズレーが育てることになった謎の植物(ウエズレーにサルーシュと名づけられました☆)に
    とっても興味深々!
    食べてよし 使ってよし そして無駄にするところのまるで無い「サルーシュ」。
    おまけに 短期間で家よりも大きく育ちます。
    こんなオールマイティな植物 あったら良いですね☆彡
    エコロジーが求められて止まない 今日。
    絵本として登場したこの作品が 多くの子供達に読まれ 
    心に「未来の種」を植えつけてくれることを期待します。
    絵もすばらしいです。空の青さや植物の緑色の深さに目を奪われます。

    読めば読むほど 深い感銘を受ける絵本でした。
    近々購入予定です。

    掲載日:2006/07/29

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    6
  • 6年生に読みましたW『そうぞう力』1

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    6年生への読み聞かせの4回目は,
    「そうぞう力」をテーマにしました。
    創造力・想像力・・・
    どちらも人が持っているすばらしい力。
    それを発揮する時,人はもっと強く,賢くなれる。

    そんな事を伝えたくて
    自分の国を創造するウエズレー君と,「どんなかんじかなあ」のひろ君に
    登場してもらうことにしました。

    同じ形の家々,同じ髪型の子供たち(それも男の子はモヒカン(?)女の子は小箒がたくさん飛び出したみたいな髪型!)の街。
    そんな街で浮いているウエズレーを,
    両親は,「あのこったらかわいそう いつもひとりだけ はみだしてるわ」と言います。
    それに,
    学校の帰りに,子供たちに物を投げつけられて
    いじめられています。
    でも,ウエズレーはへこまない。いじけない。
    両親の言葉には,「そのとおりかもしれないな」とうなずき,
    いじめっ子の攻撃は自分の発明品でやりすごす。

    彼がへこまないのは,自分の世界を持っているからでしょうね。
    創り出すことに,よろこびを見出している彼は,
    違うことこそに価値があると,
    最初から,体得しているのでしょうか。

    読んでいる間に,
    それこそ,クラスで浮いている存在のやんちゃぼうずが
    いつもの落ち着きのなさを返上して,
    きらきらした目でお話を聞く顔になってきました。
    「こんなことしたら,おもしろそうだなぁ」と
    その顔に書いてあるような気がする,読み手です((^ω^))

    最後のページの,
    子供たちがみんなウエズレー国製の服を身に付けて,
    学校に行く場面では,
    「コレでは,またみんな同じになっちゃうのでは?」
    と,要らぬ心配をしました。
    そうしたらまた,ウエズレーは違う文明を創り出すのかもしれませんね!

    「創造」するお話の後に
    「想像」の無限さに驚かされる「どんなかんじかなあ」を
    続けて読みました。

    掲載日:2010/01/22

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    3
  • 夏におすすめ

    • かぽちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子12歳、男の子10歳

    読み聞かせ仲間から紹介してもらいました。
    なんて夢のあるお話なんでしょう。
    読み終わった後、息子と二人思わずためいきが・・・・・。
    数分後、「面白いねー、ぼくもぼくの国を作ってみたいな。」
    カラフルな色づかいが一層お話を魅力的にしています。
    読み進めていくうちにどんどんウエズランディアに引き込まれます。他人に左右されずに自分を大切にして自分らしくを
    つらぬくウエズレーが素敵です。また彼を暖かく見守ってる両親も素敵です。
    挿絵のところどころに隣のおじさんがでてきていい味をだしています。もしかして、作者のフライシュマン?

    掲載日:2006/07/17

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    3
  • 「私も畑がほしい!」

    • しんばるさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子12歳、男の子8歳

    小2の息子に読んであげていた時、
    別の部屋にいた小6の娘は、
    この話が気になって仕方がなかったらしく、
    後に一人でじっくり読んでいるかと思ったら、
    一言「私も畑がほしい!」と叫びました。

    ウエズレーの創造性に驚きと、羨望とを感じ、
    また、自分も何かやってみたい!という意欲をもたせて
    くれるステキな絵本です。
    自分で言葉まで生み出すなんて、素晴らしい!

    夏休み前に、小学生高学年に紹介したい本です。

    掲載日:2006/07/04

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    3
  • 子どものころの自分に渡したい

    小学生の頃、自分の興味を持っていることが、
    なんとなく同世代の子たちと違う気がしていた。

    でも、それがいいことなのか、わるいことなのか。
    そのことに対して自信が持てない。

    大人になった今では、その頃の大切にしていた興味や
    趣味は、もっともっと誇りにしていて良かったんだよ、と
    昔の自分に言ってあげたい。

    この本の主人公、ウエズレーなんかは、
    自分の好奇心をとことん突き詰めるだけではなくて、
    ついには周りのいじめっこたちまで巻き込んでしまった。
    そんなウエズレーがとてもとても眩しい。

    周りの子たちと違ってたって構わないさ。
    ぼくが、ぼくの国を作るんだ。
    なんて言われたって平気さ。
    でも、面白そうだなって思うんだったら、仲間にしてあげるよ。

    そんなウエズレーの図太さが、
    きっと悩める子たちの背中を後押ししてくれる。

    掲載日:2013/07/29

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    2
  • 高学年読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。6年生が30人弱ほど来てくれました。

    この本に出会ったのは、4年も前。
    長女が2年生のとき。
    たまたま図書館で見つけて、
    夏らしい空の青の表紙に
    惹かれて手に取りました。
    読んでみて…そのユニークさに脱帽!
    自分だけの国、自分だけの作物、
    文化なんてすごすぎる!

    当時は、読み聞かせを幼稚園で始めたばかりで
    園児に読むには難しいので、
    娘と二人で読んで楽しみました。
    私が薦める本はたいてい気に入らず、
    読んでくれない長女ですが、これだけは違って
    おもしろい!とお気に入りの本になりました。

    いつかきっと機会があったら読もうと思っていたこの本、
    念願のお披露目が叶いました。
    学校の図書室に新刊として入っていたのが
    嬉しくて、それも紹介しつつ、
    「夏と言えば(今回のテーマは「夏の絵本」でした)
    自由研究なので、自由研究の本を持ってきました。」と
    言って始めました。
    みんな、シンと聞き入ってくれました。
    この世界の楽しさが少しでも伝えられたかなぁ…。
    最後に「自分の文字を作るなんてすごいな」って
    感想をつぶやいてくれた子もいましたが…。
    図書室でまた手に取ってくれることを願いつつ…。

    掲載日:2011/07/05

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    2
  • 飾っておきたい表紙

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    だいたい5年生に読み聞かせることが多いです。
    最初に見つけた時は、どうしても読みたくて、秋でしたが読んでしまいました。作物つながりで「ふうせんばたけのひみつ」と組み合わせて。
    それ以降は、夏休み前のタイミングでやっています。

    とにかく表紙の美しさにまず惹かれました。
    レビューを書こうとテーブルに出しておいたら、絵本には興味のない主人が、「きれいな本だなあ。」と感心していました。

    あとはウエズレーの強さ。
    自分の世界をもっているからなのでしょうが、ちょっかいを出されても気にせず、自分の工夫でやり過ごし、逃げ足も速い。
    ちょっかいというより、もはやいじめに見えてしまうのですが・・・。

    自由研究を思いついた時も、種を呼び寄せる幸運?
    本を読んだ知識とそれを使っての行動力。
    自由研究の内容のうらやましいこと!

    子どもたちに「こんな自由研究どう?」と聞いたら「めんどくさい」の声も上がってがっかり。
    でもきっと、やってみたいと思った子もいるはず!

    ひとりでいることも、友達といることも両方を楽しんでいるウエズレーは本当に素敵!

    掲載日:2010/11/12

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    2
  • いやあ〜!なんて面白過ぎ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ウエズレーの住む町では、家の形はどれも同じ。そして、男の子の髪型も、みんな同じ。ウエズレーの髪型はみんなと違い、ピザもコーラもだいっきらい。サッカーなんて、ばかばかしい…そんなわけで、ウエズレーは、いつもひとりだけはみ出し、浮いていました。
    ところが、夏休みの宿題の自由研究に、ものすごいことをやり始めたのです。
    読みながら、どんどん惹き込まれていき、ページをめくり、思わず吹きだしてしまったり、大きく頷いてみたり…その発想、そして、思考の広がりにただただ感心させられることでした。
    『右にならえ』ではなく、自分の考えをしっかり持つ大切さ、そして、親や学校で言われたことを、受け止める素直な心から、素晴らしい世界が始まるような気がしました。
    表紙の、青々しいバックの中で咲く不思議な植物、そしてその中央でポーズを決める少年の絵が目につき、手に取った絵本に、面白い国へと招待されました。

    掲載日:2010/08/10

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