あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…

「とっくたっく とっくたっく」 みんなの声

とっくたっく とっくたっく 作:神沢 利子
出版社:(不明)
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  • 小さな子が、モコになりきってドキドキする

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    うさぎのモコのシリーズ2作目です。
    モコが野原で遊んでいると、変な小屋を見つけます。
    「たちいりきんし。はいるへからす。」の立て札を見て、へからすってどんなからすだろう?と覗いてみると、きつねのコンが、花火や目覚まし時計を使って何かしています。
    なんと、時限爆弾を作って、おかしやをふっとばし、チョコレートをいただこうという計画です。(戦争中の今、爆弾とかには少し敏感になってるので、この辺はどうかな?疑問点もありますが、コンの計画では、チョコレートが野原に飛び、お店のおばさんは九州の温泉に飛んでいくらしいし、未遂で終わるので、いいことにしておきましょう!)
    爆弾をしかけてくる役を、コンはモコに命じます。が、失敗したらどうなるかを考えただけで、モコの胸は苦しくなり、とっくたっく とっくたっく、鳴り出したのです。さあ、大変!ぼくはれつするの?
    もちろん、そんな訳ありませんよね?長女くらいになれば、当たり前のことでも、小さな子にしてみれば、不思議なことっていっぱいありますもんね。
    3〜4才の小さな子が、等身大のモコになりきって、ドキドキワクワクできるシリーズです。

    掲載日:2003/04/05

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