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6わのからす」 みんなの声

6わのからす 作・絵:レオ・レオニ
出版社:佑学社
本体価格:\1,262+税
発行日:1989年
ISBN:9784841605341
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,104
みんなの声 総数 6
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  • ことばのちから

    子供にもわかりやすく素晴らしい本です。

    農夫とカラスの喧嘩のお話。
    せっかく育てた稲をカラスがたべてしまい、農夫は色々対策をねるのですが、カラスも試行錯誤して農夫をやりこめてしまいます。

    こんな調子ですから仲良くなんてなかなかできません。

    でも、みかねたフクロウ、なんといったと思います。
     「はなしあいにておくれはない。 ことばにはまほうのちからがある」って。 素晴らしい言葉ですよね。

    思いもつかない言葉だったので感動してしまいました。

    子供も学校で喧嘩しますよね。 あーいえばこーいうってかんじでなかなかひけずに喧嘩が長引いたりしちゃって…。
    しまいには絶交なんてことに。
    話をしないと相手に思いも伝わらないということを学べたと思います。

    読み聞かせに是非!

    掲載日:2011/12/06

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  • ふくろうの言葉が印象的です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    レオ=レオニの絵本にしては行間の読みやすい本でした。それに個人的にカラスは好きなので楽しく読めました。6わのからすとのうふとの戦い。相手をかかしや葉っぱでつくった凧で相手を怖がらせて、とうとう麦がだめになりそうになる。こんなことをしているのは、カラスVSのうふだけじゃなく、人間の世界でもありますね。それをみていたふくろうは「のうふとからすとばかなのはどっちかね」的を得ていてぐさりと心に刺す言葉です。そして「はなしあいにておくれはないよ」いい言葉ですね。
    喧嘩をしているどっかの国に見せたい言葉です。
    ちょっと教訓的になったことから、星4つつけます。

    掲載日:2008/03/13

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  • 大人にもオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    麦を守る農夫とそれを食べるからすが、お互いにかかしと鳥

    の模型を作って戦います。

    だんだんエスカレートしたときに、見かねたふくろうが話し

    合いの場を設定して仲直りするお話です。

    話せば分かり合えるということを、ストレートに伝えてくれ

    るのでとても6歳の次男にも分かりやすかったようです。

    最後にかかしが、笑顔になっていたり、ふくろうがウインク

    していたりと小技もあり、絵はいつものレオニらしくとても

    親しみやすいものになっています。

    子供だけでなく、大人にも是非読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2007/07/30

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  • 心にしみました

    • 碧ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子2歳

    表紙のカラスの絵を息子が気に入って、
    内容を全く知らずに図書館で借りてきました。
    読んでみてびっくり。
    とっても奥が深いです。
    2歳の息子にはまだそこまでは伝わらなかったかもしれませんが、
    もう少し年齢の高いお子さんにはぜひ読んで欲しい本です。

    農夫とカラス、お互いが争っている間に麦がだめになってしまう・・・
    それを見かねたフクロウが仲裁に入り、仲直り。
    現代の外交問題みたいですね。
    「はなしあいに ておくれは ないよ」
    本当にそのとおりです。

    ともすれば教訓くさい内容のまま終わってしまいそうですが、
    さいごにフクロウがかかしの扮装をして茶目っ気を見せていることで、
    気持ちが和んで、妙にすがすがしい気分が残りました。

    世界中の大人たちにも読んでもらいたいな、と思います。

    掲載日:2007/05/31

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  • 分かりやすく、奥が深い!

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳

    からすが麦を狙うので、農夫は「かかし」をたてました。
    困ったからすは、ある作戦に出ました。
    驚いた農夫は、さらに大きくて怖そうな「かかし」をたてる。
    からすと農夫の争いが、どんどんエスカレートします。
    その間に、ほったらかしにされた麦がダメになってしまいそう!

    これって、よくある話ですよね。

    そこで登場するのが、ふくろうくん。
    「ばかなのは どっちかね」
    ふくろうくんがセッティングしてくれたおかげで、からすと農夫は「はなしあい」をすることになります、、、。

    5歳の娘も、この絵本にこめられたメッセージを、割とすんなり理解できたみたいです。
    レオ・レオニの作品が大好きで、親子でせっせと読んでますが(笑)、この絵本はレオ・レオニのなかでも、とっても分かりやすいです。
    そして、とっても奥が深いです。
    子供だけでなく、世界中の人々に読んでもらいたくなるような絵本です。

    掲載日:2007/01/14

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  • 「はなしあいに ておくれはないよ」

    すごく良かったです。
    このお話、争うことの空しさを語ってくれています。
    農夫は、畑を食い荒らす6羽のカラスに頭にきて、あの手この手(怖いかかしを作って)で、やっつけようとします。
    カラスはカラスで、なんとしても農夫の立てたかかしをやっつけようとします。
    それを見ていたふくろうが「のうふと からすと、ばかなのは どっちかね」といいます。

    まるで、どこかの国と国の話のようです。

    ふくろうはまず、農夫のところへ行き、仲直りするように求めます。
    「もう ておくれだ」という農夫に、ふくろうはまたいいます。
    「はなしあいに ておくれは ないよ」
    そしてカラスの方にも、このままじゃ畑の麦がダメになるよと、いいに行きます。
    ふくろうのおかげで、話し合うことのできた農夫とカラスたちは、仲直りすることが出来ました。
    「はなしあいに 手後れはないよ」と言う、ふくろうの言葉が胸につき刺さりました。

    掲載日:2003/04/05

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