しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぱたぱたバニー Pat the bunn」 みんなの声

ぱたぱたバニー Pat the bunn 作・絵:ドロシー・クンハート
訳:すえよし あきこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年3月20日
ISBN:9784062740012
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,805
みんなの声 総数 4
「ぱたぱたバニー Pat the bunn」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 「パット・ザ・バニーは、さわって、感じて、遊べる、ファーストブックのシリーズです。」
    と出版社の紹介文にあるように、あかちゃんの成長に必要な五感をフルに使うことができる絵本です。「いないいないばぁ」や「かがみのしかけ」など、そのしかけは子どもが夢中になれるものばかり。でもやはり外国の絵本だなぁと思うことも。
    1つ目は、おはなをくんくんするページ。お花の香りというのが、なんとも外国の香りなのです。
    この香りは、受け入れがたい人が多いみたい。
    また、ジュディーのパパのじょりじょりのおかおを触るページでは、パパの顔のひげの部分が紙やすりになっています。「ほお擦りされるのは、遠慮したいな」というくらいパパのお顔のじょりじょりは、すごい。異国のパパのおひげはそんなにすごいのかな?
    また、ポールのママのゆびわをはめるページでは、実際に指輪の形をした穴が開いているのですが、これがまた小さい。いったいママのサイズは何号なんでしょう。4号か5号くらい??

    しかし外国でも、日本でもこの絵本に子どもたちが夢中になるのは、事実です。様々なしかけだけにとどまらず、柔らかなパステル調の色使いやバニーという愛くるしいキャラクターは、やはり世界中の子どもたちをとりこにしてしまっているんですね。

    娘が一番好きなページもやはり、バニーをぱたぱたするページ。
    「ぱたぱた」という邦訳がいまいちよく理解できませんが、一度子どもと一緒にバニーをぱたぱたとなでてみてください。この絵本の魅力に取り付かれてしまうはずです。

    掲載日:2003/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しい仕掛けがいっぱいのかわいい本

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    東京のおばあちゃんから、次女へのおみやげとして、「ファースト・バニーズ・ボックス」(本2冊とぬいぐるみのセット)をもらいました。
    小さい本なのに、楽しい仕掛けがいっぱい。
    特に、ふわふわのバニーが気持ちいいみたいで、何度もいいこ、いいこしてました。
    ただ、お花のページのにおいは、私にはきつすぎる〜!(時間が経てば、和らぐのでしょうね?)
    色合いも優しく、ほのぼのとした絵もいいですね。

    掲載日:2003/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • これも米国のあかちゃん古典絵本です

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子3歳

     ふわふわの白うさぎさんをさわったり、鏡をのぞいたり、お花の匂いをかいだり……、子どもたちの好みそうな、実際にやってみる行為の満載された「参加型」絵本。 
     さわったり、匂いをかいだり、tactile(触覚)に訴える活動は幼児教育に不可欠とされていますが、その模範となった赤ちゃん絵本が1940年初版の「Pat the Bunny」。息子が生まれたとき、米国人の知人から一番に推薦されたのがこの作品でした。本屋さんでも、おもちゃやさんでも赤ちゃんコーナーには「Goodnight Moon(おやすみなさいおつきさま)」と並んでどこでも見かけていたので、すぐに分かりました。彼女もわたしよりもだいぶ年上の娘さんたちが小さな頃、この絵本を楽しんだのだそうです。
     言うまでもなく、戦前から発行され続けている絵本なので感心してしまう点がたくさん。今ではこの白うさぎがキャラクターとなり、テーマ別にお誕生日、海岸、お庭、探し物など別の作品もあります。また、「Pat the Cat 」「Pat the Puppy」「 Pat the pony」など違う動物シリーズにもなっています。どれも、赤ちゃん・幼児対象なので、パステルカラーのやさしい色合いが特徴的。でも、なんといっても一番人気はオリジナルのこの白うさぎさん。ぬいぐるみやガラガラなどいろんな小物も出ていて、赤ちゃんの最初のお友だちという感じです。
     この春、邦訳が出たとのことでさっそく手に入れました。英文併記。さわったり、めくったり、のぞいたり……、娘は一人で楽しむのが好き。で、それをしてから「はい、ママ読んで」と1ページずつ、わたしに読みの課題を与えてくれます。日本語版はちょっと花の香料が強いかなと気になりましたが、それ以外は大満足。「ぱたぱたバニー」というタイトルもいいなと思いました。では、ポールとジュディーと一緒になって楽しみましょう。

    掲載日:2003/04/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいいよ

    • くうちゃんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子10歳、男の子0歳

    ページ毎の仕掛けが単純ですが子供にピッタリ。我が家の10ヶ月の坊主は特にふわふわのうさぎのページと鏡のページがお気に入りです。鏡に映った自分をみてニコニコその後なんと本のうしろを覗き込みました。(何度もやってる)誰かがいると思ったのかな?うさぎはさわって嬉しそうにしています,いないいないば-のページも自分でやってます。

    掲載日:2003/04/07

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / さわってあそぼう ふわふわあひる / だ〜れだだれだ!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット