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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

いちばんバスのはやおきくん」 みんなの声

いちばんバスのはやおきくん 作:三田村信行
絵:高橋 透
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年07月15日
ISBN:9784569681801
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,786
みんなの声 総数 10
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  • 脇役がいい

    のりもの好きの息子のために図書館から借りてきました。
    いちばんバスの日常(?)がつづられていくのですが、ちょっぴり不思議なおきゃくさんも乗っています。

    ストーリーとは直接関係ないのですが、朝出勤するお父さんに団地の窓から家族が手をふっていたり、バスを降りるおばあさんにおじいさんがそっと手を添えていたり・・・。
    こういう何気ないイラストが、絵本全体を温かみのあるものにしていますね。

    ところで作者の三田村さんを何気なくクリックしたら多才な方なのですねぇ。
    てっきりのりもの絵本ばかり描いていらっしゃるのかと思っていました。
    こうやって作者の他の作品が簡単に検索できるのも絵本ナビの醍醐味ですね。

    掲載日:2016/05/19

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  • 「地図」で遊ぶのも

    いなかと都会を走るバスの名前はいちばんバスの「はやおき」くん
    バスの正面が顔になっていて、毎日乗車する人たちを覚えているっておもしろい
    でも今日は見慣れない人を乗せるのです
    さて、その人の正体は・・・・?
    乗り物好きな子どもには楽しいでしょうね
    お話はわかりやすいのですが、少し長いので読み聞かせだと
    飽きてしまう子どももいるかも・・・
    親子でゆっくり読んで、表紙裏の「地図」で遊ぶのもよいかもです

    掲載日:2012/11/08

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  • はやおきくん

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    朝いちで走るバス、「はやおきくん」のお話。
    風景が田舎の雰囲気からどんどん賑やかな街の雰囲気になっていくのが楽しいですね。一緒にバスに乗っている気分になります。
    でも贅沢をいえば、もうちょっとお話にひねりが欲しかったな〜と思います。
    最初に乗った人も明らかに怪しげで(笑)どうなるのかなというワクワクはありましたが、おおやまねこの親戚っていうのはちょっと無理があるような。もうちょっと「えー!そうだったんだ!」って驚ける何かが欲しかったです。

    掲載日:2012/02/10

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  • ますますバスが大好きに

    車命!の2歳の息子が自分で図書館の棚から選びました。
    中を見たときは文章が長く、とても集中して聞くことは
    できないだろうな、と思っていたのですが、車の本なら別の
    ようで、最後まで真剣に聞いていました。

    軽トラックを助けてあげて、少し遅れてしまうはやおきくんを
    ページの端に見つけたときはそれはそれは嬉しそうでした。

    我が家の出勤風景といえば主人が車で出かけていくところなので、
    バスで仕事に行く人もいるんだよと話したり、
    畑や田んぼで食べ物が作られているんだよ、などなど、
    どこまで理解しているかはわかりませんが、車の本をきっかけに
    いろいろな話ができて親も楽しめました。

    掲載日:2009/07/06

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  • 大活躍のはやおきくん

    一番バスのはやおきくん、今日も変わらず大活躍です。

    毎日はやおきくんをあてにしてお客さまが待っています。

    おおきな目玉のついたはやおきくんに、読んでいても和みます。

    田舎のバスっていつも乗る人も同じで挨拶を交わすところも素敵です。

    孫は、案の定「ぷっぷっぷー」がお気に入りです。

    「ぷっぷっぷー」がとても喜ぶので、書かれてなくても「ぷっぷっぷー

    とサービス、サービス」

    孫が喜ぶで嬉しい私です。

    バスにまだ乗ったことがない孫です。バスにのる機会がないのが残念

    です。でも絵本で楽しめました。

    掲載日:2009/04/28

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  • バス

    乗物に興味を示し始めた娘の為にこの絵本を選びました。バスは私の周りではあまり走っていないのですが、バスのクラクションの音にはとても良く反応してくれました。”ぷっぷっぷー”という音がとても気に入った様子でした。私は1番最初に乗り込んだお客さんが気になって仕方がなく最後までそのお客さんばかり追いかけてしまいました。バスに名前が付いているのも愛着があっていいと思いました。目が付いている所が可愛らしいし、その目が少し変化すると表情もぐっと変わるのがとても印象に残りました。

    掲載日:2008/08/21

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  • 謎のお客さん

    息子が図書館で見つけた絵本です。

    車好きの息子は、乗り物が出てくる絵本を読むことが多いので、
    私も一緒にいろんな乗り物の本を読んできました。
    大抵、乗り物が主役の絵本では、主人公の乗り物が擬人化されていて
    ライトが目になっていたり、運転手さんや子供達ととお話しできたりするのですが、
    この絵本ではそれに加え、珍しく”謎のお客さん”が登場するんですね。
    それが息子にはとても刺激的でおもしろかったらしく、
    一番最後のページでは、「そうだったんだ〜!!」と謎が解けてすっきりしていました。

    怪しい風貌のお客さん。
    子供もちょっとした探偵になった気分で読んでいたようです。
    単純な路線バスのお話じゃなかったところが大変良かったと思います。

    掲載日:2007/07/23

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  • 場面がどんどん変わって飽きません

    これはかなり大好きな絵本のひとつになりました。
    始発の路線バス、はやおきくんが停留所でいろいろなお客さんを乗せながら、始点から終点まで走るお話です。途中の景色も畑で野菜をとる夫婦が出てきたり、軽トラが溝にはまっていたりと、田舎で暮らす息子には、とても身近に感じられる風景です。停留所毎に風景やお客さんががらりとかわり、飽きることなく読んでいけます。遅くなったバスが遠くから来ているのが見えても、「ここまできてる!」、と見つけるのがとても楽しいらしく、また、猫がなぜかバスに乗っていたというのも、最後まで読んでいく楽しみをひとつ増やしてくれます。何度も繰り返し読んでとリクエストされる本です。

    掲載日:2006/11/02

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  • バスの役目。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     始発のバスの仕事を描いています。仕事に行く人、学校に行く人を乗せたり。始発のバスが通過する事で、時間を知る目安になったり。
     色んなお客さんを乗せる早起きくん。今日は、どんなお客さんが乗っているのかな?あれっ、変わったお客さんが乗ってきたぞ!

    掲載日:2003/09/02

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  • のりものの絵本大好き!!

    のりものの絵本が大好きな息子が、図書館の棚から選んで来ました。
    絵が可愛くて、ユーモアがあって、とっても面白かったです。
    一番最初にバスに乗ったお客さんが、人間じゃなくて・・・。
    絵本って色々な発想が出来るので楽しいですよね!!

    掲載日:2003/04/09

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