ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

ねこざかな」 じいじ・ばあばの声

ねこざかな 作・絵:わたなべ ゆういち
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1982年
ISBN:9784577004289
評価スコア 4.32
評価ランキング 13,759
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  • 仲良しねことさかな

    ねこざかなシリーズの最初のお話しですね。
    おさかなの大好きなねこがある日大きなおさかなに出会い
    ぱっくり食べようとすると、反対に食べられてしまい
    文句を言い合っているうちに、なんだか気が合って一緒に暮らすことになりました。二人はいろいろなことをして遊びます。
    なんだか不思議なお話ですが、シリーズはこの後もずっとあって
    二人でいろいろな冒険をします。

    掲載日:2017/01/25

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  • 全頁試し読みで読みました。とてもインパクトのある強烈な絵にびっくりです。お互いが、食べようとした仲ですが、魚の中にねこが楽しそうにしている様子には、のほほ〜んとして見習うことがあるなあと思いました。
    海を泳ぐ一体となった2匹に姿がなんとも楽しそうで仲良しだなあと思いました。「ふん ふ ふ ふ〜ん」「にゃん にゃ にゃ にゃ〜ん」と息もあっているし、楽しそうなのがよかったです。

    掲載日:2016/09/01

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  • うそでしょう?…

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     ねことさかなの絵本といえば馬場のぼるの『11ぴきのねこ』が
    思い浮かぶ…でもこれに勝るとも劣らないパワーの一冊だ…

     くいしんぼうのねこが大きな魚を釣り上げ、頭から食べようとするが
    逆に丸呑みされてしまう…その結果、二人は一体の<ねこざかな>となって
    海で共同生活をすることになる…
     丸々とした魚の着ぐるみをかぶって口からのぞいているような
    ラブリーなビジュアルが絵本らしく、ナンセンスな内容とよく合っている…

     読み聞かせの時は波乗り…昼寝…木登りなど、
    テキストが一行しかないページをゆっくりと時間を取って、
    対話しながら味わいたい。

     最近続編?が仕掛け絵本の体裁で続けて出版されている
    ことを知ったのだが、それはまた別な話…

    掲載日:2016/07/27

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