おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

きつねのざんげ」 みんなの声

きつねのざんげ 出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1979年03月20日
ISBN:9784265944149
評価スコア 4.33
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  • きつねが可哀相

    きつねがきつねであることを悔いるのは、自己否定であるように思いました。
    努力して偽善者になろうと思うこと、人びとを欺くことを身に着けること、こうして独白するきつねさんは、とても哀しい存在だと思います。
    愛する人との出会いも、森一番の偽善者でいるためにはきつねを止めることだと、人間になった途端に破局を迎えました。
    そんなきつねさんがとても可哀相でなりません。

    掲載日:2015/03/10

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  • 愛こそすべて

    多くの絵本の中で、キツネはだいたいずるがしこい悪いキャラで登場します。どうしてなんでしょう。キツネ自身は「イソップ」のせいだと言っています。キツネだからといって、生まれつきずるがしこくはないそうです。厳しい特訓の様子がかたられていて、おもしろいです。
    けれど、これほどのキツネでも「愛」には勝てない、、、

    造本の美しさといい、お話の内容といい、まさに大人の絵本という感じです

    掲載日:2010/06/18

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