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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(15) くわずにょうぼう」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(15) くわずにょうぼう 作:二宮 由紀子
絵:下谷 二助
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784894325043
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,934
みんなの声 総数 37
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  • 昔話を現代の主婦に語らせた作者の手腕に脱帽です。表紙からは想像もしなかった現代の主婦、上からのアングルにカメラ目線の絵も素敵。ドラマの一場面のような始まりのおかげで昔話の世界に入りやすく、楽しく読ませていただきました。昔話の枠をこえたオリジナリティが認められる絵本だと思います。子どもにかこつけて主婦が買いたい絵本です。

    掲載日:2017/01/19

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  • 夫が強欲すぎる

    こんなに働きものの嫁がいるのに、ごはんを食べさせるのが惜しいだなんて、すごく強欲です。

    妖怪みたいになってしまうのもわかります(笑)

    ただ、幸せになってほしい奥さんでした。かわいそうに。

    子供は普通に、妖怪だと怖がっていました。

    掲載日:2015/12/10

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  • 怖い〜泣

    なかなか怖いお話です。きれいで働き者の娘の正体は…?きっと、息子に読んであげると手で顔を隠し怖がりながらも、ドキドキワクワクしながら見入っているんだろうなぁと思いました(笑)世の中、そんなうまい話はないですよね(笑)夜中に目覚めても、台所には行かないようにしないと(笑)少し怖いですがおもしろい1冊ですよ。

    掲載日:2015/12/10

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  • めちゃめちゃ面白すぎます!!!

    上品な日本の民話かと思って、ページを開きました。

    最初のページから「この絵本は、何か違う!」という
    予感がしました。面白すぎます!!

    おとなしいと思っていた奥さんが、
    まさか、まさか、こんなすごい人になるとは!
    怖い、怖い。

    二宮由紀子さん&下谷二助さんのコンビ、
    アイデア力がすごすぎで、日本の民話が、
    こんなに面白くなるなんて驚きです☆

    あんまりに面白かったので、みんなに教えて
    あげようと思います!!

    掲載日:2015/12/10

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  • 怖いはずだけど

    けちんぼの男のところに嫁に来たうつくしい女は何も食べないのに、朝から夜までよく働く不思議な女でした。
    ところが、夜中に男は女の本当の姿を見てしまいます。
    畑から引き抜いた泥付きの大根をバリバリと食べ、牛の生肉を喰らい、極めつけは額に大きな口が隠れていたのです。
    もうこれだけで、子供は泣きだし怖がりそうなお話ですが、下谷さんのイラストがとってもユーモラスで、バリバリと食べる女房の姿を見て、息子はなぜか大笑い。何度も読みたくなるほどお気に入りの一冊になりました。

    掲載日:2015/12/10

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  • なつかしい怖い昔話

    昔読んで怖かった覚えがあります。

    でも、これだけ働き者の女房にご飯を食べさせる甲斐性くらいほしいものです。働けば人より多く食べるの、仕方ないです。

    クチが増えるほど我慢しているって、かわいそうな話だと今は思えます。

    また何度か娘に読んでいきたいです。

    掲載日:2015/12/10

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  • 最初と最後に登場してくる女性の目線とひとことが、グサリときます。
    けちんぼうの男、何も食べないで働く女房だったらいいとは、なんとひどいことを言うのでしょう。
    でも、そんな女房が現れるのです。
    朝昼晩と、おいしい料理をたんまり作って食べさせてくれます。でも、その女房はなんにも食べずにくるくるとよく働きます。ところが、その正体は…
    そして、結末は、あまりにも…
    怖いようなおかしいような、なんとも不思議な昔話でした。

    掲載日:2015/12/10

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  • 面白い!

    物語の始まりと最後は現代、というのが昔話に入りやすく、そして怖い話を終わらせるのにもちょうど良く、とても良い手法だと思いました!
    くわずにょうぼう、まさかあんなに恐ろしく豹変してしまうとは。そして最後は食べられてしまったなんてビックリです。でも物語のテンポも良く、話も面白いので怖いだけでなく楽しみました♪

    掲載日:2015/12/10

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  • 結末があっさり!

    こんな日本民謡があったなんて、知りませんでした!
    しかも結構、怖いっ…!!

    女房の正体をドキドキしながら読み進めましたが、私の予想したものより遥かに恐ろしいものでした(笑)
    それに、てっきりケチな男を懲らしめる結末かと思いきや…

    このお話、子どもの頃に知りたかったなぁ〜!
    スリルがあるので、きっと大好きになったと思います!

    掲載日:2015/12/10

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  • 大人向けのユーモア

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    『くわずにょうぼう』は子供たちが好きでうちにも1冊あるので、どんな風に絵が違うかなと興味深く読みました。

    違ったのは絵だけではありませんでした。(表紙だけ見たら、味のある昔話風の絵だと思ったのですが。)昔話独特の語り口を現代風に噛み砕いてあり、最初と最後にはなかなかのユーモアのあるページが付け足されています。

    私の好みで言うと、昔話は昔話として味わいたいと思うので、1冊目に読みたくはないです。でもすでに『くわずにょうぼう』の話を知っている少し大きい子に読むなら、別の楽しみ方ができていいかもしれません。

    掲載日:2015/12/10

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