モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳 作:岡田 淳
絵:はた こうしろう
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784894325029
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,936
みんなの声 総数 39
「おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

39件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • はたさん

    はたこうしろうさんの作品だったのでこの絵本を選びました。はたさん独特の色使いが文章とぴったりと合っているのが素晴らしいと思いました。内面を見える目を持つことはとても羨ましいと思いました。運命の人と出会えたときに見せるうっとりとした幸福な笑顔が印象に残りました。生きることの意味と素晴らしさを感じられる絵本です。

    掲載日:2010/05/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • 試されるとき

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     あれ?王子さまの耳?
    ってことはミダス王の、息子?
    あっちゃー、二度ならず三度目も失態しでかした?王様?
    人間だもの、神さまに試される対象かぁ・・・。

     この世に生まれた子に、そも罪があるとは思えず
    少々作為を感じながらも興味深く読んだ。
    王も妃も、魔女も床屋も、かわいそうだ。

     こころで見るとは、どういうことなんだろう?
    GLBTの差別収まらぬ新聞記事を横目に、考える。
    岡田氏のタイムリーな絵本で多いに悩み
    考えることにしよう。
     感謝

    掲載日:2016/05/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ラストの感激

    全頁試し読みでよみました。見かけでなく、優しい、賢い、人の話をしっかりと聞ける王子さまを理解している素敵な女性にめぐりあうことが出来て本当によかったと思いました。人の話をしっかり聞くのが苦手な私なので、私には、ロバの耳が必要だったと思い反省しております。

    掲載日:2016/04/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大切なのは…

    王様の耳はロバの耳のお話は、去年息子が生活発表会で劇をしたのですが、何度読んでもおもしろいですね。本当に大切なものはなにかを訴えているステキなお話です。息子はまだそこまで深い意味を捉えてはいないと思いますが、いつか気づいてくれるように、繰り返し読んであげたいなぁと思いました。おすすめの1冊です♪

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 古典から

    古典から出たお話です。

    絵がファンタジーっぽさを引き立てていて、すごく良い絵本だと思いました。

    娘と読みながら、私たちに隠したい内緒の秘密ってあるかなあ??と、考えながら読みました。

    文字が多すぎないと読みやすいと思います。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 文章が岡田淳さんということもあり、
    なかなかおもしろく描かれていました。
    王さまじゃなくて、王子さまなんですね。
    そして、何より、絵がすてき!
    王子のいろんな帽子が見ていて飽きません。
    はたこうしろうさんって本当にすてきな
    絵を描きますよね。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が素敵

    王様のロバ耳はなんだか細いなあと思ったけど、妖精の話のように素敵なこの絵にひかれました。

    内容も原作とほぼ同じです。

    懐かしい気持ちで読みました。

    話にたとえとして出ることもあるので、子供たちにはぜひ読んでほしいと思います。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 魔女がついうっかり…

    ある国の王子さまが誕生される時、魔女がお祝いの言葉をあげるのです。言おうと思っていた言葉を先に言われてしまった魔女は、ついうっかり『耳がロバの耳になる』なんてことを言ってしまいました。人の言うことをしっかりと聞くようにと言いなおしたのですが、成長した王子さまは、髪の毛を伸ばし、いつも変わった帽子をかぶっていたのです。
    見てしまった散髪屋は、本当のことを言うと、牢屋に閉じ込められてしまいました。本当のことを言わずに、お城から帰ってきた散髪屋ですが、やっぱり黙っていることはできなかったようです。その結果…
    救われるのでしょうか。最後の最後まで、どうなることかとハラハラしながら読みました。人物の描写が可愛らしくて、ロバの耳の王子様、そんな醜い姿には見えませんでした。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • めでたしめでたし

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    一般的な『王さまの耳はロバの耳』が少しアレンジされているようです。

    小さな子にも分かりやすく、人を見た目ではなく、心で判断するようにということを教えてくれる話になっています。

    絵がかわいくて気に入りました。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロマンスがあって、いい感じ

    はたこうしろうさんの絵っぽくない?と思いながら、手に取りました。はたさんといえば、ショコラちゃんシリーズや、『なつのいちにち』のような、はっきりとした明るいカラーのアニメーションのような絵をイメージしていたからです。
    でもこちらも、やはり素敵な挿絵でした。
    おはなしは、「王様の耳はロバの耳」と似たはなしですが、王子さまのおはなしらしく、ロマンスがあるのがいいなと思いました。ハッピーエンドも素敵です。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0

39件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(39人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット