ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ずーっとしあわせ」 みんなの声

ずーっとしあわせ 作・絵:ピーター・シス
訳:二宮 由紀子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,360+税
発行日:1996年
ISBN:9784892386305
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,438
みんなの声 総数 7
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  • 虹ノニモ

    青い世界、黄色い世界、赤い世界と色調に分けた色分け絵本でした。
    何かを求めて出かけたはずなのに、ハチに攻撃されて撤退!撤退!
    でも、もとのままがずーっとしあわせなんて、ちょっとさびしいかも。
    原題は『にじのニモ』ですが、こちらのタイトルの方が遊び心があって良かったと思いました。

    掲載日:2014/03/05

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  • 細部まで細かく表現してくれてます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    ピーター・詩巣の作品は少し前にハマって、ほとんど読んだと思っていたのですが、先日図書館でこの本が並んで展示してあるのを見て、思わず借りてきてしまいました。
    こういう作品も描いていたんですね〜。ちょっと、他のと毛色が違う感じもしますが、ピータ・シスらしいといえばらしいかも…。

    原画の紙が何か特殊なものに描かれているのでしょうか?
    下の紙質が描かれているサバンナの荒涼とした感じを浮きたててくれている気がしました。
    よく見ると、1枚1枚、1つ1つの個体まで、とても丁寧にペン入れしているのがわかります。鳥の羽なんて、ものすごく細かいところまで描いてくれています。
    サイの身体の模様も細かい点で、その頑丈そうな皮膚を上手く表現してくれていました。
    おはなしの展開はとても単純で、3回の繰り返しもあり、昔話風のリズムで分かりやすかったです。
    5,6歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    掲載日:2013/12/07

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  • 幸せ

    サイと3羽の小鳥という組み合わせが、面白いなと思いました。
    きっと、みんな穏やかな性格なのでしょうね。
    新しい暮らしに憧れながらも、やっぱり元の暮らしに戻ります。
    でも、一度離れてみたからこそ、元の生活の良さに気づけたのではないでしょうか。
    絵がとても綺麗で、どのページを見ても、細かく丁寧に描かれていると思います。

    掲載日:2013/03/12

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  • 色彩がいいです

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    絵が細かいところまで描かれていて、じっと見入ってしまいます。
    多色使いで鮮やかな絵本。
    内容は友達の大切さ、すてきな場所にもなにかあるってところでしょうか。
    不安なとき、友達の存在は心強いですね。
    最後のみんな一緒のページはなんともいえない心地よさを感じました。
    子どもには友達ができてから読んであげたいです。

    掲載日:2009/11/19

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  • 色がきれい

    とても意味深な題名に引かれ、手にしました。が、大人には少し物足りない。1度離れていった友人が怖い目にあってまた帰ってきてくれるのですが、それがどうしたの?というのが正直な印象でした。子供には却ってその単純なストーリーときれいな色が良かったようです。これは。シスのデビュー作だそうです。

    掲載日:2005/01/31

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  • 幸せって?

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    なんの変哲もない日常・仲良しの友達。
    これが幸せの条件だったんですね。
    【何かいいことないかな〜】と思っている大人に読んで欲しい一冊でした。

    掲載日:2003/12/18

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  • 幸せがいっぱい

     表紙を開くとまずあるのが空を飛ぶさいの絵。宙に浮くほどの幸せなのかしら?
     日常のごく普通の事に幸せを感じられるなんて素晴らしいことですよね。離れて初めて気付く人の大切さってありますよね。
     白いさいと対照的な色鮮やかな鳥達。なんとも温かみのある絵がより一層幸せさを増しているようです。

    掲載日:2003/04/10

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