モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おねしょの かみさま」 みんなの声

おねしょの かみさま 作・絵:長谷川 義史
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年07月04日
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 大爆笑!

    タイトルにひかれて息子に読み聞かせしてみました。

    案の定、息子は大爆笑!
    特に、最初のおしっこする音。
    「ジョージョージョジョジョー ジョージョロジョーゾー・・・」、これは是非是非声に出して読んでください(笑)

    プールのようなトイレから、やがておしっこがあふれ、広い広いおしっこの海に・・・
    その中を泳ぐ姿は、かなり衝撃的です。

    でも更に衝撃的なのが、その後に出てくる、その名もズバリ「おねしょのかみさま」。
    これがなんとも胡散臭い!
    手が10本、足が5本、その手にも何やら怪しげな物を色々と持っています。
    そしてこの神様、おねしょした子のところにやってきて踊りを踊っていくのですが・・・

    次の日もやっぱりおねしょをしてしまいます。
    アレ?おねしょの神様とは一体何だったのか・・・
    おねしょをしなくなるワケじゃないの???

    そのうちおねしょをしなくなる呪文を教えてくれるのですが、息子は「だったら最初から教えてくれればいいのに」とまたまた爆笑。

    最後は、神様のことが好きになっちゃったのかな。
    おねしょしないと神様に会えないなんて、おねしょが治らなくて困り者ですね(笑)

    掲載日:2015/08/10

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  • つめたい つめたい つめたいなぁ(笑)

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    毎日おねしょをしてしまうゆうちゃん。
    「どうして毎日おねしょしてしまうんだろう…」と
    悲しくなってふとんを眺めていると…あれあれあれ?!
    ふとんの中から、変なおじさんが現れて…!!

    うちは最初、父ちゃんと子供たちが読んだのですが、
    「なんじゃこりゃ(笑)」と、子供たちと大笑いしていました。
    あとで私も読んでみたら、…確かに「なんじゃこりゃ(笑)」でした(笑)。

    次女と父ちゃんのツボは、
    「つめたい つめたい つめたいなぁ おしっこのうみって つめたいなぁ」
    というフレーズです。
    しょっちゅう2人で繰り返しては、ケラケラ笑っていました。

    最後のオチは、くすっとしてしまいます。

    おねしょを治す秘策はのっていません(のってるのかな?)が、
    おねしょに困っている子には心強い本だと思います。
    おねしょしても大丈夫!あんまり気にしないで(^^)って
    勇気づけられる本だと思いました。

    掲載日:2015/09/07

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  • 子ども爆笑

    7歳と5歳と3歳と読みました。
    仕事で5歳児クラスが読んでもらっていて、ものすごい食いつきだったので身内に読んだのですが、やはり大喜び。
    おねしょをしない呪文は、5歳が一緒に唱えてくれました。
    7歳は、おねしょのかみさまの手にした物に注目。キュウリにえんぴつに……なんでしょ、あのセレクトは。
    とりあえず普段控えめに笑う子供が、本気で爆笑する吸引力でした。
    長谷川さんの絵本は、相手がいて、声を出して読むことを前提ですね。

    ただ最後のオチがなぜああだったのか。
    仕事で見た5歳児クラスも、身内の子供たちも、そこまで昇りつめたボルテージがあぁぁぁと、一気に下がるのが見てとれました。
    あの1Pが不思議でしようがない。作者の思いを聞いてみたい。

    掲載日:2015/01/06

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  • 本当に効くの!?

    このお話は、おねしょが治らない男の子がおねしょをするたびに出てくるおねしょの神様という怪しげなおじさんに出会うお話でした。うちの子もおねしょが治らないのおですが、この絵本でこのおねしょの神様がおねしょの治る呪文を教えていました。うちの子は「本当に治る??」ってマジで聞いてきました(笑)

    掲載日:2014/12/24

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  • かみさまが手に持っているグッツが気になる

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    私自身も、うちの子どもたちも「おねしょ」の経験がないので、
    「おねしょ」をしてしまうやるせなさや辛さは今までピンときませんでした。
    この絵本を読んで初めて、「おねしょ」をしてしまう子はこんなの気持ちになるんだぁ…と、感じました。
    特に「おねしょ」をしているときって、この主人公のゆうちゃんみたいな夢を見ているのかもしれませんね。

    前半は「おねしょ」に困っている子どもの心情をメインに、後半はゆうちゃんと“おねしょのかみさま”との交流を描いています。
    長谷川さんの“おねしょのかみさま”には手が10本あるのですが、これは千手観音的かみさまなんでしょうかね〜。
    その10本の手で鉛筆とか、きゅうりとか、しびん(?)とか持っているんですが、長谷川さんがどうしてこれらのグッツを選んで描いたのかすごく興味があります。
    (おねしょに効くといわれているグッツなのかなぁ)

    ついつい「おねしょ」をしてしまうお子さんがいたらぜひ読んであげたい1冊です。

    掲載日:2014/11/27

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  • これじゃあ怒れない

    どうしておねしょは出るんだろう。
    おねしょのでる夢をみるからでるんだろう。
    でも、おねしょの神さまが登場したんじゃあ、叱るわけにいきません。
    おねしょの神さまが出て行ってくれるのを祈るばかり。
    長谷川さんの発想は、なんでもオッケーなのが良いのかもしれませんね。
    前向きです。

    掲載日:2014/08/21

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  • 進歩なし

    おねしょをしてしまう男の子のお話です。

    毎晩、おねしょで悩んでいる男の子が朝起きると、おねしょの神様に出会います。
    おまじないを教えてもらうのですが、結局効き目がないというのがオチでしょうか・・・。
    この絵本を読んでも、男の子に進歩がないので少し残念に思いました。
    何かしら変化がある絵本だと更に良いと思うのですが・・・。

    でも、おねしょで困っている子ども達に、一度は読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/12/01

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