ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

空はきんいろ」 みんなの声

空はきんいろ 作:大島真寿美
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784036460205
評価スコア 4
評価ランキング 22,266
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  • 学校の図書館に入れて推薦したい1冊

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「偕成社ワンダーランド」の1冊です。
    素直によかったです。
    主人公のアリサの年は書いてないけど、小学校5年か6年生くらい。
    ですので、この本を自分で読むなら、小4〜小6くらいの子にお薦めです。
    アリサが気になって仕方ない、クラスの変わり者「ニシダくん」がいい味です。

    物語の中でお互いに言い合っているけど、「アリサ」も「ニシダくん」も、目線が他の子とはちょっと変わっていて、面白いです。
    特にニシダくんはすごい!

    物語の出だしのニシダくんの描写だけで、あまりの面白さにまいってしまいました。
    こんな子がいたら、私も友達になりたいです。
    特別問題が発生するわけではないけれど、
    アリサとニシダくんにとってはそれぞれ刺激的な出来事が起こって、
    2人はだんだん心の友になっていくんですが、その過程がとても自然でよかったです。

    こんな面白い本、2004年に出ていたのに、ちっとも気がつきませんでした。前にも書きましたけど、「偕成社ワンダーランド」のシリーズで出ている本はいい話がいっぱいで嬉しくなります。
    学校図書室の予算は年々減らされて、子どもたちにいい本を届けずらくなってきていますが、
    次回、校内に入れる図書の話し合いをするとき、このシリーズについてぜひ先生と相談したいです。学校に入れてほしいなぁ〜。

    掲載日:2009/12/04

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