もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あいたい友だち」 みんなの声

あいたい友だち 作・絵:小林 豊
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784333024087
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • あいたい友だちとは。

    小林豊さんの絵本は子供の絵本というより、
    年齢を問わず、手にとって読んだ方へ
    大切なメッセージを伝えてくれているように感じます。
    「あいたい友だち」という表紙絵を見たときは、
    たとえば引越しした幼なじみ?とかを
    想像したのですが、
    このお話は、この地球上のいろんな国の
    人たち、遠く離れていても同じ時間を共有していること、
    見知らぬもの同士でも「友だち」と表現されています。
    世界は広く、多くの国があって、
    たくさんの人々がいて暮らしがある。
    平和を願って遠くの人々のことにも
    思いを寄せる そんな気持ちを感じました。

    掲載日:2016/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙からは全く想像もつかなかった内容の絵本でした。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    世界は広い。世界中の子供達の暮らしの様子を知る事が出来る絵本ですね。草の根レベルでは皆仲良くなれるはずなのに、それでも今日も何処かで戦争が起きているのは何故だろう。皆「こんにちは」で仲良くなれたらいいのにね。

    掲載日:2014/12/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 世界中のお友達

    世界旅行は、行きたいと思わないから絵本で知ることが出来て嬉しい

    です。娘ならきっとくいいるように隅から隅まで眺めているだろうなあ

    って思いました。世界旅行が夢だから、羨ましいだろうと思います。

    出来れば娘の夢が実現できたらいいなあって思っています。

    でも、心配だから私のように絵本だけで満足してくれたらいいなあって

    思う私もいます。

    西アフリカの平原からが、とても気になっていつまでもぼんやりと眺め

    ている私です。今を一緒に生きているお友達に、同じ空気を吸って生き

    ているお友達にいつか逢いたいと思う気持ちには、やっぱり賛同できる

    し、そうしたいなって思います!

    掲載日:2010/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小林さん

    小林豊さんの作品だったのでこの絵本を選びました。沢山の国の言葉で”こんにちは”と描かれている表紙が印象に残りました。夫々の国の暮らしがとても臨場感たっぷりに描かれていたのが興味深くて良いと思いました。どの国でも皆が協力して暮らしているのに感動しました。読み進めるうちに世界中を旅している気分を味わえたのが良かったです。実際に旅に出たくなりました。

    掲載日:2010/04/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私たちと同じ日常が見えます

     世界各地からこんにちはの挨拶。
     トルコ語・スペイン語・ギリシア語・セルビア語・ブルガリア語・ロシア語etc
     海を眺めている子ども。
     難民でしょうか。家族で移動中の子ども。
     戦争で壊れた家を直している子ども。
     サーカス団の子ども。
     キャラバンの旅に憧れる子ども。
     雨季の後、家や橋・道路や畑を直す手伝いをする子ども。
     父親の仕事に誇りを持ち注文取りの手伝いをする子ども。
     ……。
     世界各地に生きる人たちの 「今」が描かれています。
     
     どんな国にでも、その中に私たちと同じ日常が見えます。 
     国を愛して家族を愛するという心は、国境を越え世界中で共通しているんですね。 

     こどもたちが、何の先入観も偏見も持たず知る上で、この絵本は良書であると思います。

     それにしても、他国のこどもたちは良く家族や大人を手伝っていますね。
     体を動かし力を合わせる事の尊さを、改めて息子にしっかりと伝えていきたいと思いました。

     中・高学年のお話し会に使ってみたい一冊です。

    掲載日:2010/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 世界の言葉で「こんにちは」

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ヨーロッパはもちろん、中東・アジアも訪問した作者が描く、
    世界の子どもたちの様子。
    見開き1ページずつ、その地域の言葉で「こんにちは」で文章が始まります。
    戦争の影も垣間見えます。
    でも、いきいきとした子どもたちの様子が嬉しいです。
    息子たちがサッカーをしているおかげで、私もサッカーのことは詳しくなりましたが、
    アフリカの子どもたちの光景にサッカーボールが描かれていて、
    「サッカーは世界中でされているスポーツ」ということを実感してしまいました。
    モンゴルの小2の男の子が馬に乗って登校というのも、びっくりの光景ですね。
    淡々としたスケッチのような作品ですが、
    世界中の子どもたちに目を向けてほしい、という作者の想いが伝わってくるようでした。
    グローバルな視点を伝えたい時に、読んであげたいです。

    掲載日:2010/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 各国の人の笑顔が素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    見開きのページは、その国の「こんにちは」で始まります。
    そこに描かれているのは、その国のワンシーン。
    何と言っても笑顔が溢れているのが印象的です。

    地球上では、様々な人の暮らしがあるということを知るきっかけになってくれるそんな絵本です。
    その土地の説明は、親がサポートしてする必要があるかも知れません。
    また、その土地の背景を思い巡らせられないとならないので、小学生の高学年くらいが適切な対象でしょう。

    いろいろと考えさせられる絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/02

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット