大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ぼくのはなさいたけど…」 みんなの声

ぼくのはなさいたけど… 作:山崎 陽子
絵:末崎 茂樹
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1990年
ISBN:9784323012797
評価スコア 4.75
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  • 泣かせるね…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    こぐまのととは、森の中の秘密の場所に、花畑を作って、タネをまいて、毎日毎日水をやって、一生懸命お世話をしていました。
    やがて、かわいい花が咲き始めました。たくさん咲いた花で、花束を作って、おかあさんのお誕生日のプレゼントにしようとしていました。
    ところが、その花が、少しずつ減っていくのです。
    そのわけがわかったときのととの気持ちを考えると、胸が痛くなりました。
    本当の優しさについて、深く考えることができます。また、ととを取り巻く人たちのことばかけに、子どもが育つ環境の大事さに気づかされました。

    掲載日:2009/04/03

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  • トトのうしろ姿に思わず涙・・・。

    お母さんの誕生日にお花をプレゼントしようと一生懸命育てるこぐまのトト。
    やっと咲いた〜と思っていたら、花が少しづつなくなっていきます。
    でも、花をもっていったのがもぐらの女の子で、病気のお母さんにあげるため・・・という理由を知ったトト。
    自分はたった1本だけお花を手にもち、家に帰ることにしました。そのトボトボと帰るトトのうしろ姿に思わずジーン。涙がでてきました。
    こんな優しい息子に育ってくれたらいいな。そんな思いがあふれてきました。

    裏表紙までしっかり楽しめます。

    掲載日:2008/05/15

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  • じーんとくる優しさがいい

    表紙の「ぼくのはなさいたけど・・・」の「・・・」の続きがとても気になって開いたえほんです。

    開く前には、一通り想像しました。「さいたけど、枯れた」「さいたけど、食べられた」「さいたけど、ちいさかった」など・・・何だかそれだけでも楽しいです。

    主人公がくまってところもすきです。くまが花の種を植えて大事に育てるなんてかわいいですよね。

    そして、自分のためではなくお母さんへあげるため。
    出てくる動物たちみんな他人への優しさをもっていて、心温まる絵本だとおもいます。

    掲載日:2008/03/21

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  • 優しいトトの思いがママに伝わる

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    こぐまのトトはおかあさんの誕生日に花をプレゼントしようとして秘密の場所に花畑を作りました
    ところがせっかく咲いた花が減っています
    花を持っていったのは、病気のお母さんのいる、もぐらのモイラでした
    おかあさんの誕生日にプレゼントできたお花は立った1本・・・花を持ち帰る、さびしそうなトトの後姿のシーンは、セリフがないので、より心に迫るものがあります
    だから、トトのモイラに対する優しい気持ちをすべて受け止めてくれた、お母さんの、心の広さに感動してしまいます
    ぜひ親子で読んでいただきたいです

    掲載日:2008/03/18

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  • お母さんの言葉がいいよ。

    こぐまのトトは、森の中の秘密の場所に、花畑を作りました。
    毎日毎日世話をして、つぼみをつけ、咲き始めた花。
    トトや、今度の日曜日のお母さんの誕生日に、この花をぜんぶ束ねて大きな花束にしてプレゼントしようと思っていたのです。
    でもね、毎日、花畑に行くたびに、なぜか花が減っているの。もぐらの女の子が、病気のお母さんのために、摘んで帰っていたのです。
    結局、1輪だけになってしまった花。悲しくて泣きながらプレゼントした1輪の花に、お母さんはこう言ってくれたのです。「あなたのお花で2人のお母さんが喜んでくれたんですもの。トト、すてきなお花ありがとう。」って。
    お母さんの言葉がとってもいいですよね。
    最後に残った2輪の花を、もぐらの女の子のために1輪残して帰ったトトのやさしさと、お母さんのやさしい言葉が、とっても温かい気持ちにしてくれました。

    掲載日:2006/12/23

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  • 子供の優しさって温かい

    お母さんの喜ぶ顔を楽しみに、誕生日のプレゼントとして、お花を大事に大事に育ててきたトト。
    病気のお母さんを励まそうと、毎日トトのお花畑からキレイに咲いた花を摘んでいったモグラの女の子。

    せっかく育てたお花が毎日なくなっていくコトに、最初は怒っていたトトですが、結局は誕生日当日、最後に残った2本のうちの1本まであげてしまいます。
    病気のお母さんを想うモグラの子の気持ちが、トトにはよく分かったのでしょうね。

    それでも、誕生日パーティーで、皆がお母さんに素敵なプレゼントを贈るのを見ているうちに、自分の用意したプレゼント〜たった1輪の花〜が惨めに思え、悔しくて悲しくて泣き出してしまいます。

    大きくて素敵な花束を贈るつもりだったのに・・・。

    でもトトの話を聞いたお母さんはとても喜びます。
    私だって、自分の子供のこんな優しい気持ちを知ったら、どんなに誇らしく感じるか・・・。
    一生懸命育ててくれたお花も素晴らしいプレゼントですが、目に見えない物でも、お母さんには充分、嬉しい贈り物になったはずです。

    本当に心温まる素敵なお話で、トトが泣き出す場面では、思わず読んでる私も涙してしまいました。
    絵が可愛いので子供も好きですが、どちらかというとお母さんの方が感動してしまう作品かも知れません。
    とても優しい気持ちにしてくれます。

    掲載日:2005/02/07

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  • お母さんへの想い

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    こぐまのトトは森の中の秘密の場所に花の種を埋めました。もうすぐお母さんの誕生日。プレゼントしようと毎日お世話をしてきたんだ。でも何だか花が減ってるみたい・・・ 犯人はモグラの女の子。病気のお母さんにお花を持って行ってたんだ。誕生日当日、2本のお花がとても綺麗に咲いていた。でもトトは1本残しておくことにした・・・
    お母さんへの想いを大切にするトト。だからこそモグラの女の子のお母さんへの想いが痛いほどわかったんでしょうね。大切に育てて花束にするはずだったプレゼントは、たった1本になってしまったけど、そんな優しいトトこそが一番のプレゼントですね。優しさ溢れるお話です。

    掲載日:2003/04/10

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