ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まさかさかさま 青の巻」 みんなの声

まさかさかさま 青の巻 作・絵:伊藤 文人
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784763199386
評価スコア 3
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みんなの声 総数 2
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  • 発想の転換

    このシリーズを初めて見たときに作者の頭の柔らかさに驚かされました。

    まずは普通にページをめくる。そして今度はさかさまに向けてページをめくる。
    二度の楽しみができる斬新さが面白いです。

    そのシリーズも何作もあり、久々にこちらの絵本を手にしたのですが・・
    私が頭が硬いのかもしれません。ページによっては、はじめからさかさまの絵の画像ばかりが見えてしまいました。
    特にハンプティダンプティと女の子のページです。
    女の子ばかりが目に入ってきて・・さかさまにしてもハンプティダンプティには見えがたいです。

    でも、作者が常に物をさかさまに向けておいてみたり、文字もさかさまに向けてみて、何かに見えてこないかという発想を大切にしていると書かれてあるのをみて、決まったものの見方ではなく、自由な発想でこんな風に絵にできるということは素晴らしいなと思います。

    掲載日:2014/11/09

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  • 少し無理があるかも

    『さかさ絵本 まさかさかさま』のインパクトがあったので、この絵本ははっきりいって物足りないのです。
    『さかさ絵本 まさかさかさま』では、本当にさかさにしても本物に見えたのですが、この絵本についていえば、一方向のインパクトが強くて、さかさにしてもイメージが変わってくれないのです。
    上から見ても、下から見ても自然にそう見えるから素晴らしい絵本なのであって、説明文を見て考え込むようでは、謎解きになってしまって、ちょっとさびしいのです。
    次々とさかさ絵本を出す、さかさ絵研究家の伊藤さん。
    2作目、3作目は、見る側の要求度も高くなりますよ。
    発想に疲れてきたら、この手の絵本は厳しいと思いました。
    ちょっとがっかり。

    掲載日:2012/02/10

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